goo注目ワードピックアップ???侮るなかれ、イマドキの若者の底力 | graybanのブログ

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就職氷河期以上の就職難などといわれている今の日本。明るいニュースが少なく依然として先行き不安は拭い去れない状況が続いているのではないでしょうか。しかし誰もが肩を落として歩いているわけではないようです。志高く誰よりも楽しんでいる若者たちをご存じでしょうか。彼らのパワフルな行動力をとくとご覧あれ。

●ギャルでも農業やっちゃいます!

「ギャルの偏見をなくしたい」と19歳の若さで起業した藤田志穂氏。その後ギャル社長の座を退き選んだ道は農業。若者が食や農業に興味を持つきっかけになればとスタートさせたノギャルプロジェクト。ノギャルとして新たなスタートを切った彼女が最初に取り組んだのは米作り。秋田県大潟村の企業と手を組んで種まきからスタート。秋田県農産物認証制度に沿った減農薬?減化学肥料栽培の基準を満たすべく、米ぬかを原料にした肥料や田んぼの周辺にハーブを植え自然beats ヘッドホン 力を利用した防虫対策など、環境を考慮した手法を取り入れるなど本格的。そんな手塩にかけて育てた稲は今秋みごと収穫に成功し、シブヤ米としてオフィシャルサイトで通信販売をしています。華美なネイルにショーパン、派手なレインブーツと、渋谷の街からそのままワープしてきたかのような姿からは「本当に農業なんてできるの?」なんて声が聞こえてきそうですが、そんな心配をよそに、真剣にそして何よりも楽しみながら農業に取り組んでいるようです。来年の活動にも注目が集まりそうですね。

●ラブチャリって知ってる?

見た目はいわゆる“ギャル”。髪は茶髪で盛り髪。派手洋服に身を包んだ彼らはボランティア活動に取り組むサークルの一員。ラブチャリと名づけられたこのプロジェクトは、学生メンバーを中心にサークル単位で取り組むボランティア、チャリティ活動のこと。クラブイベントなどで得た収益の一部をボランティア活動費に当て、今までにカンボジアに診療所や小学校を建設した実績の持ち主。似たような日常の繰り返しに飽きを感じていた一人の医大生が、友人を通じてカンボジアの現状を知り、立ち上がったのが始まりなのだそう。その出で立ちと活動内容のギャップは話題を集め『AERA』(朝日新聞社)にも取り上げられるほど。

「イマドキの若い者は」なんて、いつの時代も少なからずいわれてきたものではないでしょうか。つい無意識のうちに人を見た目で判断しがちですが、彼らの取り組みを通して、改めて気がついたことも多々あるのでは?そして、パワーに満ち溢れる彼らの活動からは元気をもらえそうですね。(gooサーファー)

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