キャンプを飛び出し、グレースメリアへと向かうメリッサ。
数日かけて、鉄橋まで戻ってきた。
川を渡る方法をずっと考えていたが、その必要はなかった。
戦車兵のマクナイト軍曹は敵軍が来る前に橋を落とすと言っていたが橋は健在で、破壊された戦車が一台あるのみである。
マクナイト軍曹の姿はない。
橋を渡ったところでメリッサは力尽き、道の真ん中で座り込む。
そこへ一台の車が通りかかった。




Mission 03 シプリ高原戦車戦 -雪原に武運を賭す


ヴィトーツェにてエストバキアの侵攻部隊を撃破し、敵軍の航空戦力は減退した。
エメリア共和国軍はこれを最大の好機として、部隊を結集させて大規模な反攻作戦を開始する。
まずはシプリ高原周辺のエストバキア軍を撃破し、ケセド島奪還の起点とする。
シプリ高原周辺の敵軍は戦車部隊を中心に防衛線を敷設。
対するエメリア軍地上部隊は川を越えこれを突破する。
ガルーダ隊は味方地上部隊を支援するとともに、敵戦力の排除を任される。

シプリ高原攻略のため、3つの作戦が展開される。
1.自軍中央突破部隊の支援(地上部隊本隊のワーロック独立大隊の支援)
2.自軍東側別働部隊の支援(東側から挟撃を狙う、クォックス機甲大隊の支援)
3.敵軍長距離砲部隊への攻撃(西側から挟撃を狙う、スティールガンナーズの支援)
である。


複数の作戦が展開されるが、敵戦力は集中している。
どこかの部隊から支援要請が来たとしても、すぐに対応できる。
敵にはF-2AやF-4Eなど直掩の防空戦闘機部隊も存在するが、基本対地攻撃が主な任務である。
地上のSAM(対空ミサイル)にさえ気をつけていれば、攻略は容易。
敵防空部隊にTND-GR.4を駆るエストバキアエース「DRAKON」がいる。
レーダージャミングを備える上速度性能が高く、追いつくのに骨が折れるが、機動力に関しては大したことはない。
耐久は高いが苦戦することはない。
目標のうちふたつを達成すると、作戦は第二段階に移る。
敵部隊の主力を一気に殲滅にかかることになる。
エメリアにこんな力が残されているとは
とエストバキア軍は退却していく。


シプリ高原を攻略したことにより、ケセド島中心近くまでの奪還に成功。
次の目標は島中央にあるバルトロメオ要塞である。




元シュトリゴン隊隊長ヴォイチェク中佐はグレースメリアにてエメリア軍捕虜の尋問を行っていた。
なげやりで精気を抜かれたような捕虜の様子を見て、ヴォイチェクはエメリア軍内部がまとまっていないことを看破した。中核となる人物がいないのである。
彼はエストバキアの勝利を確信した。



Mission 03 バルトロメオ要塞攻略戦 -山岳に響く砲声


ケセド島北部にそびえるマルチェロ山脈には、ケセド島に於けるエストバキア軍最後の戦力が終結している。
敵軍は山岳地帯を中心に分布。
その核となるバルトロメオ要塞はハイレベルな防備と攻撃力を備え持つ、強固な防空要塞である。
本作戦は東西二手に別れ進軍する地上部隊と、電子支援機を中心とした航空戦力の計3部隊により行われる。
ガルーダ隊は独自に遊撃隊として出撃、各方面の味方を援護し、バルトロメオ要塞攻略を目指す。
1.兵站ルート突破の支援(南東より進軍するワーロック独立大隊の支援)
2.野戦砲陣地突破の支援(南西より進軍するクォックス機甲大隊の支援)
3.電子支援機の護衛(電子支援機スネークピットの護衛)


シプリ高原攻略戦とは違い、今回敵戦力はある程度分散して配置されている。
作戦目標のうちふたつは対地攻撃、ひとつは対空攻撃任務。
山麓にはAA Gun(対空機銃)、SAMが多数分布し、橋には列車砲の姿も。
ここではSAMよりむしろAAGunに注意。
不用意に低空飛行すれば蜂の巣にされてしまう。
のちの空戦に対応できるなら、A-10Aサンダーボルトで出撃すると効果的。
耐久力がかなり高く対地攻撃に特化した、まさにタンクキラーである。

電子支援機は多数の敵戦闘機に囲まれる。
敵防空戦力はF-16C、F/A-18F、F-4E、F-14Dなど。
数が多いので同時ロックオン可能なミサイルを搭載していれば楽に殲滅できるが、さほど空戦技術は高くないので各個撃破でもじゅうぶん事は足りる。

