朝から八戸駅からバスで十和田湖へと向かった。


十和田湖の飲食店がある地区は渓流のスタート地点から少し離れている。ここで獲れるヒメマスは絶品だと聞き、ハイキング前の腹ごしらえをした。


かえで食堂 渓流定食 ¥2,100

ヒメマスは噂に違わず美味しかった。

イワナの塩焼きも身が良くほぐれていて美味しかった。


夏の強い日差しを白く照り返す山々に囲まれて

透き通った清水を湛えた十和田湖は美しかった。

遊覧船が出ていたのでいつか乗ってみたい。


ハイキングのスタート地点の子ノ口には13時頃に着いた。八戸行のバスが来る16時30頃までにどこまで散策できるかタイムアタックが始まった。


渓流は滝になったり、別れたり集まったりと次々と表情を変えてこちらを飽きさせない。

ねぶた祭の期間中で人が多かったが、渓流は長距離に及ぶので混むことはない。涼やかで楽しかった。

休みながら3時間ほど歩いたが辛くはなかった。


16時過ぎに全体の2/3ほど行った地点の石ヶ戸に辿り着いた。

これ以上行くとバスに間に合わないと判断して切り上げることにした。

叶うなら最終地点の焼山の少し先にある温泉まで行って汗を流したかった。

5時間ほどあれば踏破した上で温泉も堪能できるのだろう。

いつか実現したい。