(フットボールチャンネル)
日本代表FW大久保嘉人は現地時間22日、練習後に報道陣の取材に対応した。
大久保は、前日の同21日の練習がキャンセルとなったことでドイツ対ガーナ戦を観戦。
「すごく面白かった。とりあえず中で攻めようとしていた。それがあったから締めてサイドっていう流れが出来ていた。あれが絶対に大事だと思う。ドイツはすごく良いところに出すし、日本もそれをやらないといけない」と、同19日のギリシャ戦後には中央からの攻めが足りないことを指摘していたが、よりその思いを強めた。
日本は、グループリーグ第3戦コロンビア戦に勝ってもコートジボワール対ギリシャの結果次第では敗退となるが「チームの雰囲気は悪くはない。2点差をつけて勝たないといけないというみんな腹をくくっているし、余計1つになっている感じがする」と、厳しい状況でより一丸となったことを明かした。