IDC フロンティア、90%を外気で冷やすデータセンターを白河に
白河データハイパー ダンク 2013 ンターは、広大な敷地により拡張が容易な地方型データセンターの特長と、郊外型データセンターと同等のネットワークレスポンスを併せ持つデータセンター。ネットワークの伝送路を最短経路で設計し、中継ノードをできる限り少なくすることにより、東京-白河間のレイテンシは3.5ミリ秒前後を実現。東京近郊に位置するデータセンターと同等の応答速度で、物理的な距離に比例しない高速なネットワーク環境を提供する。
また、サーバーから出る排熱を冷やすための空調には、冷涼な外気をサーバールームに取り込んで冷却する外気空調方式を採用。「アジアン?フロンティア(福岡県北九州市)」での運用を通じた高度なノウハウをさらに進化させ、データセンター内の排熱の上昇気流も利用しながら温湿度に応じて全量の外気導入から内部循環まで、複数の空調モードをコンピュータ制御により自動運転して最適な環境を維持する。年間負荷の90%以上を外気での冷房する。