ハバネロイベント
GAIA代々木上原店主催で9/17(金)~9/21(月)まで行われていた
【The Mellow Habanero展】の
9/19(日)のハバネロ・スペシャルデーも大盛況で終わりました。
来てくれた方々、ありがとうございました!
兵庫県篠原市のターンム・ファームで育てられた無農薬&フルーティーな
ハバネロをたっぷり使って作られた、激旨辛みソース「メローハバネロ」!
今回のイベントでは、この「メローハバネロ」を使ったカクテルを作ってきたのですが、
これがまたいろんなカクテルと相性が良く、
カイピリーニャにハバネロをプラスした「ピリピリーニャ」
そしてハイボールにハバネロをプラスした「ハバボール」などなど・・
めちゃめちゃ大好評でした!
当日は、このメローハバネロの作り手の近藤さんのスライドショーや
太もも米でも有名な佐藤さんの絵はがき教室などもあり、 親子で楽しめる楽しいイベントでした。
今度は生のハバネロを使ったカクテルにもチャレンジしたいですね!
9月19日(日)
今度の日曜日の夜
代々木上原の自然食品のお店「GAIA代々木上原店」さん主催のイベント
【The Mellow Habanero展】のハバネロスペシャル・デーにて、
ハバネロカクテル作ります!
ちょっとピリ辛の料理と共にピリ辛のカクテルたち。
あ、もちろんピリ辛のないカクテルもあります。
楽しいイベントになりそうなので、
辛いもの好き、いや、普段は好きじゃない方もぜひ遊びにきてください!
【The Mellow Habanero展】のハバネロスペシャル・デーは
日時: 9月19日17:00~24:00(ラストオーダー23:30)
場所: 代々木上原 ギャラリーhako <地図 http://hakogallery.jp/map/>
※ハバネロ展は9/17~20までやってます!
くわしくはGAIA代々木上原店のブログで http://ueharagaia.exblog.jp
ランチもやってます!
代々木上原の自然食品のお店「GAIA代々木上原店」さん主催のイベント
【The Mellow Habanero展】のハバネロスペシャル・デーにて、
ハバネロカクテル作ります!
ちょっとピリ辛の料理と共にピリ辛のカクテルたち。
あ、もちろんピリ辛のないカクテルもあります。
楽しいイベントになりそうなので、
辛いもの好き、いや、普段は好きじゃない方もぜひ遊びにきてください!
【The Mellow Habanero展】のハバネロスペシャル・デーは
日時: 9月19日17:00~24:00(ラストオーダー23:30)
場所: 代々木上原 ギャラリーhako <地図 http://hakogallery.jp/map/>
※ハバネロ展は9/17~20までやってます!
くわしくはGAIA代々木上原店のブログで http://ueharagaia.exblog.jp
ランチもやってます!
グラッパと温度
やっと暑さもやわらぎ、朝晩もだいぶ秋らしくなってきました。
今年の猛暑はすさまじいものがありましたね。
夏大好き人間にとっては存分に堪能できたと思いますが、熱中症で倒れた方も多く、
うちの常連さんも一人暮らしの方も多いため、しばらく顔を見ないとすごく心配してしまいました。
うちのお客さん、水分を取ると言いながら冷たいお酒飲んじゃいそうで・・、ぜんぜん熱中症対策にならないし・・。
とは言え、この夏はキンキンに冷えたお酒が、これでもか!と言うくらい幸せを感じさせてくれました。
モヒートからジン系カクテルから、もちろんビールも。
今年はビールもキンキンで、アイスビールの店では長~い行列ができるくらい。
そこまでして飲まなくても普通のビールでも十分においしいけど・・。
ところで・・じゃあ、グラッパもキンキンに冷やして飲むとおいしい??
ってことになるけど、グラッパは冷やしてしまうとせっかくの繊細な香りが立たなくなるので、
基本的にあまり冷やしません。
ちょっと語弊があるけど、エグ味の感じのある一部の銘柄のグラッパなどは、
冷凍もしくは冷蔵した方が飲みやすくなって良いものもあります。
しかし、大半のグラッパは繊細で複雑な香りがあり、
その香りは冷やしてしまうことで、まったくと言っていいほど感じることができなくなります。
ジンやウォッカなど、無色透明のお酒はよくキンキンに冷やして飲むことが多いせいか、
樽熟成したグラッパは常温でも、樽熟成してない無色透明のグラッパはキンキンに冷やして飲むもの・・
って言う方もいますが、
さきにも書いた通り、香りが立たなくなるってだけじゃなく、
冷やすことで苦味が強くなったりする銘柄もあるので、特にお店でサーブするなら、
安易に冷やしてしまう前に、常温との試飲比較することをおススメします。
苦味より喉越しを取るのももちろんアリだとは思います。
もちろん、この夏のように暑い日にぬるいお酒は飲みたくないってこともありますね。
そんな場合、赤ワイン程度(16~18℃)から20℃くらいに冷やして飲むのもアリです。
と言っても、じっさいにそんな温度に保冷するのってワインセラーがないとムリなので、
グラスだけを冷やしておいてそこに常温のグラッパを注ぐのもおススメです。
お店だと夏でも室温が25℃前後になってると思うので、それくらいなら常温で十分だと思いますが。
ここまで書いてきて、最後に言うのもなんですが・・
お酒は嗜好品なので、個人での楽しみ方はもちろん自由で良いと思います(笑)
今年の猛暑はすさまじいものがありましたね。
夏大好き人間にとっては存分に堪能できたと思いますが、熱中症で倒れた方も多く、
うちの常連さんも一人暮らしの方も多いため、しばらく顔を見ないとすごく心配してしまいました。
うちのお客さん、水分を取ると言いながら冷たいお酒飲んじゃいそうで・・、ぜんぜん熱中症対策にならないし・・。
とは言え、この夏はキンキンに冷えたお酒が、これでもか!と言うくらい幸せを感じさせてくれました。
モヒートからジン系カクテルから、もちろんビールも。
今年はビールもキンキンで、アイスビールの店では長~い行列ができるくらい。
そこまでして飲まなくても普通のビールでも十分においしいけど・・。
ところで・・じゃあ、グラッパもキンキンに冷やして飲むとおいしい??
