昨年末にセッションをさせていただいた娘の友人Iさん。
NYで美容師をされているのですが、手荒れと身体全体の痒みに悩まれていました。
Chin.というレメディを処方して、今回再セッションを行ったのですが、手荒れと身体の痒みが良くなっていて、ステロイドを塗らなくても手が荒れないと話されていました。
美容師というお仕事上手が荒れやすく、10年間何をしても治らなかったのに、2粒のレメディで良くなった事に感激されていました。
さらに良かった事が、気持ちが落ち込まなくなった事でした。
NYに住んでいるIさんですが、身体の事を考えてコロナのワクチンは打っていません。
ですが、周囲は打っている人がほとんどで、職場でも打つように促され、同僚からは自分の事しか考えていない人と言われ、色々調べて自分なりに考えて決めた事なのに、悪者扱いされている事にイライラしたり落ち込んだりしていて、とてもストレスを抱えていました。
それが、今回の再セッションでは、周囲の状況は何も変わっていないのに、同僚の言う事などあまり気にならなくなり、そういう人なんだ、と流せるようになったと。
印象に残った言葉が「仕事に行く時に、天気がいいだけで幸せだなーと思えるんです」でした。
Chin.は芸術的で美的感覚や感受性が強く、想像力も強く、様々なアイデアが沸いて出てくるけど少し頑張らない時があるレメディです。
批判的な部分や霊妙な性質を持つ場合も多く、最も敏感なタイプのひとつでもあります。
彼女はそんなChin.の症状を幾つも持ち合わせていて、そして人の気持ちや雰囲気から様々な事を察知する事が得意だと話していました。
ホメオパシーのいい所は、身体の問題を何とかしたくて受けたセッションでも、気持ちの部分まで変化をもたらすという事です。
人を部分でなく、全体をみていくので、これは当然の事かもしれません。
今回は1回のセッションでここまでの効果を得る事が出来ましたが、セッションを受けて下さった方全員がこの様な結果になるわけではありません。
どういう症状か、薬をどの位使用していたか等々、その状況によっては合うレメディが見つかるまで数年かかる場合も多いのです。
4000種類近いレメディから、たったひとつのレメディを探していくのは至難の業で、その方に本当に合ったレメディが作られていない場合もあります。
4月に日本に一時帰国する事にしたIさん。
昨年末にはしばらく帰るつもりはないと話されていましたが、今回は一時帰国の為にワクチンを打たなくてはいけない事を受け入れたと話されていました。
今回のレメディはIさんにとっては根本レメディとして、ワクチン接種後の副反応にも対応出来る物となりました。
お守りが出来て嬉しいとも話されていました。
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