全国高校野球選手権奈良大会は27日、準決勝の2試合があった。天理が畝傍に完封勝ちし、2年ぶりに決勝進出を決めた。智弁学園は大和広陵に逆転勝ちで、3年ぶりの決勝へ。実力が拮抗(きっこう)する天理ナイキ KD7 --サッカースパイク激安 智弁学園、どちらが甲子園行きを果たすのか。28日の決勝は午後1時に始まる。
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■直球で真っ向勝負、貫く 大和広陵?立田将太投手(3年)
「対戦するところまで頑張ろう」。開会式があった12日、大和広陵のエース立田将太君(3年)は智弁学園の3番打者、岡本和真君(3年)とこんな会話を交わした。