でぶ でも、いとおしい おなか | 夢は大きく持ちたい→48歳超歳高齢出産

夢は大きく持ちたい→48歳超歳高齢出産

4年の妊活(採卵20回以上、移植3回位)を得て、48歳で妊娠。
2019年8月出産。先天性心疾患のため生後3か月で手術。
2022年12月 シングルマザーになりました。
2023年7月 3歳11か月の男の子ママです。
今の夢は、息子と世界中をダイビングすることです^^

こんばんは。 琴です。

 

 

お見苦しいモノを見せてしまいましたね。

題名、そのままの気持ちです。

『でぶでも、いとおしい、おなか』です。

おなかには、既に、盲腸を取った時のキズがあります。

17歳の頃の話なので、キズ跡はほとんど見えませんね~。


ダイビングの仕事をしていた30代前半は、キチンとくびれもあったんですよね。

ちょっと、想像しかねる体型になってしまいましたが。

それでも、私には、『いとおしい おなか』です。

あんまりにも『いとおしい おなか』なので、写メに収めてみました。

このおなかでいられるのも、後9時間です。

フゥ~。切ないですよ~。




写メを撮ったら、思い出した事がありました。

看護学生時代に、

『乳ガンの人がOPEの前夜に、裸になり、自分の胸をいとおしそうに撫でていた。』

と言う話を聞いた事があります。

乳ガンの人は、乳房をとってしまう事が多いので、当然の行為である。

それを見た看護師のあなたの態度は?


学生時代に考えさせられた問題です。


10代後半だった私達学生は、答えに詰まらせていました。


患者さんが10代だったら、20代だったら、

30代、40代、50代だったら、

未婚だったら、出産前だったら。


いろんな場面を先生は想定してきました。



看護師の試験には、関係がありませんでしたが、誰もが答えを出し切れないままでした。

今なら、患者さんの気持ちが少し分かる気がします。



本当に、『でぶでも、いとおしいおなか』です。