先日、日米首脳会談が行われました。
とても融和的なムードで会談を終えることができました。
これはレムリア(太平洋と東洋)とアトランティス(大西洋と西洋)の統合が促進され、新世界へのソフトランディングの道が残されたということです。
スピリチュアル的にも非常に喜ばしいことだったと思います。
と同時に、世界の混乱と破壊も加速しています。
そのあたりについて、少し書いてみようと思います。
新しい世界(新レムリア、新しい地球、ミロクの世・・・、いろんな呼び方があります)に移行するにあたって、古い地球(つまり古い価値観、概念、システム)の解体は避けて通れません。
じゃあ破壊が正義かというと、そうではありません。
それは塩と同じです。
塩は人間にとって健康を助けてくれる場合もあれば、害になる場合もあります。
熱中症になりかけているときは塩分が必要ですが、日常の生活で塩分過多だと健康を害します。
それと同じです。
破壊も、そのときどきで適切な量、適切なタイミングというのがあります。
古い地球の解体がなければ新しい地球へ行けません。
しかしいっぺんにすべて破壊してしまうと、古いも新しいもなく、地球そのものが存続できません。
新しい地球へ持ち越すものは、破壊せずに維持する必要があります。
レムリアとアトランティスの統合は、この維持と破壊の絶妙なバランスを取り、新しい地球への移行に伴う痛みを、最小限にする意味でも、とても喜ばしいことです。
宇宙から破壊の役割りを与えられた者は、全身全霊でその役割りを果たそうとします。
しかし全力がゆえに、破壊しなくてもいいものも破壊してしまう可能性があります。
これはある程度仕方のないことです。
しかしその横に、調和を司る存在がいれば、調和的な破壊を協業することができます。
つまり破壊すべきものと維持すべきものを細やかに見分け、それを破壊を担う者にシェアすることができます。
調和を司る者は、破壊の衝撃を和らげる緩衝材のような役割りもします。
それは日本などのアジア側、レムリア側のエネルギーです。
今回はそこのシナプスがつながりました。
とは言っても、まだまだ油断はできません。
この混乱に乗じて、様々な勢力が、様々な情報を流し、自分たちが優位になるよう画策しています。
オールドメディアが情報操作をしていたから、インターネットやSNSが正しいなんて確証はどこにもありません。
むしろ今は、SNSや動画が、そのような情報戦のツールとして利用されています。
古い地球で力を持っていたエネルギーが、あたかも新しい勢力のようなふりをして、自分たちの力を維持しようとする場面も見受けられます。
今は次元の壁が薄まっているタイミングでもあります。
好ましいエネルギーだけでなく、ありとあらゆる意図が侵入しやすい状態にあります。
今は破壊が求められる時代だから破壊こそ正義だと思い込んでいると、この情報の罠に引っかかりやすくなります。
人間の脳は、二元やジャッジの罠に引っかかります。
二元的見方やジャッジがなければこの三次元世界を解釈できませんし、この地球を楽しむこともできませんが、それゆえに人の脳はそれに依存しやすく、引っかかりやすいのです。
破壊が正義なのではありません。
維持と破壊の、適切な配分、適切なタイミングが鍵となります。
それは新しい世界を迎えるための鍵です。
破壊と維持という二元的で分離した見方を越え、統合してひとつに至るということかもしれません。
そこに再生があるのかもしれません。
オールドメディアにもインターネットにも、100%信じられる情報はありません。
100%信じられる人もいません。
それでもスピをやってる人は、自分の内側の声を聞き、自分軸を知っているので、不安にならずに済むでしょう。
100%信じられる人や情報が外側になくても、宇宙に還ればすべては光です。
この不完全な三次元社会、あえて制限を設けられた地球では、みんな何かが欠けた状態で存在しています。
それはおたがいさまです。
そんな不完全な情報をみんなで寄せ合い、つなぎ合わせ、それぞれが心の目で見極め、統合することができれば、よりスムースに新しい世界へ移行できるのかもしれません。
エネルギー的には新しい地球はすでに始まっているので、物質界でもより早く安定化するのではないかと思います。