これは、私の言葉では、ありません。
私の『人生の師匠』の言葉です。
21世紀を舞う
私の『人生の師匠』の言葉です。
21世紀を舞う
『女性の世紀』を謳う
その1
太陽の光は、勝利の空に昇った。
荒れ狂う 世紀を超えて
新しい世紀の 幕は開けた。
この二十一世紀の舞台で、
誰が勝つのか。
誰人が滅びるのか。
荘厳にして絢爛たる(けんらん) 地球を舞台にした
私たちの勝利の劇は、遂に始まった。
世界はいつになっても、何か不安であり
息が詰まりそうだ。
真実の幸福という愛の灯が
世界中に燃え広がっていくのは、いつのことだろう。
フランスの文豪 ロマン・ロランは言った。
「自由な魂
確固とした性格
これが現在いちばん世界に欠けているものだ」
私は断固として
幸福な歌を歌い、平和の曲を奏でる。
私の青春の詩は
社会のために 平和のために 人々のために 謳いゆくのだ。
私の精神の戦いは
永遠に憧れゆく
汝自身の生命の
燃えゆく歌を
歌いながら闘争だ。
若さは希望である。力である。勝利である。
不敗である。不滅である。
若さに生き、若さを知り
若さを発揮した人は、
人生の究極の道を
天使のごとく
誇り高く歩み
綴っていく至福の人だ。
私の師は、よく言っておられた。
女性にとって、若さという以上の美しさはない。
若いというだけで、美しいのだ。
何の化粧をしなくても、美しいのだ。
それが、人生の実相であると。
人類は、もう暗黒と不安には、飽き飽きしている。
あの胸苦しい日々は、永遠に忘れたい。
必ず誰かが泣いている世紀。
誰かが苦しんでいる世紀。
誰かが悲しんでいる時代。
指導者たちは、なぜ、その苦痛を残らず、拭き去ろうとしないのか。
なぜ、楽しい、静かな日々へと返ることに専念しないのか。
すべては権力のために、あるのではない。
民衆のためにあるのだ。
黙々と正義に働く人のためにあるのだ。
鬼のような顔を持った権力の魔物よ。
英雄気どりの人気とりよ。
いつまでも、いつまでも、
絶え間なく暗い濁りに染まった仮面は、もう私たちは真っ平だ。
不正と戦うために、正義があるのだ。
私たちは、強い尊い
そして、美しい心を持ちながら、自由自在に青春を生きたいのだ。
爽やかな楽しきそよ風に乗って聞こえる、あの合唱を
あなたたちも、耳をすまして聞いてもらいたい。
そこには、嘆き苦しむ響きは何一つない。
果てしない倦怠も
果てしない苦悩も
そして、果てしない不幸もない。
輝く月光のように
清らかな乙女たちの瞳よ!
青春の瞳は、あまりにも美しい。
この光を濁らせてはならない。
あの人の苦しみも、すすり泣きの声もあってはならない。
惨めな足跡を残させてはならない。
不遜な態度はやめてもらいたい。
自分の利益のための権力は、やめてもらいたい。
正義の人を嫉妬するのも、やめてもらいたい。
私たちが願うのは、
あなたたちの燃え上がる愛情の力だ。
悪人を責め戒めて
光明の前途を開きゆくために、生命を捧げなさい。
その先に月光に照らされた平和がある。
幸福の薫風に咲き薫る
世界が待っている。
時代が待っている。
太陽の光は、勝利の空に昇った。
荒れ狂う 世紀を超えて
新しい世紀の 幕は開けた。
この二十一世紀の舞台で、
誰が勝つのか。
誰人が滅びるのか。
荘厳にして絢爛たる(けんらん) 地球を舞台にした
私たちの勝利の劇は、遂に始まった。
世界はいつになっても、何か不安であり
息が詰まりそうだ。
真実の幸福という愛の灯が
世界中に燃え広がっていくのは、いつのことだろう。
フランスの文豪 ロマン・ロランは言った。
「自由な魂
確固とした性格
これが現在いちばん世界に欠けているものだ」
私は断固として
幸福な歌を歌い、平和の曲を奏でる。
私の青春の詩は
社会のために 平和のために 人々のために 謳いゆくのだ。
私の精神の戦いは
永遠に憧れゆく
汝自身の生命の
燃えゆく歌を
歌いながら闘争だ。
若さは希望である。力である。勝利である。
不敗である。不滅である。
若さに生き、若さを知り
若さを発揮した人は、
人生の究極の道を
天使のごとく
誇り高く歩み
綴っていく至福の人だ。
私の師は、よく言っておられた。
女性にとって、若さという以上の美しさはない。
若いというだけで、美しいのだ。
何の化粧をしなくても、美しいのだ。
それが、人生の実相であると。
人類は、もう暗黒と不安には、飽き飽きしている。
あの胸苦しい日々は、永遠に忘れたい。
必ず誰かが泣いている世紀。
誰かが苦しんでいる世紀。
誰かが悲しんでいる時代。
指導者たちは、なぜ、その苦痛を残らず、拭き去ろうとしないのか。
なぜ、楽しい、静かな日々へと返ることに専念しないのか。
すべては権力のために、あるのではない。
民衆のためにあるのだ。
黙々と正義に働く人のためにあるのだ。
鬼のような顔を持った権力の魔物よ。
英雄気どりの人気とりよ。
いつまでも、いつまでも、
絶え間なく暗い濁りに染まった仮面は、もう私たちは真っ平だ。
不正と戦うために、正義があるのだ。
私たちは、強い尊い
そして、美しい心を持ちながら、自由自在に青春を生きたいのだ。
爽やかな楽しきそよ風に乗って聞こえる、あの合唱を
あなたたちも、耳をすまして聞いてもらいたい。
そこには、嘆き苦しむ響きは何一つない。
果てしない倦怠も
果てしない苦悩も
そして、果てしない不幸もない。
輝く月光のように
清らかな乙女たちの瞳よ!
