6月29日(火)

深夜2時半ごろ。

 

 

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次男坊:「なぁ、兄ちゃんがな」

幽鬼:「・・・・・・・・・???」

次男坊:「お腹メチャメチャ痛いから、呼んで来てって言われた」

イチゴ:「えっ!」

 

 

2階に上がると、長男坊はトイレの中。

今までにないくらいの腹痛で、便通は一切なし。

寒気がして、手と舌が痺れてきたと。

 

何が起きてるのか。

何の症状なのか。

僕らでは全く見当もつかない。

 

病院にいくしかないんですけど。

 

幽鬼:「救急病院、自力で行けるか?」

長男坊:「・・・・・・・・無理」

 

救急車・・・・・・しかないわなぁ。

 

一度1階に降りて、電話しました。

とにかく、そのままの状況を伝えて。

再び2階に上がると、トイレから出て自分の部屋で布団に包まってました。

 

幽鬼:「救急車呼んだから、下に降りとこうか」

長男坊:「うん」

 

歩くのも厳しそうだったので、背負いましたとも。

178センチの長男坊を、背負って階段降りましたとも。

まぁ長男坊は体重軽くてよかった。

これ、次男坊だったら絶対無理ですから。

 

 

 

午前3時過ぎ、救急車到着。

家の外は、結構な大雨。

とりあえず次男坊に留守番任せて、夫婦そろって付き添いました。

しばらく家の前で停車して、病院探したり、救急隊員さんが状態を聞いたり。

長男坊、少し嘔吐。

寒いと言ったので、毛布を掛けてくれました。

 

 

そして、出発。

 

 

病院についたら、長男坊はベッドで運ばれて移動、僕らは待合室へ。

 

 

 

幽鬼:「目覚まし、止めてきた?」

イチゴ:「掛けっぱなしやわ~、5時半に鳴るわ」

幽鬼:「ポン(次男坊)に頼むか」

 

 

 

というわけで、イチゴから次男坊へLINE。

 

 

 

 

 

長く待たされました。

腹痛。

盲腸も考えたけど、左腹って言ってたなぁ。

救急車の中で吐いた事。

 

なんの病状なのか、まったく見当がつかない。

 

お腹だから腸の何かだと考えるのが自然なのか。

僕が以前になった、憩室炎・・・・・・あれも、右側か。

 

 

 

 

そんなこんな考えて、午前4時ごろ。

先生に呼ばれて診察室へ。

 

 

 

 

 

先生:「断言は出来ないんですが、9割方・・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

幽鬼&イチゴ:「・・・・・・はい」

 

 

 

 

 

 

 

先生:「尿管結石だと思います」

 

 

 

 

 

 

 

尿管結石!!!

 

 

 

 

 

 

幽鬼:「あぁ・・・・・・そりゃ痛いわ」

先生:「はい、その通りです(笑)」

 

 

 

そりゃ痛いわと言いつつ、力が抜けました。

 

すっごく痛いらしいです。

よく言われてるのが、個人差や症状の差はあれど出産の痛みと同じくらいだとか。

 

 

 

 

けど、命に関わるようなものではないでしょうから、とりあえず一安心。

 

 

 

 

 

長男坊のいるベッドに案内されました。

痛み止めが効いて、だいぶ楽になってるようでした。

 

 

幽鬼:「大丈夫か?」

長男坊:「今はだいぶマシ」

幽鬼:「帰れるか?」

長男坊:「いける」

 

 

 

次男坊にも報告。

 

 

 

 

ここからがさらい長い。

支払いとか、他の手続きとか。

3人で待ち続けて、結局済んだのが午前5時過ぎ。

 

長男坊:「尿管結石って聞いた時な」

幽鬼:「ん?」

長男坊:「ちょっとテンション上がった」

幽鬼:「なんでや?

長男坊:「はたらく細胞でやってたから」

幽鬼:「激痛の中でお前・・・・・・」

 

 

 

支払い済ませて。

薬を貰って。

タクシー呼んで。

 

 

 

午前5時半。

外に出たら、メッチャ明るくなってる!

 

 

雨もだいぶ弱くなってました。

 

 

 

 

 

 

家に着いたのは午前6時前。

流石に今日は、仕事休みます。

 

 

 

 

 

長男坊、この後、泌尿器科に行くので・・・・・・着いて行ってやろうかな。