4日目
今日はプロヴァンス地方の 世界遺産と 大自然を堪能したら
南仏を離れ 一気に ブルゴーニュ地方の ディジョンという町まで戻ります

詳細は
アルル → ポン・デュ・ガール 約40km
ポン・デュ・ガール → ネスク峡谷 → ヴァントゥー山 約130Km
ヴァントゥー山 → ディジョン 約480Km の予定

約1時間で ポン・デュ・ガールPont du gard に到着

インフォメーションセンター レストラン お土産屋さんなどがある場所
フランスの有名建築家 ジャン=ポール・ヴィギエ の作品で
ポン・デュ・ガールの見どころの一つらしい
ここを通り抜けると

ポン・デュ・ガール とは 1世紀に古代ローマ人が造った 水道橋 で 世界遺産
ちなみに ポンPontは 橋 ガールGardは この地方がGard県
よって ガール県の橋 ってことだね

近くの水源から 50km先のニームという町まで 水を流すために造られた・・・
で どうやって
って感じだけど

団体客の場合はここから中に入って行って 水を流していたところを見れるらしいんだけど・・・
この水道橋は 3列の大きさの違うアーチを重ね合わせた構造になっていて
一番下の橋は人や馬車が通る橋

1kmの間に わずか25cmの傾斜をつけて 50km先の町まで重力のみで水道水を運んでいた・・・って
古代ローマ人 頭よすぎ
これは帰ってきてから調べたからわかったんだけど
ここで見てた時には 水道橋の構造を知らなかったから
この川の水をどうやってこの橋に流したんだろう・・・ って悩んでました


それにしても 2000年も前から 泉 共同浴場 裕福な家の水道 などのために
こんな巨大な橋を造って 水道を引いたということ
本当に 驚きです

次は ネスク峡谷に向かいます
途中で プロヴァンスに行くといえば 訪れる方が多い町 アヴィニョンAvignon を通過

大分高いところまで来て ちょっと お尻ムズムズ だってガードレールないんだもん

ところどころ ナチュラルなガードレール (もしもの時は ナチュラルガードレールもろとも奈落の底へ)

ちょっと頼りになりそうな 石でできたガードレール
でも すぐその先は ガードレールなし

危なさと 怖さを表現したくて 撮ってもらったけど 全然伝わらないね
麓まで下りてくると 羊の群れ
年取ったペーターが 上手にあやつってた (あ ペーターは羊じゃなくて山羊だったね)

次は ヴァントゥー山 Mont Ventoux に登ります (車で)

のご主人の犬 と メタルオヤジ
メタルオヤジは ネコも好きだけど イヌも大好き

じゃー行きましょうかー・・・ と思ったら
うそだろ
この山は 通り道なのではなくて 登るための道だったのですね

今登ったヴァントゥー山 こうやって見るとそんなに大きく感じないね
本日宿泊の ディジョンの町まで 約5時間
本日の走行距離 650Km (合計 2640km)
最終日につづく










































ワインケーブで 試飲できるって 書いてあるよー