作戦目標のうちふたつを達成すると作戦は第二段階に移行。
要塞中枢の攻撃にかかる。
同時にエース部隊シュトリゴン隊が迎撃に上がってくる。
初回は機体性能に差があるので、無理せず支援攻撃に頼るのも手。
後方につかれたからといって不用意にハイGターンを使えば、失速した隙にミサイルを直撃される。
ミサイルアラートが鳴っていても全速で旋回していればそうそう当たらない。
機銃による攻撃にも注意。
またシュトリゴン隊と同時に、Su-47を駆るエース「KENTAVR」も出現する。
見事な回避技術を見せてくれるが飛行自体は散漫なので、偏差射撃を駆使するか、旋回時を狙って機銃を叩きこめば呆気なく落ちる。
地上からは鬼のような対空砲火が始まる。
AAGunは離れていれば当たらないが、高射砲には要注意。とにかく数が多いので。
敵戦闘機と空戦の際は基地上空を避けるのが得策。
射程の長い対地ミサイルなどがあれば便利だが、ない場合はあえて低空から基地上空へ侵入し、ミサイルを叩きこんで全速で離脱する一撃離脱戦法がおすすめ。
高空から侵入すれば高射砲にさらされるし、低速でのんびり機銃掃射なんてしてたらAAGunに撃墜される恐れがある。


バルトロメオ要塞は陥落した。
これによりエメリア軍はケセド島の支配に成功、本土奪還準備にかかる。



グレースメリアの鉄橋を守備していた戦車兵のマクナイト軍曹だが、敵機の攻撃を受け中隊は壊滅。
味方のヘリに救助されていた。
中隊で生き残ったのは彼ルイス・マクナイト軍曹とおしゃべりなドニー・トーチ軍曹、そして無口なケヴィン・ホブズボーム軍曹の三人。
戦争に嫌気が差していたマクナイトはケセド島でのんびり余生を過ごしたいと考えていたが、働き者の空軍の戦闘機乗り達が島からエストバキアを追い出してしまった。
結果、彼は本土奪還を目的とした上陸作戦のために揚陸艦の中にいる。
 
手癖が悪くおしゃべりなドニー・トーチ軍曹は兵役前は銀行強盗だったらしい。
5年前、彼はグレースメリア中央銀行の金庫を目指して地下トンネルを金庫目前まで堀り抜いた。
それを聞いたマクナイトの目の色が変わる。
中央銀行の金庫はエストバキアにも未だ開けられていないとか。

浜に上がったら誰よりも早く走り抜けてやる
グレースメリア一番乗りはこの俺だ。



Mission 05 アネア大陸上陸戦 -波打ちに反攻を謳う


兵備を整えたエメリア共和国軍は、全軍を挙げて本土奪還作戦を開始する。
本土で孤立した味方残存戦力は日を追う毎に疲弊、全滅の一途を辿っている。
本土上陸に於ける橋頭保を、アネア大陸西端のラルゴムビーチに決定。
空及び海より部隊を送り込む。
本作戦は大別して上陸を牽引するホバークラフト部隊、洋上から敵に攻撃を加える艦隊に分けられる。
ホバークラフト部隊へは上陸及び地上制圧支援、艦隊には洋上及び油田付近の敵戦力破壊支援を行う。
1.上陸支援(ワーロック独立大隊の上陸支援)
2.都市及び飛行場の奪還
  (クォックス機甲大隊の都市部制圧を支援)
  (ヘリ部隊の飛行場奪還支援)
3.対艦攻撃(マリーゴールドを旗艦とした友軍艦隊の制海権掌握を支援)

戦域は広範囲に渡る。
西にクォックス隊、中央にワーロック隊、東に艦隊が展開している。
このうち西のクォックス隊を支援し制圧を成功させると、飛行場が解放され、いつでも着陸して補給できるようになる。
飛行場上空には電子支援機EA-200が飛行しており、レーダージャミングや兵装の弱体化など障害を受ける。すぐに撃墜するのがいい。
特殊兵装の装弾数が少ない場合役に立つので、飛行場は制圧しておきたい。
その後はわざわざ戦域中央を飛び越えて東の艦隊支援に向かうのも余計な時間を食うため、最初から戦域西と中央に狙いを絞るのがいい。
東のエストバキア艦隊は巡洋艦、駆逐艦、ミサイルボートからなり、対空兵力は高い。
全域にわたってF-14D、F-16C、TYPHOON、TND-GR.4などの敵直掩隊が展開しているが、戦闘能力は高くない。

