今回はマラッカについて書く。


首都クアラルンプールから車で2時間程の距離に、マラッカはある。

歴史あるこの港町には古くから多くの民族が行き交い、西欧の侵略によるキリスト教文化の流入も含め様々な文化が混ざり合う。



運河に沿って並ぶウォールアートが名物で、小型船で快適に散策するのがオススメだ。





この街の中にはショッピングセンターや船型の博物館、大型のタワーもある。

観光地として中々力が入っていると思う。



ド派手なバイク、トライショーが何台も街中を駆け巡っている。

コワモテのおじさんが集団でこれに乗り爆音を流しつつ近づいてくる様は迫力があった。



客引きのピカチュウ?が歩いていた。

外の気温は35度近い。

着ぐるみの中は何度なのだろうか…



遊園地のように表面を着飾ったこの街は実は世界遺産に登録されている。

中身の部分の歴史や多様性はとても重厚で、東洋と西洋の魅力が混ざり合った素敵な街だった。

次回はそちらをまとめようと思う。