プレアデスが地球のサポートから撤退したという話が盛り上がっているらしいです。
もう外側に反応せず、スピ界のこういった情報にすら興味のない方々も多いと思いますが、私はミーハーなのでつい騒動やお祭り事に興味を持ってしまいます😆
決して見限ったというわけではなく、愛をもって自立を促すためにプレアデスは地球と少し距離を取ることにしたということのようです。
確かに人間同士でも、成長をサポートするつもりが、依存させてしまって成長を遅れさせているということなら、少し距離を置いて遠くから見守るということもあるので、宇宙規模でもそんなこともあるのかなと。
個人的に思うのは、必要に応じてそんな情報が流されることもあるのかなと。
ときとして、ちょっと脅したほうが効果的な場合があったり。
自分も、「あ、やばいな」って思ってから重い腰が上がることがあるので(笑)
仏教の対機説法ってありますが、時と場合によっては、ちょっとこういうことも効果的なのかなと思います。
優しく満たしてあげることで相手を前向きにさせることができるケースもあれば、少し脅すことで前進を促すケースもあったり(笑)。
すべては周波数やエネルギーが投影されて色かたちを持っているだけだったり、ある意味すべての存在は比喩のようなものなので、プレアデスもある種のエネルギーや意識を投影した比喩なのかなぁと。
この世は幻想で、私たち自身もエネルギーが具現化した存在ということはスピ好きの多くの人が知ってると思います。
つまり私たち人間自身も、エネルギーを擬人化したもの、そういう意味での幻想なんですよね。
また、自分が創造主で、自分が世界を造っているという意識に立った場合は、プレアデスも目覚めのゲートも内包することになるのかなと思います。
ということで、プレアデスもある特定のエネルギー状態や意識の領域を擬人化した存在だったり比喩だったりということかもしれません。
あともうひとつ思うのは、「プレアデス」とか「シリウス」とか「レプティリアン」とか「ドラコニアン」とか「地球人」とか、様々な種族に分離してますが、元々はひとつの知的存在の雛形から出てきているはずです。
リサ・ロイヤルさんの「プリズム・オブ・リラ」だと、もしかしたら「創造の礎たち」と呼ばれる存在あたりがそういった存在なのかなと。
ということで、私たちも、「プレアデス」とか「シリウス」とか「レプティリアン」とか「ドラコニアン」とか「地球人」とか(そういえば私も、「グレイ・id」と名乗ってたりしますが😆)、そういった種族間の垣根を超えていく段階までアセンションや統合が進んだら、ひと段階上のレイヤーの存在のサポートが入りだすこともあるかもしれないですね。
その前に、まず地球内で、自分と違う考えの人や自分と違うグループの人と無駄に対立するというところを終わらせる段階があるのかもしれませんが。
コロナと注射の件はそのいい練習だったかもしれないですね。
自分は「打たない」という自分軸を大事にしながら、相手の「打つ」という軸を尊重したり。またその逆だったり。
打ってない人が避けられる時期があったかと思えは、今はシェディングで打ってる人が避けられたりしますが、この究極の状態でどんな選択ができるかというのも、シフトに関わってきたりするのかなぁと。
でも、自分さえ整えておけば外側の影響は受けないと頭でわかっていても、つい「うつっちゃったらどうしよう」って恐れがでてきちゃう部分はありますよね。
自分も昨日、バスの後ろの席の人が咳をしていて、「うつったら嫌だなぁ」と「でも私は影響を受けない」の2つの思考が協議してました(笑)。自分も咳をすることあるし、誰も悪くないですしね。
話を戻しますと、常に世界は変化しているので、遠のく人近づく人、遠のく存在、近づく存在というのは、常に変わっていくということかもしれないなぁと思います。
ということで、ただ去っていくだけでなく、新しく誰かがやってくると思って(しかし依存や過剰な期待はなしに)、「自立かぁ」となんとなく思いつつ、楽しくやっていきたいなと思います。