飛行機とか電話とか海底ケーブルとか、古くから不思議な技術はありますが、ここ数年は本質をついていて納得感があって、なおかつ摩訶不思議な製品が多いです。
夏に思ったのは、あの首を冷やすわっか。
PCMのネッククーラーとか。
28度で凍結するとかおもしろいなーと。
10年くらい前までは、誇大広告ぎみで買ってみたらガッカリって商品が多かったんだけど、最近は使ってみてスゲーってなる製品多い。
で、最近知ったこれも不思議。
日本の企業さんらしいです。
Amazonなんかでも評価高くて一般の社会で市民権得ちゃってるらしいです。
聞くところによると、髪だけじゃなく肌の調子や部屋の花の鮮度もキープするらしい![]()
ということで、どうもドライヤーのようでただのドライヤーじゃない???
この手のことって、少し前ならスピやオカルト界だけで盛り上がるようなことでしたよね。
というか、このシリーズはもう10年近く前から販売されてるらしいので、ただ単に私の視界に入らなかっただけかもしれませんが、それでも今になってこのような製品が「よくわからんけどたしかに結果は出る」と言われる世の中にシフトしてるんだなぁと思います。
で、おもしろくて不思議な製品に出会うたびに思うんですけど、
「とりあえず科学とか量子力学とか言っとけばみんな納得するからそう言ってるけど、実は魔法なんじゃない?」
って、そう思ったりします。
これで再現性がなければ似非科学と言われて終わりなんだけど、普通の社会の普通の人に、
「量子力学とか科学はわからんけどこれだけ効果があるということはそういうことなんだろう」
と納得させてしまうところがおもしろいですね。
少し前までの製品やサービスは、本質から離れる方向のものも多かったけど、最近は本質へ近づくための製品やテクノロジーも多い気がします。
食品やシャンプーも、(今は物価高騰等の幻想で揺り戻しもあるけど)自然を取り込むようなテクノロジーを使ったものが増えた気がします。
アセンションと統合はほぼ同義かなと最近思いますが、ということは、すべて統合したり融合していく方向なのかなと。
つまり、単なる自然回帰ではなく、テクノロジーと自然が融合してシフトしていくのかなと。
本質へ還りつつ、ひとつ上のテクノロジーへ上がっていくような。
ムーの三上編集長が、あやしいは褒め言葉だと言ってましたが、最先端の量子の世界とかテクノロジーはほんとあやしくておもしろいですね。
日本のスピ界の人たちが、これからはアジアや日本がイニシアチブを取ると言うのをよく耳にしますが、先日のSHOGUNもそうだけど、この企業さんも日本の企業なんですよね。
よくわからないけど、やはりそうなのかな?と、この製品を知って思いました。