恐山を昼過ぎに出発し、青森駅へねぶた祭を見に青春18きっぷで移動した。

八戸ー下北:(恐山)ー青森(ねぶた祭)-八戸(宿泊)




実を言うと普段より観光客の多い、ねぶた祭りの日にローカル線で移動したのは失敗だった。

車両は1、2両しかなく満員で、冷房の弱い車内で乗り換え含めて2時間も立ちっぱなしで非常に過酷だった。

人出が多く駐車場の問題はあるが、車の方が良い。


なお道中は青い森鉄道というJRではない路線を経由するが、途中下車しなければ18きっぷでの通過できた。


16時ごろに青森駅に着いて、17時には場所と食料を確保した。既に観光客がたくさんいて、19時に祭りが始まるのを待っていた。

オススメ場所はねぶたのスタートする交差点の近くである。ねぶたは交差点で派手に旋回する。

それが見所の一つであるし、

青森駅の近くのホテルを確保できなかったので、

最後のねぶたの出発を見届けて電車が混む前に引き上げるねらいもあった。



ねぶたはとても迫力があり、お囃子や掛け声なども派手で楽しかった。

新体操で有名な青森山田学園の選手がねぶたの前で連続でバク転を成功させ、会場を大いに沸かせていたのも印象的だった。