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新潟アニマシオン研究会

新潟アニマシオン研究会は平成23年4月に発足したアニマシオンを学ぶ勉強会です。アニマシオンとはスペインのモンセラット・サルトが創始した創造的な遊びの形をとる作戦いた読書教育法です。このブログで会の活動を報告をいたします。

ご報告がおそくなってしまいました。

11月17日(月)に第31回新潟アニマシオン研究会例会を行いました。

この日は、11月末に新潟市内の小学校で行うアニマシオンの課題本と

児童数、作戦等の確認を行いました。

 この小学校では昨年もアニマシオンを行っているので、作戦が重なら

ないように、予読本が重ならないように注意しました。


 次に12月に行う予定の新潟市内の小学校でのアニマシオンの作戦

確認をしました。

『チョコレート戦争』を作戦54「だれが、だれに、何を?」でアニマシオン

を行うことを想定して、どの台詞をとりあげるか確認しました。

この作品にはとてもたくさんの登場人物がでてくるので、印象深い

登場人物の台詞を中心にカードを作成しました。


 その他西蒲区で実施したアニマシオンの報告がありました。


 これからはアニマシオンで使用するカードの大きさをそろえようという

ことになりました。


 ダイソーやセリアなどの100円ショップに売っているカラー画用紙

のA6版に16ポイントのフォントで印字したら使い勝手がよかったと

いう報告があったので、今後は市販のA6のカラー厚紙を使って

カードを作成しようということにしました。


第30回新潟アニマシオン研究会例会のお知らせ


次回のアニマシオン研究会は


10月6日(月)です。

19:00~21:00


新潟市市民生活支援センターにて


新潟市の小学校で実施するアニマシオンについての相談を行います。

 


予告


また、次回までではありませんが、課題本が出ています。


『ピトゥスの動物園』 サバスティア・スリバス著  あすなろ書房


スペインの児童文学です。

この本を読んで語り合いましょう。

アニマシオンを行うとしたら、どんな作戦が可能かも考えて

いきたいと思います。

  



平成26年9月8日に第29回例会を行いました。

新潟市内の小学校で行うアニマシオンの計画をたてました。

次の条件にかなるように、本と作戦を考えていきました。


1 全学年 全クラスで行う

2 学年の希望に沿うかたちで行う

3 昨年も実施しているので、本や作戦がかぶらないようにする

4 児童の発達段階にあった本と作戦を選ぶ

5 1クラスの人数が多すぎる場合は、2グループに分けて行う。

6 冊数が児童の人数分ある本を選ぶ


会員のみなさんが、小学校でのアニマシオンにつかえそうな本を

たくさんもってきてくれたので、それらの本を並べて、話し合いを

行いました。


だいたいの案ができあがりましたので、小学校側に提案をし、

先生や司書さんと相談して、実際の計画をたてていく予定です。