チョットだけ 仕事の話です。 | 夢は大きく持ちたい→48歳超歳高齢出産

夢は大きく持ちたい→48歳超歳高齢出産

4年の妊活(採卵20回以上、移植3回位)を得て、48歳で妊娠。
2019年8月出産。先天性心疾患のため生後3か月で手術。
2022年12月 シングルマザーになりました。
2023年7月 3歳11か月の男の子ママです。
今の夢は、息子と世界中をダイビングすることです^^

昨日は愚痴らせてくれて ありがとうっ

 

仕事の話は 出来るだけしないようにしておきたかったんだけど・・・・・
いやはや 昨日は かなりパニックの中にいて・・・・
思わず 愚痴ってしまいました・・・・
すみませんでした・・・・・・・


 

このままサラ~~~~と 流してしまおうかとも思ったんですが・・・・・
心配してくれている人もいる中で・・・・・
それもまた失礼かと思ったので・・・・・・
少しだけ・・・・・・
チョット 愚痴も入ったりします。
不快な方は スルーでお願いします。



 

本来 私の病棟は 15人以上いないと 成り立たない・・・・・
といわれる中で・・・・・
なぜか 14人しかいない・・・・・
そもそも それもおかしな事なんだけど。。。。。
どの病棟も 慢性的な人手不足の中での仕事だから 仕方ないと あきらめざるを得ない・・・・
(文句は 看護部長には言うけど・・・・・ 私たちの日々の中では 何も変らない・・・・・・)
 

 

しかも 
その内の 1人は 学生であり。。。。
パートが 2人
夜勤専門が 1人(←これが 私です)
と 14人の中 4人が フルには 働いていない状況にある。


 

また 14人の中 8人が そこらの おばちゃんと連れて来てしまったのでは ないか???
と思う程で 専門的な知識を持っているかを 疑うばかりではなく・・・・・
一般的な話も まともに出来ない・・・・・・ と言う中で働いている。


 

4月の移動から
そうした病棟の中で それぞれが 何とかやりくりをしていた。
5月の半ばから・・・・・ 私とウマの合わない一人のT主任は 
パワーハラスメントを まき散らし・・・・
更にヒステリーが ひどくなり・・・・ 
大半の看護師が 看護部長にクレーム言い 最後は家庭の事情といいう事にして
長期休暇に 入った。 


 
T主任がいなくなって
いじめ酸くされていた もう一人のS主任の肩に  一気に 乗っていった。
その段階で さらに 頭数は 一人減ったが・・・・ 
スタッフは協力体制が 整って行った。
私は そう思っていた・・・・・
 
パワハラでは無くなった病棟では あるものの 
おばちゃんは  相変わらすのおばちゃんを発揮する。
だから いつだって 尻拭い 尻拭いから 仕事が 始る。


 

患者様の病状が 悪化したり(精神科の病院なので)・・・・
患者様の 家族から クレームを受けたりする・・・・

 

他の病棟や 医局からも クレームは もちろんあるし
医事課 薬局 受付けなどの クレームも 当たり前の事だ・・・・

 

その大半が S主任が 受けてくれていた。

 
私は そうした 守れれている中で・・・・のほほんと仕事をしていたのだ。
おばちゃん看護師が 
患者様を興奮させたり 混乱させてしまったりする事は よくある事だ。


 

(それは おかしい・・・・なんて言わないでね。
 そんな事は わかっていても そんなおばちゃん看護師だって いてくれないと
 病棟は まわらない・・・・・ 
 そんな慢性的な人手不足の病院・・・これを 忘れないでね)
 
だから 
仕事の大半は 患者さんをなだめたりする事が中心。
プライドだけが高い おばちゃん看護師は 
注意をすれば泣いてしまったり  あからさまに反抗をする。
でも・・・・ おばちゃん看護師は 看護歴1年か 2年。
私は。。。。一応10年以上してますから・・・・・
『頼みますよ~~~~。 聞いてください。』
 
そうした 大変な思いの夜勤を S主任は聞いてくれたり
励ましてくれていた・・・・・

 

頑張り過ぎていた S主任は 
頑張り過ぎて 頑張り過ぎて・・・・ とうとう ココロが風邪を引いてしまった。

 
『琴ちゃん ごめん。 頑張れなくなっちゃった・・・・・』
泣きながら 昨日の夜 S主任が言った。


 

私も 頑張っていた時代がある。
頑張り過ぎて 頑張り過ぎて・・・・ 
とうとう ココロが風邪を引いてしまった。
そうして 私は 6年位 看護の仕事から 離れていた・・・・・。
言い方を変えると ココロの風邪を 治すのに6年もかかってしまったのだ・・・・

 

だから 私は 条件が悪くても 夜勤の専門のバイトしかし無い・・・・。
お給料や ボーナスが良くても
自分のココロを壊してしまうくらいなら・・・・・
お給料が悪くても ボーナスが無くても
自分のココロは 自由でいたいのだ・・・・ 守っていたいのだ・・・・・
そういう事もあって 私からは あまり生活臭が無い(ハズ・・・・)


 

頑張り過ぎていた S主任のココロが風邪を引いてしまった。
自分の事のようにココロが痛い・・・・・


 

そうS主任を思う自分がいると共に
これからの病棟が 怖い・・・・・・
役職付きの看護師が いなくなった病棟・・・・。

 
何度も言いますが 慢性的な看護師不足
14人の中 8人が 問題のある看護師
まともな看護師といったって みんなで支えあっていたから 
今日までやってこれたのだ。
それを支えていてくれたS主任だ・・・・・


 

一応 私もまともな看護師側であるものの
ココロが風邪を引きやすい・・・

 

 

そうした スタッフは私だけではない・・・・・
まともな側の 看護師が 6人から5人になるのだ・・・・・
口うるさい おばちゃん看護師の攻撃にストップが 掛からなくなるのだ・・・・


 

いつだって 
どんな時代だって
マイナスの力は 根を張りやすい・・・・・


 

出る杭となって 頑張ってしまうのか・・・・
いやだと 思いながら 長いものに まかれるのか・・・・・・



 

悪化していく環境に 歯止めが掛からないだけでなく・・・・・
一番に 考えたい患者様が 後回しになっていく・・・・・・

 

この状況を どうしたら いいのか・・・・・・・・・・・・
 
理屈だけでは なんの解決にもならない・・・・・・・



 

。。。。