阪神メッセまるで主砲、4打点荒稼ぎ | graybanのブログ

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(日刊スポーツ)

<ヤクルト11-20阪神>◇5日◇神宮

 阪神先発ランディ?メッセンジャー投手(32)が猛攻の一翼を担った。7点リードの4回1死満塁で阿部の外角直球をとらえるとライナーで右中間を破り、走者一掃の適時二塁打になった。

 3回にも2死二塁で右前タイムリーを放ち「たまたま、うまく打つことができたよ」と振り返っていたが、バットの勢いは止まらず、1試合4打点の大暴れ。この日、本塁打をマークしたゴメス、マートンに劣らず強打ぶりを示した。