【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の実質ナンバー2だった張成沢(チャン?ソンテク)元国防委副委員長が処刑されたことを受け、韓国青瓦台(大統領府)は日曜の15日も関連動向を鋭意注視する非常態勢を維持している。
今回の事態が金正恩(キム?ジョンウン)第1書記の唯一指導体制を強固にするためbeats ヘッドホン
粛清作業の一環である上、内部結束を図るためにさらなる粛清や韓国への挑発など突発状況が発生する可能性がなお残るためだ。
青瓦台は国家安保室を中心に国防部や統一部、外交部、国家情報院などとの連携体制を維持しながら、北朝鮮関連情報を収集しているとされる。また、米国など周辺国とも北朝鮮情報を交換し、協力体制を維持している。
金章洙(キム?ジャンス)国家安保室長(閣僚級)はさまざまなルートから得た情報をまとめ、朴槿恵(パク?クンヘ)大統領に随時報告している。
ただ、現在まで特異動向は確認されておらず、安保関連の会議などは開かれていないという。