Shinning Moon Endurance CEI 1☆ 10.10.2009
とぉっても、お待たせしました。
今回は、真面目に、何日もかけてビデオを編集し、生の声を聞いてもらうべく、ハイビジョン映像と格闘しまくりました。
エンデュランス・・・その迫真の競技をクルーの目線で見てもらえることと思います!
大会前日、まさかの、ハコウ・・・
クルーとして最初の仕事。こどもだけど、しっかり使う。
こどもに乗らせてみて、ライダー自らハコウ診断。
大会関係者に見られると、おもむろに、ニュースになってしまうから、
会場エリアとは離れた場所で、かくれて、ハコウの度合いチェック。
ちょうど、川にかかる橋の上に、いい場所があった。
馬術大会のためにバリケードも用意されていたので、安全も確保できる。
いろいろなことに、神経を使うことの多い大会前日だが、
ライダーとしては、ブルートレイン北斗星にゆられ、かなりリラックスした
状態で会場入りしたはずだったが・・・
肝心の、相棒が、これまでに見せたこともないほどの、
重度のハコウとは・・・
これだぁ~!!
オセロⅠ号の走行を見たものは、みな、目が泳いだ。
ん? ってな感じ。
ここの場でまだ1Kmも走っていないのに、このハコウ。
ありえなーい!!
工事中⇒工事完了
獣医委員長の
`Very Lame'
のひとことが大きくひびきわたった。
自分でも、わかってるから。どう、見せても、だめなのが。
北海道から来てえ~。何にもせずにぃ~。帰るのぉ~?
蹄の検査
「アブセス(亀裂とか空洞)もない」
「点頭運動ははっきりしている」
蹄カンシでのテスト
必死の御願い。
ふと、苦し紛れに、
明日の朝、もう一度チャンスをくれ!
と、思いつく。
獣医師団はこの申し出を快く受け入れて下った。
スタート30分前、早朝4時半に再検査をしてもらえることに・・・。
ともかくも、明日の朝までやれるだけのことはやってみよう。
しかし、獣医師も、馬術大会間際は痛み止めや、抗生物質を
使うわけにはいかないので、ここは私に獣医師の資格があっても
それだけでは、手も足も出ない。
なにか、いい考えはないか!?
まずは、とんできてくださった、装蹄士の診断を仰ぐ。
蟻洞?(ギドウと読みます)
靭帯? 蟻洞?
どちらにしても、明日の競技に出場は不可能、
という判断が下される。
技術屋
ライダーの強い要望により、
装蹄士さんもかなり、
チャレンジしてみる気に、なってきた。
まだ、時間はあるさ。
急きょ、クルーとして参加して下さった
ベテランエンデュランサーが、アイシングの段取りを
つけてくれ、見たこともない、でかい肢巻きに細かく
ポケット式に凍った保冷材が取り付けられている、
それを、丁寧に巻いて下さった。
この間、オセロⅠはとても気持ちよさそうに、
全員に身を任せ、クルーはたいそう、
「なんと、落ち着きのある馬だろう・・・」
と、感心しきりだった。
ここからは、削蹄の技術
ご覧になりたい方は、どうぞ、ごゆっくり。
工事中
蹄を触っているうちに、靭帯、ではなく、蹄それも蟻洞、と
ピンピン、ときた装蹄士さん。・・・がしかし競技には、
「無理ですね。蟻洞。ふさがるまでは。」
これは装蹄士の仕事、とやれるだけのことをして下さった。
大会当日朝、再検査を迎える。
と、それより前、予備馬を連れてこなかったことを
反省し、せっかく、ここまでやってきて帰るのもどうか、
という思いで、仲間の北海道からきた予備馬を、
貸してもらえるよう要請したところ、快くOKの返事をもらい、
テン乗りで、どさんこに跨る決意をしていた。
眠れもせず、夜を明かし、まっすぐオセロⅠのところへ行き、
馬房から引き出してみると・・・どうでしょう!
昨日のハコウが嘘のように、消え去り、まったく何事も
なかったかのようにふるまうオセロ。
急ぎ馬装支度をし、借り馬も一緒に、二頭を連れて獣医検査に
向かった。結果は___合格。
はぁあああ~
出走前の、これで、すべての余分な力は抜け去り、笑顔笑顔で
80Km完走に向けて、じっくり構えれることとなった。
出走できるだけで、応援に駆け付けてくれたサポート会員さんたちも、
わくわく!
