私にとって会社の飲み会は

人の地雷を踏まないか頭をフル回転させる2時間です。

 

社会人3年目を迎えやっとコツを掴んできました。

忘れてしまう前に書き留めたいので振り返りながら記録します。

 

私的オススメ参加方法3か条!

  • 自分の意見を極力発信しない
  • 否定も肯定もしない相槌
  • 話題に適切な表情をする

 

1.自分の意見を極力発信しない

  私の場合、少数派の意見を持つことが多いです。正直な意見を発信すると

  引かれてしまい、楽しそうな雰囲気をぶち壊してしまう傾向があるからです。
    
  意見を聞かれた場合は、何か回答しないと場の空気を乱すので
  「しいて言えば・・・かもしれません」などの断定しない言い方にするか、
  「先ほど〇〇さんが仰っていた●●について気になるので今度試してみます!」
   という新たな発見として対処するかで乗り切ることが多いです。
 (100%完璧に対応できるマニュアルがないのが人間関係の難しいところですね)

 

 

2.否定も肯定もしない相槌

  組織には見えない派閥が存在します。特に悪口などは「”私も”そう思います」と  

  発言したことで良からぬ噂になることもあります。

 

  グレーゾーンだと(私だけなのかもしれませんが)”見えない派閥”や

  ”暗黙のルール”が理解できずに「空気の読めない発言」をしてしまいがちです。

  言葉の選択を間違えて失敗しないように「ふ~ん」と、どちらの意見にも

  賛同しない、あいまいな相槌で乗り切ります。

  

  音声で伝えられないので難しいですが、事実を受け入れる「そうなんだ~」

  のテンションで使うことが多いです。(何回か頷くのもポイントです)

  話題によって、表情や声色を変えることで万能に使えます。

 

 

3.話題に適切な表情をする

  基本的に興味のない会話のラリーが続いていきます。その中で悪目立ちせずに

  身を潜めるには、話題に合う表情をして浮かないようにします。

  私は興味がないと無表情になりがちなので、楽しくなさそうという印象を

  与えてしまい、周りの人の気分を害してしまいます。

  

  悲しい話題には悲しい顔、困っている相談事の話題には困った顔、

  楽しそうな話題には笑顔、周りにウケている面白話は少し声を出して笑う、

  といった意識をしています。

 

以上、3か条を飲み会の前は必ず、自分の中で再確認しています。

 

学生時代から何度も失敗して、そのたびに母に相談して、一緒に分析して、

対策を考えて、次の飲み会で実践、を繰り返してきました。

 

集団の中でのキャラクターもあるので私の3か条が合うかは、わかりません。

けれども、失敗した時こそ「自分の発言で周りがどんな反応をしていたか」を

信頼できる人に相談して、対策を練ることはオススメです。

 

飲み会に限らず「急に友達に無視された」「普段は仲良くしてくれるのに

複数人の集まりには呼ばれない」「良く分からないけど怒らせてしまった」

といった悩みは、小学校高学年頃から増えていきました。

 

悩みを打ち明けた時に私の母は、バカにしたり、呆れたり、過剰に心配せずに、

次はうまくいくように一緒に考えようか!と、自分事として真剣に

相談に乗ってくれたのが、とても効果的だったと思います。

 

ここで呆れたりなど、されていたら「悩みを打ち明けたら嫌な気持ちなるから

今度からこの人に相談したらダメだ」と心を閉ざしていたと思います。

 

悩んでいるうちに頭の中がゴチャゴチャして、自分が何に悩んでいたのか

分からなくなることもありました。そんな時に、母が代わりに、悩みごとを

箇条書きにして、一緒に考えた解決策を隣に書いてくれたのも、助かりました。

せっかく書いてくれたのにすぐ失くしてしまうので、その当時スマホがあれば

撮影しておくべきだったなと、最近思います。

 

書いているうちに着地点を見失うのも

グレーゾーンあるあるかもしれません。

飲み会に行くと疲れるので、今週は早く寝ようと思います。