4月6日は、みゃおの命日でした。

みゃおが虹の橋に旅立って6年が経ちました。
本当に時の経つのは早いものです。

みゃおと暮らしていた頃の僕は、あまりの可愛さに心底メロメロで、「この子さえいてくれたら、他には何もいらない」とさえ思ってました。

みゃおへの精神的依存度があまりに高すぎたので、失った時の悲しさ、辛さがもう尋常ではなく、四十九日が過ぎるまで毎日号泣し続けました。

現在、レイを失い、キジもいつまで生きられるかという辛すぎる状況ですが、あの時の地獄の苦しみを体験しているからこそ、この辛さに耐えられているのだと思います。

これは、保護して間もない頃の、みゃおちゃん。

あまりにも可愛かったです。


全く食べなくなり、お別れも時間の問題かと思っていたキジちゃんですが、とにかく何でもいいから食べて欲しいと色々なものを与えた結果、モンプチや懐石などを、毎日ほんの少しですが食べてくれています。

食べる量としては本当に少ないので、さすがに体重は減っていますが、それでも食べてくれるだけ本当にありがたいです。

毎日キジちゃんと一緒に寝ていますが、枕元でカリカリと食べる音がすると、泣きたくなるほど嬉しい。

あと何日キジちゃんと一緒に暮らせるか分かりませんが、残された貴重な時間を悔いのないように過ごしたいと思います。
そして、早いもので4月4日はレイちゃんの四十九日でした。

今はキジちゃんの世話で手一杯の状態ですが、それでも一日たりともレイちゃんのことを想わない日はありません。

仏様になったレイちゃん、キジちゃんが辛い思いをしないよう力を貸してあげてね。

療法食を食べなくなってからも、「コンボ15歳以上用」だけは1ヶ月ほど食べ続けてくれたキジちゃんですが、ついに全く食べなくなってしまいました。

もうキジちゃんは助からないと理屈では分かっていても、これまでは不思議と涙することはなかったのですが、全く手付かずの食器を目の当たりにし、本当にお別れなんだなと思い知らされ、思わずキジを抱きしめて号泣してしまいました...

体重もどんどん減っていて、この感じだと、悲しいですが、あと1週間持つかどうかというところだと思います...


キジと一緒に暮らせるのもあと僅か、その貴重な時間を無駄にしない為にも、これからは毎日、キジと一緒に寝ることに決めました。

キジは自分の部屋から滅多に出ようとしなかったので、レイのように一緒に寝るのは無理だと思っていたのですが、ダメ元で僕の部屋に連れて行ってみたところ、布団の上が大のお気に入りになったようです。

僕にとっては嬉しい誤算でした。

キジがあと何日生きられるか分かりませんが、最後の最後まで、できるだけ側に、一緒にいてあげたいと思います。

そしてキジちゃんが、「この家に来てよかった、お父ちゃんの子になれてよかった」と少しでも感じてくれたら、これほど嬉しいことはありません。