完走のシーンはこちら。
工事中⇒工事完了
獣医師団は最後まで、我々がなぜ、出走できたのかが不思議で、
次の日の朝も、こっそり、オセロⅠの様子を馬房にまで見に来る
獣医さんにも出会ってしまったほどだ。
そりゃぁ、その気持ち、わかる。
薬を使った疑いだって、持つと思う。
でも、
「Great! Nice work !!」
というのも、本当の気持ちだと思う。
クルーのみなさん、そして何といっても装蹄士さん、
Special Thanks !!
おめでとう、オセロⅠ。
秋深しBlog仲間を増やしました
私のBlogチェック~日課 ふやします
今までは、よく見る・たまにチェックする Blog 合わせて3~6件程度
だったので、
獣医さんの仕事もひと段落ついてきたことだし、新聞に載らない話題もほしーなー
ってなことで・・・
ペタ仲間で、競馬界から小島良太さん
http://profile.ameba.jp/ryon518/
TEAMグラスホッパーの新星、エンデュランスライダー候補生
http://blog.goo.ne.jp/meoto-rider/
“北海道の観光活性に汗をかいている”「北の観光リーダー養成セミナー」の仲間宿題きついっす![]()
http://nyama-tabi.tabilog-hokkaido.jp/
みなさんとも話題を共有しましょう~
ダイエット教室での記録__過去最高の数値続出!!
(*^▽^*)
(*゜▽゜ノノ゛☆
(≧▽≦)
やりました!!っっ つ・ついに!! ***記録過去BEST
体脂肪率 34.5% ![]()
脂肪量 21.7Kg (タイ記録) ![]()
体内年齢 47才 (タイ記録) ![]()
新冠町のダイエット教室において、2006年10月12日に
最初の数字を出してもらって以来、同じ身長・TANITA DC-320
による測定で、3年目にして、ついに!! ***過去BEST
そりゃー、他の測定器で測ったり、
おうちに用意した違う機種の体組成計で、ときどき身長を、
背が高いように設定したりして、
体脂肪率 33%なんて日もありましたわよ~![]()
だけど、ここの教室で測る数字には、いわゆるゴマカシは通用せず
いつも計る度、
「ま^~どこで測るより厳しい結果・・・
」
っと、愕然となっていたのに、
ちょっと、
ほんと
うれじ~~~
なお、付きものではありますが、変化したことと言えば
その他、
脚点 92点 この90点越えはライダーとしてはかなり嬉しい
筋肉量 38.9Kg
徐脂肪量 41.3Kg
体水分量 31.1Kg
基礎代謝量 1236kcl
はいずれも、過去最高数値に!!
そー言えば。。。肝心のオセロⅠ君
全日本大会で1レグ、すごい追い切りしてしもうたから、
も~う
体型バリブリキャスト
おおーきく見えます。
気合い入れて走らしたら、練習で壊れます。
どーしよー こんな風に作ってもうた ひっかかったら
止められん 競走馬のオープン馬みたいになってます
STOP
それで、両者ともに、BEST? BETTERな状態なんで
照月湖 1☆ 80Km に、行ってきます。
人馬転
雨あがりの早朝
山で相当体をこなし
河原の600メートル堤防上を
駆け足におろす
水門からスパートをかけると
反応良くスピードを上げる
軽いカーブの死角の向うに
?と、大きな水たまり!!
物見をしながらもうまく
かわせたー、
と思った瞬間
後肢からスロー>モー>ショオン
でくずれていく足元にいるはずの馬。
下敷きになれば命の保証はない’’’
ある程度地面に近づいたところで
跳び箱を飛ぶように
馬から離れ、
まん丸くなりながら
そのまま土手を転がり下りた
トップスピードに近い状態での
極限の瞬間、人馬転
ハミをつけていない馬装での
ハーネスオンリー
リードフリー(長手綱)
が招いた痛恨のミス
であった。
馬のつまずき・
物見を防止するために
その予感がしたと同時に
手綱で馬を持ち上げる!!
が基本です。
リハビリ トレーニング
今年は、エンデュランスに参戦することもなく、お客様の馬
としてお仕事に励み順調にお太りになっていたオセロが、
喉づまりを発症し、一週間死にそうになって
ようやく、復活。
8月5日から乗り運動を再開しました。
食べ物を見るだけで、喉づまりの恐怖に怯え、鼻からチューブ
で毎日、ミルクを腹にそそぐのみ、という超ダイエットの結果、
スリムなボディーに変身!!
