3日目
朝 ホテルの窓から外を眺めると とーってもいい天気

そして 隣の建物のミントグリーンの雨戸(っていうのかな?)が なんともステキ

さて 今日の予定は
コート・ダジュールの ニースから
プロヴァンスの アルル まで
途中寄り道しながらの 約490Km

詳細は
ニース → カナイユ岬 約200Km
カナイユ岬 → カランク ソルミュー 約30Km
カランク ソルミュー → カマルグ湿原地帯 約150Km
カマルグ湿原地帯 → サランドジロー 約70Km
サランドジロー → アルル 約40Km
ニースの町を出てすぐ こんな景色 南仏のイメージとかけ離れてるね

少し海も見えてきて ブドウ畑もたくさんあった 遠くの山が白くて不思議な感じ(雪ではありません)

そうそう フランスの料金所 少し分かりにくいから 写真撮ってみた
800m先 料金所あるよー の案内
絵がチケットなので この時は料金支払いじゃなくて チケット取るだけ
t は 日本でいう ETC

料金所あるよー の看板
一番左は ETC車専用? それとも ETC車 と 普通の車OK? 車の絵が謎
真ん中は クレジットカード と コイン OK
一番右は ETC車と クレジットカードと お札・コイン OK ??

料金が2~3ユーロくらいの少額の場合は カゴの絵がついているレーンがあって

カゴの中にコインを落とす仕組み 一枚ずつ穴に入れなくていいからこれはナイスアイディアだよね

結局 いつもドキドキしながら並んでます
さてさて 約2時間走って ヨーロッパで一番高い断崖 カナイユ岬(海抜399m)に到着

日本じゃありえないけど どこにもガードレールらしきものは ないんだよね

だからとりあえず 崖危険 って書いて 断崖から人間落ちちゃってる絵を付けてあります

この絶景を見に ハーレーの30人くらいのパーティーもやってきた
次は カランク ソルミュー 目指して出発 するとこんな景色

さっき断崖の上から見てて 山が白かったのは こういうことだったんだね

で カランク ソルミュー 入り口に到着
でも 入り口が閉まっている・・・
見てると 入り口にいる人と何か話して ゲートを開けてもらえる人と そうじゃない人がいる
仕方ないから聞いてみると 初めはダメだと
でも 看板に書いてあるのが正しければ 今の時期は入れることになっているので それを言うと
じゃぁ 行っていい と・・・
なんじゃそりゃ
ま とりあえず入れたからいいか

車で入ることを断られた人なのか
敢えて歩いていきたい人なのか分かりませんが 歩いている人もたくさんいました

だから カランク ソルミューは ソルミュー(地名)入り江 ってこと
この不思議な地形は 先史時代の氷河期とその後の地殻変動によってできたらしい

20分くらいで 入り江に到着
でも これは上から見るか 海から見るのがキレイなのであって
ここから見ても って感じなので早々に退散
次の目的地 150Km先の カマルグ湿原地帯 には 2時間後の午後2時ころ到着
水田・・・ まだ何も植えてないけど フランスではここでしか見れないということなので

まずは フラミンゴの群れが見られるというので
ポン・ド・ゴー鳥類公園 Parc Ornithologuque de Pont de Gau へ

サギのお母さんと子どもたち (白いふわふわのが子ども)・・・ ってそんなん見に来たと違うんだけどー

いくら見てても飽きないけど 終わりにして 車でカマルグ湿原地帯を走ってみます
すると 本当の野生のフラミンゴ発見 (遠くて見えないけど 飛んでます)

カマルグ産の馬は生まれたときは黒毛で 4~5年で白い毛に生え変わるという珍しい馬らしいけど・・・
顔と髪の毛が 人間みたい

カマルグ湿原 すんばらしかったーー
最後に 近くにある サラン・ド・ジロー Salin-de Giraud へ
なんとなくピンクっぽい池みたいなの これがヨーロッパで最大の塩田

本日のお宿 アルルの町まで 約40km
ホテルに入る前に ゴッホ橋 を見に

1888年にゴッホが描いた アルルの跳ね橋 のモデルとなった橋

アルルの町の観光も考えてたけど もう6時過ぎ
明日もあるので 町の観光は諦めました
本日の走行距離 490Km (合計1990Km)
明日につづく


































なになに~?

人懐っこいね






