珍しく外出する機会が増えてたので
今日はさすがに巣ごもり状態でした。
とにかく地震に怯えています…
日曜日の夕方の地震の時は
SNSサイトで近くに住む方々と
オフッていて、その直前に
お墓の掃除にも行っていたので(ゑ
疲れで自分が揺れてるのかと…
一昨日と今朝の地震の時は
偶然起きていましたが
やはり何にも出来ないものです。
頭の中では
・まずどの荷物を押さえるか?
・ドアは開けに行くか?
・ブレーカーに手が届きにくい
等々
冷静に考えているのですが
全く実行出来た試しがありません。
揺れが完全におさまった頃に
ハラハラし始めたりして(汗
避難グッズは完璧に準備しています。
普段、咄嗟には持ち上げられない程
パンパンに詰まっていますが
燃えにくい銀色の素材の
リュックなので非常時には
たぶん背負えるだろう…という代物。
今は登録のみのサイトで知り合った
阪神淡路大震災を経験している
学生のメル友がいるのですが
一昨日は地震直後に電話を頂き(涙)
本当に有り難いですね…
兵庫では、東海関東の地震の速報が
いまいち伝わっていなかったようで
そのメル友は、東日本で地震!
→私を心配してくれたらしく
いつも単位制学校と美容専門学校と
課題やバイトで睡眠時間の少ない子で
夏休みと言えども生活パターンは
朝方と電車で少し寝る…は
相変わらずの様子で(苦笑)
久々に話をしましたが、近況を聞くほど
余裕は無く、今度改めて
お礼の電話をいれたいと思います。
地震被害の経験者からの話は
普段は聞く機会は無いけれど
想像を絶するものでした。
前述のメル友は、まだ幼かったのですが
父子家庭で生活リズムが夜型な事もあり
急にお腹が空いたなあと
地震30分前くらいからリビングで
ポテチを食べていたとかで
目の前の食器棚が倒れてきて
奇跡的にソファーに座っておらず
ソファーに寄り掛かっていた為に
倒れた食器棚とソファーの隙間で
無傷で父親に救出されたそうです。
ソファーに座っていたら、と思うと
身震いがすると話していました。
古い話では、父親が学生の頃に
京都の大学に行っていたそうですが
離れた実家の福井で大地震と聞き
すぐに電車と途中から徒歩で
実家に向かったものの…
無駄にデカィ屋敷は地割れで倒壊し
その地割れに、まだ幼い妹が挟まり
救出どころか、あっという間の火事で
その妹が焼け死んでいく様を
見る事しか出来なかったんだと
涙ぐみながら私に話してくれました。
父の晩年、意識が朦朧とした時
私は父の母や姉妹に顔がよく
似ていたらしく(叔父:談)
私の顔を見るなり笑顔になったり
泣き出したりしていました。
それほどの心の傷を負ったのだと
改めて感じる瞬間でもありました。
一昨日の静岡での地震では
台風の影響もあり、日が経つにつれて
被害者の増加が確認されています。
ご冥福をお祈りするくらいしか
出来ないのですが…
防災意識を気を引き締めるきっかけと
思い、前向きに考えたいと思います。
命があれば、死の瞬間までは
生き抜くしか道はありませんからね…
それが子供の世代、孫の世代へと
避難グッズを使う事無く
伝え続ける事が出来れば何よりです。