傘のいらない日々が続いていますね~。
こんばんは。 琴です。
OPE後は、出掛けられない事を想定して、友人と、過ごしています。
今日は、私のリクエストで、お好み焼きです。
実は、自分で作った事がなく、友人が作ってくれました。
ちょっとした友人の優しさも、時々言い放つような言葉も、
すべてが胸に刺さります。
『今日は、生物は避けたいなぁ~』と友人。
『なんで?まさか、私の為?』と私。
『お腹壊されると困るからね』と友人。
極普通の会話。 そんな優しさに、泣き出したい思いに駆られてしまうんですよ。
『汗かいたね~。シャワーでも浴びる?カラダ拭く?』
『今、風邪ひくと困るでしょ』
買い出しの後、汗をかいていた私を気遣ってくれる。
OPEを控える人には、私も同じように声をかけるかもしれない。
そうであったとしても、いちいち、ココロに引っかかってしまう。
涙腺がゆるむ。
これが、病気になると感じる、人の優しさなのかな?
『今日は、座ってて。作ってあげるから。』
仕事に疲れているのは、お互い様。
それなのに、作ってくれる気持ちが嬉しい。
しかも、いろんな料理の事を教えてくれる。
一気にレパートリーが増える。
大した話なんかしてない。
なのに、すごくうれしいのだ。
なんなんでしょうね~。この気持ち。
そうかと思えば、グサッとくることも平気で言う。
『もう会う事もないかもしれないね~。医療に絶対はないからね。』
分かってはいます。
医療従事者同士なだけに、甘い言葉でごまかしません。
甘い言葉は、一時的には、希望になるかもしれないけど、
そんなに甘いものではありません。
『0.5パーセントの確率にならなければ、また会えるかもね~。』
0.5パーセントになりたくないのは、誰もが思う事。
なりたくてなる人はいない。
言葉に出されると怖さが増しますが、これが現実である事を認識しますね~。
こんな書き方しか出来ない私ですが、この友人は、真っ直ぐで、いい人ですよ。
精神的に強い人なんですよ。
最後の夕食を終えて帰宅。
次に、ちゃんと、食事がとれるのは、いつになるでしょうか?