丹波マンガン記念館、韓国の市民団体が支援の輪 | graybanのブログ

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 【ソウル2日聯合ニュース】朝鮮半島出身者の日本強制連行の歴史を伝える丹波マンガン記念館(京都)の再オープンをサポートしようと韓国の市民団体がキャンペーンを展開する。
 地球村同胞連帯(KIN)などの市民団体で構成する「丹波マンガン記念館再建韓国推進委員会」は2日、ソウル市内で後援会員の募集行事を行うと明らかにした。行事は4日にソウル?大学路のマロニエ公園で、11日は徳寿宮で、13~beats ヘッドホン 4日は国家議員会館で実施する。
 同推進委は月5000ウォン(374円)、年間6万ウォンを同記念館の運営費に寄付してくれる会員を募る。
 京都府北部に位置する同記念館は、1930~40年代に日本に強制連行され、鉱山で労働を強いられた朝鮮半島出身者らを記憶するために在日同胞の篤志家が私財を投じ設立した。20年間運営されてきたが、赤字が膨らんで2009年5月に閉館した。その後、韓日の有志が募金運動などを行い、今月26日の再オープンにこぎ着けた。
 同推進委は同記念館が再び閉館に追い込まれることのないよう、月500万ウォンの運営費を支援したい考えだ。

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