作戦目標をふたつ達成すると、敵の増援が到着し、全域に展開する。
目標もこれの殲滅に切り替わる。
A-10Aなど攻撃機を主力とした航空戦力の中にエストバキアのエース「ORYOL」がいる。
搭乗機はF-15E。


本土上陸の橋頭保を手に入れたエメリア軍は内部への進軍を可能にした。
これより各地の友軍と合流しつつ、グレースメリアを目指す。


メリッサはグレースメリアへ向かう途中、一人の女性と出会った。
彼女の名前はルドミラといい、中立国ノルデンナヴィクに留学中のエストバキア人医学生である。
ルドミラの恋人はエストバキア軍兵士だという。
彼女はグレースメリアへ行けば、必ず恋人に会えるものと信じている。
それだけ聞き出すのにかなりの時間がかかった。ほとんどの場合、彼女は何も喋らない。
しかし、先を急ぐ気持ちだけは二人とも変わらない。
愛する者を求め旅をする女ふたり、奇妙な道連れとなっている。
以下難易度は「ACE」でプレイしている。
選択できない項目である「ACE of ACES」が気になる・・・・。
イメージ 1
1999年、小惑星「ユリシーズ」は無数の隕石となり、地表へと降り注いだ。
被害が少なく復興への道を歩んだ「エメリア共和国」と、経済が破綻し、内戦状態に陥った「エストバキア連邦」。
アネア大陸を東西に分ける2つの国家は、この時を境に異なる道を歩みだす。
「将軍たち」による軍事政権のもとエストバキアの再統一がなされ、大陸に平和が訪れたかに見えた2015年。
エメリアの首都グレースメリアが、突如所属不明機の強襲を受ける。


グレースメリアに住むメリッサの夫はエメリア空軍所属の戦闘機パイロット。
彼は戦闘機を「天使」と呼ぶが、メリッサは仕事でなかなか家に帰らない夫に対して見送りの際、
「天使とダンスでもしてな」と皮肉る。
メリッサの娘マティルダは幼いころよりそれを見続け、このセリフを当然の挨拶としている。

メリッサの家からはグレースメリア自慢の鉄橋「王様橋」が一望できる。
その向こうには旧市街が広がり、さらに人々の自慢である古い城がある。
城の玉座には、その優しい笑顔とは裏腹に巨人のような鎧を着た王様が静かにたたずむ。
かつてこの鎧で戦わずして敵を屈伏させ、ひれ伏させたという伝説。
マティルダは学校の課外授業で、王様橋を渡ってこの城の見学に行く。
「天使とダンスでもしてな」
この日も親子はいつもの挨拶を交わし、スクールバスは出発。

直後所属不明の戦闘機の編隊がグレースメリア上空に飛来。
戦闘機から放たれたミサイルが王様橋を直撃した。
轟音、地響き、爆風---
メリッサは言葉を失った。

Mission 01 グレースメリア侵攻 -首都強襲さる

グレースメリアに飛来した所属不明機群はなおも市街地への爆撃を継続。
都心部を中心に被害が拡大中である。
首都に駐屯するエメリア空軍機の全てにスクランブルがかかる。
エメリア共和国空軍 東部防空軍 第8航空団 第28飛行隊通称"ガルーダ隊"の1番機パイロット、TACネームは「タリズマン」。
彼も迎撃に上がることになる。
臨時編成で2番機に組み込まれたマーカス・ランパートとともに、首都上空を蹂躙する敵機群の中に突入する。

飛来した編隊はMIR-2000S、F-4E、F-14D、F/A-18Fなどの護衛機とUH-9、AH-64、B-52、C-17他。
標的は主に爆撃機B-52。
輸送機C-17からは空挺戦車が降下を開始。

敵機は回避機動も散漫で、あまり攻撃もしてこない。
注意点といえばB-52の耐久が高いので機銃掃射による攻撃が有効だが、近づくと対空機銃の猛射を浴びることになる。
難易度ノーマルでは機銃の脅威も知れているので好きなだけ近づけるが、B-52と激突する危険性も。
目標を全て撃破すると、巡航ミサイルとともにさらに多数の敵機増援が飛来する。

直後エストバキア内戦時のエースをかき集めた「シュトリゴン隊が」来襲。
正式名称はエストバキア連邦中央軍管区空軍370航空連隊第009戦術飛行隊。
黒塗りの新鋭機Su-33のみで編成され、歴戦のヴィクトル・ヴォイチェク中佐が指揮。