これなら、ちったー、長距離も走れるようになったかもしれない>>>
と、リハビリ???エンデュランスのトレーニングをようやく始動
しました。
今シーズンはまだ始動していません>>>
エンデュランス(外乗)の良さ![]()
馬場内では味わえない、どこまでも続く直線の爽快感![]()
エンデュランスでは
無駄な力を抜いた
状態でのライドが、一日中馬に乗っている事のできる秘訣。
但し毎日のトレーニングでは、ライダーの筋力up![]()
のために
2ポイント(立ち乗り)
など必要な筋力を鍛えながらライディングしましょう。
速足・駈足を連続して行うことは、良い意味でのラジエーター機能になるので、トレーニングのスピードが速すぎると感じても馬がさほど汗をかいてないこともある。
しかし、重要なのは、馬にやる気を起こさせたうえ
で、自然にスピードの流れに乗る場合にのみ有効
。
人間の無理な推進や抑制では、逆に大汗をかく結果となります。
そして一番重要なのは、トレーニングの終わる時にはライダーも馬もハッピーであることです![]()
体の手入れ
(°∀°)b
変形性股関節症。それがわたしの持病です。1999年9月、運命のいたずら、カナダでの交通事故。ICUで白々と朝を迎え、九死に一生を得たものの、何も動けない闘病生活がはじまりました。過去13回の入院生活。懸命のリハビリと、何名もの名医との出会いが、今のわたしを救ってくれています。でも、41歳を過ぎた今、歩けなくなる日が来ることを、やはり、考えずにはいられません。下のレントゲン写真の一番悪い状況にあるからです。
昨年12月25日、障害手帳更新時、整形外科医の診断
1.対象傷病名
右大腿骨頸部骨折および右股関節脱臼骨折(術後)
2.現在における後遺症状の状態
X-P上変形性股関節症の末期に近い変化を認めている。関節腔の狭小化、異所性石灰化。可動域は全域
良好(full)であり、歩行も現在はスムーズである。
後遺症状の動揺のおそれ あり (治癒時より増大)
後遺障害に付随する疾病の発症のおそれ あり (治癒時より増大)
今後変形性関節症が増悪していくことが充分予想され、人工関節等の手術的処置が必要な時期が来ると
思われる。
γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
変形性股関節症
変形性股関節症は、関節軟骨の変性や摩耗に始まり、様々な関節変化が進行する病気です。軟骨の変性・摩耗は、人種、性別、加齢、肥満および遺伝などの素因下に、労働や運動、外傷などの力学的負荷が加わり発生します。さらに軟骨細胞の代謝障害が起き、軟骨の破壊が進行するとともに、滑膜炎が起きて関節に水がたまったり、骨破壊も進みます。この病気は放置すると、前股関節症→初期→進行期→末期へと進行し、それぞれの病期に応じた症状があらわれます。
| 変形性股関節症の病期分類(ステージ) |
●変形性股関節症の治療
大きく分けて「保存療法」と「手術療法」の2つの治療法があります。
1.保存療法
保存療法の様子をみて、結果が芳しくない場合に手術が検討されます。
症状が殆ど出ていない場合でもよい状態を維持するために、また手術をすすめられた場合でも進行を遅らせるためや人工関節を長持ちさせるなど状態をよりよく保つために保存療法が必要です。
○体重コントロール
股関節にかかる負荷は体重の3~10倍。体重が増えれば股関節への負荷が増えるので、食事制限と運動療法などを組合わせての体重コントロールが必要。
○負荷を減らす日常生活の工夫
運動などをがんばり過ぎない、痛むときは安静にする、外出する時には杖を使うなど、無理をせず痛みを避け負荷を減らす。どのくらい歩いたら痛みが出るなど限界を知りセルフコントロールする。
寝起きやトイレ、入浴、家事なども、動作を工夫して痛みを避ける。
○運動療法、温熱療法などの理学療法
股関節症の患者さん向けの筋力トレーニングやストレッチ、ウォーキング、プールでの水中運動など。筋力の維持、拘縮の改善、関節の血行改善、気分転換、肥満防止に。
○薬物療法
急性期の痛みや進行期や末期の強い痛みなどのときに消炎鎮痛剤など。進行がわかりにくくなるので頼りすぎないように。
2.手術療法
保存療法での改善がない場合には手術が検討されます。それぞれの手術の特徴・問題点と、進行の程度や年齢、社会的・家庭的環境などを考慮して検討します。
○関節を温存する手術
骨を切って股関節の形や負荷のかかる方向を改善させる手術。
寛骨臼回転骨切術、骨盤骨切り術、内反骨切術、外反骨切術 など
○関節を廃絶する手術
自分の股関節をあきらめて、関節を固定したり人工のものに置換えたりする手術。
人工関節置換術、股関節固定術 など
| 構造的にはこう見る!
