2009年08月05日 | くわえ煙草で

くわえ煙草で

ただの日記


ちょっとした事なんでしょうが…


相方と酒井法子の失踪について
話していた時に、相方がふと

「芸能人は早く捜してもらえていいな」

そりゃ旦那さんが覚醒剤だかで
逮捕されてるのだから
重要な参考人だし、有名人ともなれば
一般人と違い顔もわかるんだし
別の事件にまで巻き込まれる可能性も
十分にあるから捜査は早いだろう…

と、私は思って話したんです。

そうしたら相方は

「殺人じゃあるまいし…」


私は薬物も殺人に繋がると思うから
法律上では別物でも
薬物に何かしらのかたちで
関わった場合は結果、殺人に
限り無く近いと思っているんです。

交通違反も大きな括りで考えれば
殺人と隣り合わせの事もあり…

それ以上は言い争いになるのが
わかっているのでお互い黙っていたけど
相方との会話に違和感を覚えました。

たぶん相方も違和感があったと思います。



薬物の楽しさは知りません。



両親は亡くなる前、医師に
出来れば緩和治療はしないでくれと
伝えていた為、極少量のモルヒネしか
使わずに意識を少し保った状態で
痛みを我慢して他界しました。


それから随分経ってから
看護士の手記を読む機会があり
末期患者への麻薬の投与は
自分が死に近付かせるような罪悪感…

でも、人それぞれ痛みの感覚は違うから
痛い苦しいともがく患者を
見ているのも辛く、葛藤がある…

と、いうような内容がありました。


医療では欠かせない麻薬ですが
使う人、使われる人によっては
神にも悪にも変わるものであり




何が書きたいのか
わからなくなりました(笑)




まあ他にも、脳死の話をした時にも
私はドナーカードを所持していて
娘にも署名をさせており

使える臓器があるのなら
他の誰かにバンバン使ってほしいし
角膜提供の登録も10代に済ませた事を
相方に話したら

「俺はお前が切り刻まれるなんて嫌だ」

私は臓器提供はリサイクルの一環と
考えている部分もあるので
相方の意見が意外でした。


もし医学的に研究の余地のある
病気で死ぬとしたら、私は
体、内臓を研究材料にしてもらいたいし
医学の発展になるかもしれないし
社会の役にも立つかもしれません。



両親とも早期発見でしたが
治療法が全く確立されていない
病気で死んでいます。


特に母は長い年月、病気に縛られ
ヤケクソ半分なのか(笑)
医師の研究材料と知りつつ
新薬をいろいろ試したりして
奇跡的な長生きをしたみたいで
晩年は新米看護士の針刺し練習にも
自ら進んで名乗り出ていました。

そういう姿を見ていた私としては
母のように名前の残らない
社会への貢献がしたいと思います。


いつかこれらの考えを相方が
受け入れてくれるのでしょうか(笑)



読んでくださった方には
支離滅裂で申し訳無いですが
何となく伝わる方ももしかしたら
いるかもしれないと思って
このまま書き直す事も
校正もせず自己満に浸ります(笑)