とにかくとんでもない機動を見せる。
F-16CではSu-33に到底追いつくことはできない。
後方より接近してもみるみるうちに引き離され、いつの間にか反転されている。
旋回機動時いかに食いつくかが重要。
途中隊長機が撃墜されると、全機撤退してゆく。
撃墜したければそれまでに。
初回プレイ時のF-16Cでは殲滅は絶対ムリ(たぶん)。

この後自軍も戦域西端へ向け撤退することになるが、時間制限がけっこう厳しい。
使っている機体にもよるが、戦闘を切り上げる際は、1分強くらい余裕を持って撤退を始めたい。
シュトリゴン隊撤退したあとの敵機を殲滅しても、すぐに戦域北東から増援がくる。

エストバキアの奇襲により、エメリア共和国軍は西へ向け全軍撤退し、結果グレースメリアはエストバキアに占領された。
エストバキア連邦からはすでに宣戦を布告されている。
共和国議会はエストバキアへの会戦を決定。
大陸西端のケセド島まで撤退後戦力を立て直し、反攻作戦を計画する。


途方に暮れるメリッサ。もう何も考えることができない。
ただグレースメリアを離れ避難する人々の流れに身を任せ、呆然と歩いていた。
橋の手前でエメリアの戦車兵マクナイト軍曹が人々をせかす。
エストバキア軍到着前に橋を落とすというのだ。

そばには撃墜されたエメリア共和国空軍の戦闘機。
その機種には天使のエンブレムとともに「メリッサ」の文字が刻まれていた。
こんな偶然があるべきではない
と、メリッサはただその場に崩れ落ちるしかなかった。

数日後国境の難民キャンプに辿り着いたメリッサ。
壁のボードには、人々が家族や友人へ宛てた張り紙が無数にあるが、そこにメリッサの名前はない。

毎日一台のラジオにかじりついている。
グレースメリアから流れるのは、敵国となったエストバキア占領軍の放送ばかりである。
グレースメリア都心部の被害は甚大だが、旧市街の損害は比較的軽微。
しかし古城の美術品はすでに跡形もなく・・・とラジオは言う。
直後中央駅周辺で物乞いとなったストリートチルドレンにマイクが向けられた。
「天使とダンスでもしてな」
偶然これを聞いたメリッサは驚愕した。
間違いなく愛娘の声である。
メリッサはすぐさまキャンプを飛び出し、グレースメリアへ再び旅立った。



イメージ 2

グレースメリア中央駅に到着した列車から一人の男が降り立った。
グレースメリア急襲の際出撃していたエストバキアの誇るエリートパイロット部隊「シュトリゴン隊」隊長のヴィクトル・ヴォイチェク中佐である。
彼は緒戦でガルーダ隊により撃墜され何とか生き延びたものの足を負傷、パイロット生命を断たれてしまった。
今は地上勤務となり、情報将校としてグレースメリアにやってきた。
空に掲げられたエストバキア軍旗を見上げる。
「なんと哀れな町」
反面、「クレーター」がないという意味ではなんと幸福な町だとも考えた。
到着早々、多くの人々が避難したあとのグレースメリアに取り残された子供たちに荷物を盗まれる。
ストリートチルドレンは彼のもう一つのカバンも盗もうとするが、機密書類は渡せない。
その後ヴォイチェクは旧市街の古城に足を運ぶ。
城の美術品はエストバキア軍が到着する前にすでに略奪されており、「金色の王様」もそこにはなかった。



Mission 02 ヴィトーツェ防空戦 -迎え撃つ西端の寸土

エストバキア連邦軍の大規模爆撃機編隊が、大陸西端ケセド島の町ヴィトーツェに向かって南進中。
エメリア共和国軍の軍事拠点カンパーニャ飛行場を制圧し、本侵略戦争に終止符をうつつもりである。
敵先遣部隊が至到着15分まで迫る中、ガルーダ隊に再び出撃命令が下る

空港より離陸し、爆撃機迎撃にあたる。
この空港へはミッション中いつでも着陸し、補給を受けることができる。
またその際、特殊兵装を換装可能。ただ被弾した機体を修理することはできない。

爆撃機は数回に渡り、波状攻撃を仕掛けてくる。
数は多くないので、撃ち漏らしても反復攻撃をかけ一機ずつ確実に落としていれば抜かれることはない。
編隊護衛の戦闘機が10機前後いるが、さほど驚異でない。
自軍制圧下での戦闘だけあって到る所で電子支援(ESM)を受けることが出来、また支援攻撃も要請できる。
護衛機の中にF-16Cを駆るエストバキアエース「EDINOROG」が混ざっている。
エースは他の敵機と機動などが異なるほか、耐久も高い。
ここでは電子支援のおかげで自機ミサイルの精度も上がっているので、苦戦はしないかと。