●構造面から考えた変形性股関節症 変形性股関節症に関しての一般論としては以上のようなことになりますが、ここで身体の構造(姿勢)面から変形性股関節症を考えてみたいと思います。 |
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人間は骨格構造のアライメント(位置関係)がきれいに並んでいれば、骨にうまく体重を乗せて体を支えることができます。
しかし、それがずれたり歪んだりすると体が傾かないように筋肉を緊張させて身体を支えることになり、また支える角度が悪くなるので関節や椎間板にも余計な負担がかかります。
変形性股関節症の人の場合も、長年の習慣等により姿勢が傾いて足の骨に素直に上半身が乗っていないことがよく見受けられます。多くの場合、骨盤が後ろに傾いて、結果としてひざを曲げて身体を支えなければならない不安定な姿勢です。
●姿勢が傾いていると関節に負担がかかる
股関節の臼蓋(寛骨臼の一部で大腿骨頭に接する部分)は球にかぶさるような形。姿勢が傾いていると大腿骨頭が横にズレたり前後にズレたりして浅くしかはまらないので、負荷のかかる部分が集中して関節軟骨も痛みやすくなります。
変形性股関節症の発症や進行には、「先天性股関節脱臼」や「先天性臼蓋形成不全」といった股関節の形態の異常のほかに、この姿勢等の生活習慣からくる骨の位置関係の悪さが関連していると考えます。
臼蓋形成不全等の異常がある場合でも人によって進行が違うことや、形態の異常のない人でも発症する場合があることも、これで説明がつくと思います。
●骨格のバランスで立てば余計な負担がかからない
傾いた姿勢を治して、関節の角度をよい状態にしてうまく骨格に体重を乗せることが大切です。そうすることで関節や軟骨に余計な負荷がかからなくなり傷みにくくなります。
東洋医学では自然治癒力が働かなくなる原因を、
・構造(姿勢)
・食物(環境)
・精神
の3つに分類しています。ソフトなカイロプラクティックと東洋医学で姿勢が正しい位置に戻るためのきっかけを作る治療を行うほか、正しい立ち方座り方の指導、無理なくできる運動としてはウォーキングをおすすめしています
骨格のアライメント(位置関係)がよいとは、すなわち「からだに余計な負担がかからない」ということ。疲れにくく、また関節や椎間板も傷みにくいので関節痛などになりにくく、長く快適に使うことができます。
元旦ワーカホリック
正月、ワーカホリックと言われようが、
昔っからさっぱりと仕事をしたいのが、私の習わし。
グラスホッパーの馬を一頭一頭、じっくり観察できるとあって、
正月にすべての馬の歯の手入れをするぞ、と年末に進言した。
元旦は乗馬のお客様もあり、そのあと、日が落ちて暗くなっても
明かりをつけての作業。
歯の仕事は上半身の持久力を鍛える、もっとも厳しい訓練でもある。
エンデュランス本番でいつも洩らす言葉は、
「普段の仕事とどっちがしんどいやろか・・・」
マラソン選手と同じような、脳内モルヒネα波が自分を昂揚の世界に連れ出す。
馬の歯の手入れに着目し、自主独学を始めたのが、うちのミチルデューク君が1才の頃だから、___もうかれこれ、14年ほどになる。
ミチルデューク君のヤセ歯がすごい大きくて、技術的に未熟なもんだから、無理矢理引っこ抜いたら、ごっぽりと上顎骨からハズレタ感触を今でも覚えている。
年々依頼される頭数も増え、今ではたまに、自分でも神業~ξと思う抜歯のタイミングもある。
整歯→研磨の方は美術的な要素もあると思う。ある意味、彫刻技術です。
というわけで、私の肩から二の腕にかけては、パワフルな二輪駆動が厳寒の中でも蒸気を吹き続け、たとえば昨年末も毎日約4時間働き続けて、
びかびかに鍛えられています。
年始、フルに鍛えたので、体重も61Kgまで減、体脂肪率は
33%台を示す日もあらわれ、ダイエットはかなり順調といえます。![]()





