前回も書いたとおり、欧米では“失敗バージョンの多様性”のスクラップ(廃棄)が進んでいます。
特にトランプさんは、いろんなものをスクラップしてくれたり、ディスクロージャーなどを進めてくれています。
もちろんそのように破壊や変化があるということは、他の国々も大きく影響を受けるので、日本も例外ではありません。
その余波を受け、多くの人が不安に感じることも、今後もうしばらくは起こるでしょう。
これまであったものが壊れるので、多くの人が不安に思うのは当然です。
しかしそれは新しい地球を完成させるために、起こるべくして起こっています。
そんな揺れに揺れる世界の中、日本ではひとつのプロジェクトが始まりました。
ここ最近のニュースでお聞きになったかもしれませんが、それは三次元では「楽しい日本」と表現されるようです。
「強い日本」とか「豊かな日本」ではなく、「楽しい日本」です。
今のところ、この「楽しい日本」は、三次元の社会では評判が良くありません。
世界が破壊と混迷を極める中、何を悠長なことを言っているのだと。
まったく抽象的で具体性に欠けると。
そういった反応をよく耳にします。
しかしスピに詳しい方、特にレムリアや縄文などの精神文化について知ってる方はピンと来るかもしれません。
「強い日本」や「豊かな日本」が物理的で物質的な価値観を表すのに対し、「楽しい日本」は、とても精神的です。
「美しい日本」も精神的で、クールな感じがします。
一方、「楽しい日本」は、より多くの人に開かれた感じがしませんか?
リラックスして、よりハートが開いた感じがしませんか?
その言葉から感じられる周波数には、レムリアの黄金期に通じるような、やわらかさとやさしさとあたたかさを感じませんか?
もちろん、「楽しい日本」ではまだまだレムリアや高次元社会の真価は表現しきれていませんが、でもかなり近くなりました。
欧米では今、一生懸命、トランプさんなどが主導して、もう古くて必要なくなった価値観をスクラップしてくれています。
それはかなりヘビーな仕事です。
そんな中、アジアの東の果ての国、日本では、一足先にこのプロジェクトに着手できるのです。
本当にありがたいことで、幸運なことです。
スピリチュアル界では、新しい地球では世界の経済のシステムが変わるとか、将来はお金自体が無価値になると言われます。
「豊かな日本」ではなく「楽しい日本」であるのは、そのあたりも象徴しているようです。
まだ多くの人はピンときていません。
「楽しい日本」は抽象的すぎて具体性に欠けると言っている人もいます。
しかしスピに詳しい方々は、高次元という、抽象度の高い世界からすべては降ろされるということをご存知だと思います。
「楽しい」は「ワクワク」でもあります。
「楽しい」は、人それぞれの楽しさ、多様な価値観を包みこみます。
スピリチュアルや目覚めに興味がある方々は、新しい地球の旗振り役だと聞きます。
そしてそのような人々は、地球の全人口のわずか数パーセントとも聞きます。
もしかしたらこの新しいフェーズも、始まりはそういったごくわずかな人々から広がっていくのかもしれません。