REBORN!fun to running again -148ページ目

REBORN!fun to running again

やっぱし走れるって最高!

スピードラン!

と、気合を入れて走り出しました。
入りの1キロが4分39秒。

もはやこの時点でATラインを突破(笑)
帰りの1キロは、みるみるスピードが落ちて5分。

しかもここで完全にガス欠。

暫く休むも、全く回復の兆しなし。
そこからの2キロは、走ったり歩いたり(情けない)

最後は街灯も消えて喰らい夜道をとぼとぼ歩く私でした。
ここんとこ6キロ走が続いたので、昨日から8キロ走に戻したのだ。
そんでタイムを見たら、昨日が43分30秒で今日は42分55秒。

じぇんじぇん変化がないなぁと思っていたけど、3月のタイムを見ると
平均で45分から46分かかってた。

ランナーズとかに登場する人たちからすれば、じぇんじぇん亀タイム
なんだけど、地道にちょこっとづつタイムが縮むのを見ると嬉しい。

ペースも5分30秒以内をきちっと守ったし(3月は結構乱れてました)
後半に少しだけペースアップして走りきれたのが何より。

これで足痛さえ出なければ、夏場にかけて充実したナイトランが
楽しめそう。どうか痛みが出ないように。

そんで10キロチャレンジは?
‥‥うーん、もう少し後で(笑)。
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今日は今の私が一番愛用している時計をご紹介。それは「TIMEX IRONMAN O.V.A.スリーク」です。

最近はナイキのトライアックスに押されてすっかり精彩を欠いているアイアンマンシリーズですが、私には必要不可欠のモードが搭載されてます。それは「ナイトモード」。これはバックライトボタンを長押しすることで切り替わりますが、このモードにすることで「どのボタンを押してもバックライトが点灯する」状態になります。

これはナイトランがメインな私にはとても便利です。私が走っているコースはラップを取る場所が全て街灯の下ではありません。だから他の時計だとラップボタンを押した後、確認するには更にバックライトボタンを押さないといけません。ナイトモードならラップを押せば自動点灯。この便利さは格別です。ラン終了後モード解除をし忘れても、8時間で自動解除されるのもよく考えられてます。

それとボタンを押したことが「目で確認できる」、これが良いです。音楽など聴きながらのジョグだとラップボタンを押した音が聞こえません。そんでもナイトモードなら液晶が光るので確実に押したことがわかる。ナイトランでボタンが押されたかどうか判らないと気になってしかたがない人にはアイアンマンが最適です(笑)。

ラップボタンもセイコーのスーパーアスリートと同じように外周ではなく中央に独立配置。昼間はとにかく手元がほとんど見えない夜ランでは何より「押し間違い」リスクの少ない時計が便利です。

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そしてo.V.Aならではの特徴がその装着スタイル。
装着すると文字盤の位置が普通の時計より90度内側になるんですね。
メリットはタイムを確認するのに「手首を返す必要がない」こと。

使ってみるとわかりますがこのスタイル「めっちゃ便利です」。
というか、このスタイルに慣れると手首を返すというほんの僅かな動作が何とも煩わしいものだったと思えます。それくらい便利。

それにこのスタイルはランニング以外でも有効です。まず普段腕時計を見るとき大概は手首を返してます。デスクワーク以外はほとんどといって良いと思います。

ナイトモードというアイアンマンならではの機能とO.V.Aだけのランニングに適した装着スタイルにもかかわらず、このモデルはマイナーなんですよね。

一番の理由は「高価格」。

定価が1万5千円近くします。心拍系付のランナーズウォッチに手が届く価格です。また実用上問題ないにしても75ラップというのは1万円以下で100ラップが当たり前のご時世では見劣りしてしまうでしょう。私もこれが理由で手を出せませんでした。たまたまリサイクルショップで見つけたので手に入れられたのです。

もうひとつの理由は「地味」なカラーリング。
女性向けにはパープル系もあったと思いましたが、とにかく「地味」。今時のファッショナブルランから完全に遅れています。

しかし最大の理由はあまりにも強烈なスタイリングでしょう。
90度内側に文字盤がくるというスタイルは実用的には素晴らしいのですが、やはりアンバランスというか一種「異様」な雰囲気です。なんていうかですね「手首にエイリアンがからみついた」という表現がピッタリ。

せっかく素敵な機能を持っているのだから、せめてデザインだけでももう少し「すっきり系」にすればもう少し人気が出ると思うんですが。


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