青春の瞳は、あまりにも美しい。
この光を濁らせてはならない。
あの人の苦しみも、すすり泣きの声もあってはならない。
惨めな足跡を残させてはならない。
不遜な態度はやめてもらいたい。
自分の利益のための権力は、やめてもらいたい。
正義の人を嫉妬するのも、やめてもらいたい。
私たちが願うのは、
あなたたちの燃え上がる愛情の力だ。
悪人を責め戒めて
光明の前途を開きゆくために、生命を捧げなさい。
その先に月光に照らされた平和がある。
幸福の薫風に咲き薫る
世界が待っている。
時代が待っている。
人生の目的は、
幸せになることであると
私は、明快に知った。
そのためには、哲学を学び、わが身を建設しゆくことだ。
そのためには、正義の道を歩まねばならない。
心の芯を強く持て!
崩れざる自己自身の土台を築くために、苦労を惜しまぬことだ。
友のために、
そして、広くは人々のために、
善の行動を持って尽くしゆくことだ。
私の一生は、
幾夜にも、涙に濡れて悲しむようなことは、絶対にない。
常に太陽が穏やかに友達となって、笑いながら、
また、ある時は、厳しい顔をしながら、
厳然と私を守ってくれている。
心中に、常に、
不安などはない。
堂々たる世界の精神の祈りがある。
私には、過去の苦痛など、
今の充実した気持ちからみれば、まったく一つの幻にすぎない。
私には、いつも煌々(こうこう)と、星が輝いている。
満ちたりた夢と現実があり、
来る日も来る日も、希望と価値ある目標に向かって歩いているのだ。
私の心には、無限に宝が輝く都を持っている。
その都には、満ちたりた魔法の力があるように楽しい。
宇宙と交流する力
夢を叶える力
悲しみも決意にかえる力
この力を身につけることは、なんと楽しいことか。
ああ、あの人は、危うくあの道をたどっていく。
ああ、あの人も暗闇のなかを幽霊のように、さまよっていく。
また、あの人は、明かりが消えて、
暗い苦しい呼吸をしながら、歩いていく。
私たちは、きょうも、
無数の歓喜をもって、新しい大きな道を
友と賑やかに、語らいながら進む。
微笑みを満面に浮かべながら、
青春の最後の一歩まで
輝く智恵と聡明な能力をもって歩む。
私たちがゆく所、向かう試練の国が拭く。
それは、勝利の国である。
至る所で、幸福への戦闇を継続する。
それは、私の魂の勝利の証だ。
そこに無限の宝と、無限の心の富が開発されるからだ。
さあ、あなたも私も
朝な夕な
わが家で安らかに仏天に守られ
金色(こんじき)の大気に包まれながら、
私たちは、きょうも、
無数の歓喜をもって、新しい大きな道を
友と賑やかに、語らいながら進む。
微笑みを満面に浮かべながら、
青春の最後の一歩まで
輝く智恵と聡明な能力をもって歩む。
私たちがゆく所、向かう試練の国が拭く。
それは、勝利の国である。
至る所で、幸福への戦闇を継続する。
それは、私の魂の勝利の証だ。
そこに無限の宝と、無限の心の富が開発されるからだ。
さあ、あなたも私も
朝な夕な
わが家で安らかに仏天に守られ
金色(こんじき)の大気に包まれながら、
必ずや幸福をもたらしてくれる。
読経と、そして書物を、静かに開くのだ。
高い使命と高い義務に生き抜く人には、
自分自身の中に宿っている多くの智恵が
万巻(ばんかん)の根本たる妙法によって引き出され、
開かれ、展開され、
最極の人生の振る舞いが待っているのだ。
(後略)
読経と、そして書物を、静かに開くのだ。
高い使命と高い義務に生き抜く人には、
自分自身の中に宿っている多くの智恵が
万巻(ばんかん)の根本たる妙法によって引き出され、
開かれ、展開され、
最極の人生の振る舞いが待っているのだ。
(後略)
終
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