これは、私の言葉では、ありません。
私の『人生の師匠』の言葉です。
強く生きるための 人生30章
心に残る言葉
21.
私が編集長をしていた『少年日本』も廃刊に追い込まれた。
その最終号に、児童文学作家の南洋一郎氏が詩を寄せてくださった。
『ぼくたちは、どんなときでもへこたれないことにしよう。
へこたれる、ということは二重に負けたことになるのだ。
人間のことだから、負けることも、失敗することもある。
それはしかたがない。
負けた上にへこたれたらだめだ。
ぼくたちは、二重に負けるいくじなしであってはならない。』
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