ってことになるけど、グラッパは冷やしてしまうとせっかくの繊細な香りが立たなくなるので、
基本的にあまり冷やしません。
ちょっと語弊があるけど、エグ味の感じのある一部の銘柄のグラッパなどは、
冷凍もしくは冷蔵した方が飲みやすくなって良いものもあります。
しかし、大半のグラッパは繊細で複雑な香りがあり、
その香りは冷やしてしまうことで、まったくと言っていいほど感じることができなくなります。
ジンやウォッカなど、無色透明のお酒はよくキンキンに冷やして飲むことが多いせいか、
樽熟成したグラッパは常温でも、樽熟成してない無色透明のグラッパはキンキンに冷やして飲むもの・・
って言う方もいますが、
さきにも書いた通り、香りが立たなくなるってだけじゃなく、
冷やすことで苦味が強くなったりする銘柄もあるので、特にお店でサーブするなら、
安易に冷やしてしまう前に、常温との試飲比較することをおススメします。
苦味より喉越しを取るのももちろんアリだとは思います。
もちろん、この夏のように暑い日にぬるいお酒は飲みたくないってこともありますね。
そんな場合、赤ワイン程度(16~18℃)から20℃くらいに冷やして飲むのもアリです。
と言っても、じっさいにそんな温度に保冷するのってワインセラーがないとムリなので、
グラスだけを冷やしておいてそこに常温のグラッパを注ぐのもおススメです。
お店だと夏でも室温が25℃前後になってると思うので、それくらいなら常温で十分だと思いますが。
ここまで書いてきて、最後に言うのもなんですが・・
お酒は嗜好品なので、個人での楽しみ方はもちろん自由で良いと思います(笑)
民主党代表選とグラッパと
菅氏vs小沢氏の一騎打ち!
個人的にはどちらになっても、そして多少の政治空白ができても、この際目をつぶります!
その代わり、オール国民が食後に一杯のグラッパを安心して飲める…
つまり、食後の時間もゆっくり楽しめるゆとりある暮らし!!
が持てるよう、早急に経済対策をしっかりやっていただきたい!!
…と、願うのみです!
代表選に勝利して総理になられた方、実現できたらグラッパごちそうします!!
個人的にはどちらになっても、そして多少の政治空白ができても、この際目をつぶります!
その代わり、オール国民が食後に一杯のグラッパを安心して飲める…
つまり、食後の時間もゆっくり楽しめるゆとりある暮らし!!
が持てるよう、早急に経済対策をしっかりやっていただきたい!!
…と、願うのみです!
代表選に勝利して総理になられた方、実現できたらグラッパごちそうします!!
グラッパの魅力
グラッパってなにがスゴイかって、ぶどうの搾りかすをそのまま蒸留する!ってところ。
そもそもグラッパは、ワインを造った時に残る搾りカスで造るお酒ですが、アルコール度数を高くするために蒸留器というのを使って蒸留します。
ふつうは、蒸留と言うのは液体をするのもだけど、このグラッパと言うお酒は、搾りカスそのまま(ぶどうの皮やら種やら全部←見た目固体?)を蒸留器に入れちゃいます。
めっちゃ大雑把!って思ったけど、これがグラッパ特有の香りを作り出します。
干草とかレーズンとかセメダイン・・銘柄や人によっても感じ方の違いがあっても、こんな面白いお酒はあまりないです。
ちなみに、ぶどうが原料の蒸留酒はブランデーとなるので、搾りかすの蒸留酒のグラッパも一応ブランデーです。
でもブランデーはブランデーでも「カス取りブランデー」って言われますが。
ブランデーが洗練された香りを楽しむお酒に対して、グラッパはクセを楽しむお酒って感じでしょうか。
※蒸留:
そもそもグラッパは、ワインを造った時に残る搾りカスで造るお酒ですが、アルコール度数を高くするために蒸留器というのを使って蒸留します。
ふつうは、蒸留と言うのは液体をするのもだけど、このグラッパと言うお酒は、搾りカスそのまま(ぶどうの皮やら種やら全部←見た目固体?)を蒸留器に入れちゃいます。
めっちゃ大雑把!って思ったけど、これがグラッパ特有の香りを作り出します。
干草とかレーズンとかセメダイン・・銘柄や人によっても感じ方の違いがあっても、こんな面白いお酒はあまりないです。
ちなみに、ぶどうが原料の蒸留酒はブランデーとなるので、搾りかすの蒸留酒のグラッパも一応ブランデーです。
でもブランデーはブランデーでも「カス取りブランデー」って言われますが。
ブランデーが洗練された香りを楽しむお酒に対して、グラッパはクセを楽しむお酒って感じでしょうか。
※蒸留:
蒸留とは、混合溶液などを蒸発させて再び凝縮させることで沸点の違う成分を分離・濃縮する操作。
お酒の世界では、アルコール度数を高める場合に行う作業です。
水 は100℃、お酒の主要アルコールのエチルアルコールは約78.4℃が沸点です。つまり、ワインなどアルコールを含んだ液体の温度を上げていくと水より先 にエチルアルコールが蒸発するので、この蒸気を集めて冷やせばエチルアルコールをより多く含んだ(アルコール度数の高い)液体が得られます。この作業を二 度三度くり返すことでさらにアルコール度数を高めることができるのです。