「内側が先で外側が後」「意識が現実を作る」ということは、自分の意識を自在にコントロールできれば、現実も自由自在に操れるということですよね。
もちろん、人それぞれブループリントとか、魂レベルでの設定があるので、ある程度はその範疇になるとは思いますが、それでも魂の望みやブループリントを理想的に進めることができるということかなと思います。
ともかく、自分の意識を自在に操る。
そうすると、現実も自在になる。
しかし壁がありますよね。意識を思い通りにできない壁が。
それは何かといいますと、このあたりかと思います。
感情や雑念、習慣や、それがもっと極大化した依存や中毒性のある物事。
つまりこれらがなくなれば、自由に現実を作れるようになるということかなと。
(感情はなくす必要はないと思いますが、上手く切り替えられるようになるといいのかなと。)
怒りたくないのに怒ったり、考えたくないのに考えたり、眠りたいのに眠れなかったり、執着しても無意味なものに執着したり。
潜在意識やハイヤー側の自分では、そっちじゃなくこっちだよとわかってるのに、なぜか逆のことをやっていたり。
そんな感じで、「自分」なのに自分でコントロールできない。
自分の意識や体なのに、自由意志が奪われている部分があるのは理不尽ですよね。
もしかしたらそれは、元々は霊的で非物質的存在だった私たちが、無理やり波動を落として物質化したり肉体化するときに生じたバグみたいなものなのかなと思ったりします。
(この私たちが共同創造した“バグ”を物語化したり映像化したときに出てくるのが、人類を労働要因として使うために創造した宇宙人だったりするのかなと。でも元々は全部ただのエネルギーや法則(プログラム)なんでしょう。)
だから必要以上に、自分をコントロールできないことや、エゴを責める必要はないということだと思います。
それは私やあなたのせいではなく、エゴや自我のフォーマット側の仕様やバグなわけだから。
でもそれを日々バージョンアップしてバグ改修していくのが、ある種のシフトだったり目覚めの過程なのかなと思います。
なので、創造主が人間をこんなふうに作ったせいだからこのままでいいかと言うと、シフトを望む場合はやはりバージョンアップを目指すということになるのかなと。
(究極的には創造主は自分だというのもあるので、創造主という意識に立つなら、そこに責任があったりもする😂)
かと言って、無理やり感情を押し殺したり、なにかを我慢すると、倍増して吹き出してきたりもするので、このあたりを上手く扱う方法として、スピの先生がいろんなエネルギーワークとかイメージワークとか瞑想とかいろいろ開発されてるのかなと思います。
並木さんの統合とか、感情と現象は切り離せるものだと実感できて良いですよね。
ねどじゅんさんの、左脳的なものをそのままオフにしてしまおうって考え方もシンプルでわかりやすい。
ともかく、自分でコントロールできてないなぁと気づいたものを見つけて、「わかっちゃいるけどやめられない」から「わかっているのでやめてみる」へ、むりのないところから手放していくのもいいのかなと思います。