エストバキア軍の爆撃機隊を迎撃に成功し、これを撃破。
ケセド島周辺のエストバキア軍航空戦力を減退させることができた。
エメリア軍はこれを最大の好機ととらえ、大規模な反攻作戦を計画する。
今日11月1日、遂にエースコンバット6が発売しました。
待ちわびてました~!
今日は休みだったので、昼過ぎにヤマダ電機に買いに行きました。
AC6は予約済みだったので無問題、ただ今日同時発売の箱○バリューパックの方が売り切れたりしていないか心配だったんですが、こちらも無問題。
無事手に入りました。
AC6の予約伝票失くしてるのに気づいた時は少しビビりましたが、レジの方が対応してくれました。

どうでもいいんですが、中国の方が団体(10人くらい)でニンテンドーDSを買いまくってましたがなんだったんでしょうね・・・。
お土産にするんでしょうか。
しまいに青以外のカラーが在庫切れになったらしく、その旨を伝えるのにレジの方が四苦八苦してました。

箱○バリュー(35000円)
AC6(6000円くらい?これはポイント使って数百円払っただけなので値段忘れた)
エレコムの「木のスピーカ。」(4000円)
USBハブ(2500円)
LANケーブル20m×2(4000円)
箱をPC液晶でプレイするためのケーブル(2500円)
と、結構な出費でした。

とりあえず箱○に対しての感想ですが、本体がやたらデカいのと、配線がなんだか太いということ。
発熱に関しては特に気にならなく、静音性の方も批判されている程ひどいもんではありませんでした。
たしかにPS2とかよりは遙かにうるさいですけど。
また箱とPCのメディアを共有させるまでに少し手間取りました。
説明書とかあまり読まない性質なもんで、30分くらいかかっちゃいました。

とりあえずエースコンバット6の感想。
プレイしすぎて早々にクリアしてしまうのも勿体ないので、軽くステージ3までクリアしました。

エースコンバットの特長といえばまずグラフィックがきれいだということ。
これは初めて次世代機を使ったこともあり、想像以上の出来でした。
ステージの合間には今までより長めのムービーが入りますが、良いストーリーと演出も相まって映画を見てるような感覚です。
また今まで10年は使ってるであろう超旧型のテレビでゲームをプレイしていたので、PCの液晶での鮮明な映像に驚きました。

ACといえばBGMも神曲が多いですが、今回も出撃準備画面や戦闘中のBGM、かなりいいです。
サントラ出れば買いですね。
話がそれますが僕はバイクに乗る時など、エースコンバットの空戦中のBGMとかipodで聞いてます。
普通にアーティストの楽曲聞いてるよりめちゃくちゃテンションあがりますよ。
今回ハードが箱○のおかげで、なんとゲーム中の音楽を好きに変えることができます。
好きな曲をマイミュージックに入れて箱と共有させておけば、好きな時にポーズをかけ好きな音楽に変更できます。
もちろんゲーム中の無線や効果音などはそのままに、「BGMだけ」変更できるのです。
これにより空戦のテンションがさらにアップ。
僕はプライドや暁の車などガンダム種、種デスの名曲、ACゼロや5、Xの神曲、またスパロボの「エースアタッカー」や、ラトゥーニ、アイビスの専用曲、グランゾンなど魔装機神の各曲など入れて楽しんでます。あとACの雰囲気に合ったテンションあがりそうな洋楽なんかも。

戦闘中の演出ですが、敵機とすれ違う時、至近距離で撃墜した時など爆音が鳴り響きます。
これはかなりのド迫力。
また自機や敵機の撃ったミサイルが煙を上げて飛んで行きますが、この煙がかなりの間消えないので、空戦中はミサイルの航跡が何本も出来上がります。
あとミッション中基地へ帰還して補給を受けられるステージがありますが、着陸時画面が切り替わりません。
基地に接近したら手動でギアを下ろし、誘導されるまま着陸します。
この際敵機がいると狙い撃ちされるので注意。

今回、初めてリプレイにBGMや戦闘中の無線などが収録されます。
これはうれしいですね。
リプレイ見ててもテンション上がる。

ステージ1の「シュトリゴン隊」
超絶機動でちょっとやそっとじゃミサイルがかすりもしない。
機体性能の差かも知れませんが時間内に全滅させるのは難しいと思います。
いずれ挑戦するでしょうが・・・・。
初プレイ時では2機撃墜が精いっぱいでした。