最近、更新ご無沙汰のGravitonです。
ついおとといテストがありまして、その関係で更新をサボってお休みしておりました。
まあ、テストの方も落ち着きましたんで、更新を再開しようと思います。
テストの日までは取り立てて書くこともないので、昨日のお話から。
カッチーン
うちの学校にはアイスクリームの自販機がありまして、おととい、後輩からその自販機にミルクティー味のが追加されたと聞いたんで、早速買いに行ったんです。お昼休みに。
学校に食堂やそれに準ずるものがある人ならご存知のように、昼休みのそういうところほど混んでるところはないんです。
そんなわけで、自販機もいつもは混んでるんですが、言っても冬なので、それなりに空いていたんです。
まあ、自販機があったかい部屋の中にあるわけではなく、風が入ってくる屋外の建物の中なもんですから。
でも、僕のように食べたい人はそれでもいるわけです。
というわけで、少し並んでいたんですが、ラッキーなことに残り2人。
夏なら平気で20~30人は並ぶので、これはラッキーなんです。
そしてやっと自分の番が回ってきてお金を入れようとした瞬間、右側に衝撃が。
右側を蹴られたんです。
こんなちょっかいをノリでかけてくる同級生はいるので、反応しようとして横を見たら、いたのは高校生。
そうそう、うちの学校、高校も一緒になってるんです。
で、化学部の先輩とかでもなくて、全然知らない人。
同級生ならノリなので、笑いながらなじって済む話ですが、何しろ知らない先輩。
なぜ蹴られたのか分からないわけです。
すると、連れと思しき同級生が「抜かすなよ」と言ってきたんです。
見ると、一応列には入っていたようですが、僕の前の2人とは3人分くらい隙間があるんです。
抜かしたのは事実のようですが、分からないでしょ。
それに一発目から蹴るか?
知らない先輩の横暴さにカチーンときた話でした。
もちろん、そんな人間に起こる気も起きませんでしたが。
本気になられたら困りますからね。
数奇なお手付き
昨日はそのあとに百人一首大会の練習がありまして、百人一首をやりました。
練習は、まず力を均等に振り分けたグループでやり、その順位に応じて順位が高い順にA,B,Cの3グループに分けて、その中で細かいグループに分けてやるというものです。
僕は、なんとかAに入ることができたんです。
そこでは、力が近い人同士がやっているので、接戦になったわけです。
おまけに、みんな強いんですよね。
そんなわけで、1枚の差が大きかったんです。
そこで、1人がお手付きをしたのを、僕は有り難くいただいたんです。
お手付きをした人はその回の札をとれませんからね。
ところが、その数回後、最後の1枚というときに(場には何枚か残っている)取る場所を間違えまして、お手付きをしてしまったんです。
お手付きで得た札を、すぐにお手付きによって失ってしまったわけです。
明日は我が身、そんなことわざを顕著に表わす数奇なお手付きでした。
では、昨日の一言!
「波風は立てないに越したことはない。」
最近、厭世オーラ満載ですが、気にしない、気にしない。
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