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REBORN!fun to running again

やっぱし走れるって最高!

元旦に走って「少し足首が痛いっす」と書き込んだんですが、次の日
「まだ少し痛いなぁ」と思いながら、お茶の間でウロウロしてたら妻が
「いったい何したの、その左足!!!」と声を上げるのだ。

「へ?」っと何気に左足を見たら「くるぶし」の下あたりが
ボヨヨーんと晴れ上がってるじゃありませんか。がーん。

「だから言ったじゃない、きっと疲労骨折よ。」

だったら歩けません。
それでもじーっと見てたらだんだん痛くなってきたじょ。

まぁその日は様子見しましたが、翌日になっても腫れたままでした。

「きっと、水が溜まってるのよ。これって癖になるのよ。」

いや、心配してくれるのは有難いんですが

言葉の端はしが、ちと、きつくありません?

てなわけで、「無事之名馬」を座右の銘としてる私は「休養宣言」をしたのだ。

最初は「やっぱし正月だもの、テレビの前でゴロゴロするのも悪くないわ」と
思ってましたが、さすがに今日までくると

「つまんねぇ」

やっぱし走らないと落ち着かないというか、何より面白くないわ。

ハッピーニューイヤー2011でございます。

今朝も元気に初ランしました。

大晦日に続いて長めの距離にしたので、足首が痛いっす。


まぁそれはそうと、今日のニューイヤー駅伝は面白かったです。

私は朝ラン後から見たので、丁度4区からでした。

そう、日清食品の佐藤選手、彼の走りは本当に格好良い。

まぁ見てて惚れ惚れするものでしたわ。

あたしもあんな無駄のない走りをしてみたいものだ、まぁ無理だけどさ。


んで、その後は安川電機の大健闘が俄然レースを面白くしてくれました。

まさに「判官ビイキ」な日本人は、にわか安川ファンになるのだ。


んで、最後。日清、富士通、トヨタの意地のぶつかり合いは

手に汗握ったにゃ。

中でもラスト、後ろにいたトヨタのスパートに一瞬遅れた富士通が

優勝を逃したところは、勝負の面白さ(残酷さ)を

垣間見させてもらいました。


明日とあさっては箱根駅伝。わーいわーい。


ジョグする前は、「正月からこんな番組見たくもないわい」

「日本人は駅伝好きばかりじゃないぞ」だったのが

今じゃ

「お正月は駅伝じゃなくちゃぁね。日本人に生まれて良かった」

だもんね。



昨日、仕事納めをして、今日は大晦日‥大掃除も何にもしてない私。

それでも走り収めはしっかり行ないました。

今月はなんだかんだで229キロ。最後にやっと月間200キロ突破。
何だかやっつけ仕事というか、帳尻あわせというか。あははは。

去年と一番違うのは
去年が「距離走れば良いってもんじゃないでしょ」だったのが
今年(の最後に)「やっぱし、走らなきゃ何も始まらない」という
当たり前のことに気づいたこと。

今年は何度かチャレンジして、全敗に終わった30キロ走。
やっぱし、一回のジョグが8キロから10キロという人間が
「明日は30キロにチャレンジ」なんて無謀だわさ。

ということで、私は安定して2時間から2時間半走れる体と脚を
造るのだ。そして3時間走、更に30キロ走への野望へと続くのだ。
俺はやる!やってみせる!

しかし今年は今日でおしまい。

明日になれば「あぁ、去年はそんな目標を掲げてたねぇ」と
しらばっくれちゃうのだ、わっはっは(本当に駄目な奴)。