こんばんは。 琴です。
お見苦しいモノを見せてしまいましたね。
題名、そのままの気持ちです。
『でぶでも、いとおしい、おなか』です。
おなかには、既に、盲腸を取った時のキズがあります。
17歳の頃の話なので、キズ跡はほとんど見えませんね~。
ダイビングの仕事をしていた30代前半は、キチンとくびれもあったんですよね。
ちょっと、想像しかねる体型になってしまいましたが。
それでも、私には、『いとおしい おなか』です。
あんまりにも『いとおしい おなか』なので、写メに収めてみました。
このおなかでいられるのも、後9時間です。
フゥ~。切ないですよ~。
写メを撮ったら、思い出した事がありました。
看護学生時代に、
『乳ガンの人がOPEの前夜に、裸になり、自分の胸をいとおしそうに撫でていた。』
と言う話を聞いた事があります。
乳ガンの人は、乳房をとってしまう事が多いので、当然の行為である。
それを見た看護師のあなたの態度は?
学生時代に考えさせられた問題です。
10代後半だった私達学生は、答えに詰まらせていました。
患者さんが10代だったら、20代だったら、
30代、40代、50代だったら、
未婚だったら、出産前だったら。
いろんな場面を先生は想定してきました。
看護師の試験には、関係がありませんでしたが、誰もが答えを出し切れないままでした。
今なら、患者さんの気持ちが少し分かる気がします。
本当に、『でぶでも、いとおしいおなか』です。
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