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新潟アニマシオン研究会

新潟アニマシオン研究会は平成23年4月に発足したアニマシオンを学ぶ勉強会です。アニマシオンとはスペインのモンセラット・サルトが創始した創造的な遊びの形をとる作戦いた読書教育法です。このブログで会の活動を報告をいたします。

次回の例会について

7月は第3月曜日が祝日なので、7月14日(月)に行います。


  とき  7月14日(月)19:00~21:00

  ところ 新潟市市民活動支援センター

  

  内容 『こちら「ランドリー新聞」編集部』  アンドリュー・クレメンツ作

                           田中奈津子 訳

                           伊藤美貴  絵

                           講談社

      作戦35「その前に何が起きた?」


      新潟市内の小学校でのアニマシオン実施報告

6月16日(月)19:00~21:00

   新潟アニマシオン研究会第26回例会

会場 新潟市民活動支援センター



  作戦9「だれのことを言ってる?」

  本    『キャプテンはつらいぜ』後藤竜二 作 杉浦範茂 絵 講談社


  1 本について

    1979年発表の作品で、昭和の雰囲気が漂うが、それほど違和感なく現代の子どもたちも 

    読めるだろう。

    スポーツものだが、特に野球にくわしくなくても読める。

    男女問わず、楽しめる作品。

    登場人物が個性的で、葛藤や成長が見られる。

    アニマシオンの対象 5~6年生


  2 作戦の検討

    21人登場する人物から主要な10人にしぼって、その人物の描写

    をカードに書き抜く。(1人につき1~3か所)

    会話(台詞)は避ける。

    「ぼく」(長谷川勇)の目を通して書かれているので、誰のことを言っているのか

    明確な部分を抜き出す。

    具体的なカードの内容の検討。


  3 作戦後

    子どもたち全員の発表がおわったら、だれが一番魅力的だったか、だれが一番

    優しかったか、だれが一番友達思いだったかなど、登場人物の特質を浮き彫りに

    する。


 作戦検討の後、6月20日に新潟市内の小学校で実施するアニマシオンの内容の確認

           6月8日に東京で行われたアニマシオン読書教育セミナーの報告を

           行った。



 

6月8日(日)

NPO法人日本アニマシオン研究会の「アニマシオン読書教育セミナー」に参加します。

会場 東京国際フォーラム

    ガラス棟会議室G407 東京都千代田区丸の内3-5-1-


14:00~14:30 アニマシオン講座 「絵を見ることのおけいこ」

            黒木秀子氏(NPO法人日本アニマシオン協会理事長)

14:30~16:30 講演「やさしい童画たちのうまれるまで」

            さとうあや氏(童画家)


6月16日(月)19:00~21:00

   新潟アニマシオン研究会第26回例会

会場 新潟市民活動支援センター


  作戦9「だれのことを言ってる?」

  本    『キャプテンはつらいぜ』後藤竜二 作 杉浦範茂 絵

       講談社青い鳥文庫


  各自本を読み、登場人物の描写を1つすつ書き入れたカードを作成してきてください。