無題からの①②③
ジープを見るとちょっとだけワクワクします。
音楽、海、BBQが好きです。
頭脳より筋肉派です。
こんばんは 生活指導員 ツナギ幸男です。
早いもので、もう7月です。
1年も半分が過ぎてしまいました。
この調子だと、あっという間におじいちゃんです。
・・・
えっ!?
恥ずかしい写真をバラまかれたくないので、
すぐさま更新。
久しぶりになってしまってスミマセン。
そう、何を急ぐかなんですよね!!
日々、あれこれ考えてますが、いつも何か違う。
でも、考えすぎも良くないので、
ひとまず出来る事からスタートします!!
①ブログの更新頻度を大幅アップ!!
②心身の健康を保つ!!
③ココロノコエニ、ミミヲ、カタムケル!!
これで行きたいと思います。
無題
気のせい 気のせい
そっか気のせいか・・・
よかった よかった。
こんにちは、パンシロン鴬谷です。
特に報告もないので・・・
見たらドキッとするものベスト3を発表します。
第3位 白髪の鼻毛
第2位 不意の朝日
第1位 不意の請求書
はい。
以上ですが・・・
因みに4位は・・・幸男くんからの着信(2)
明日は劇的に飛躍しますよーに!
コンペの結果が出ました
こんにちは、パンシロン鴬谷です。
この祭りの後感・・・
急なシフトダウンでギアが壊れそうです。
実は今回の沖縄旅行の前に事務所の明暗を分けるほどの
重要なコンペに参加していました。
楽しすぎた沖縄では一瞬忘れていましたが
やはり帰ると結果が気になってしょうがありません。
そんな不安と脱力感でぼーっとしていた昼下がり
♪ギガッ ギガッ ギガッ ドゥン!ドゥン! ギガッ ギガッ ギガッ ドゥン!ドゥン!
突如鳴るケータイのギガコール(自作着うた)
それは・・・コンペの結果を伝えるもの
有名な企業の大きな案件
決まれば年間契約・・・
幾多のコンペに惨敗してきた恐怖体験が・・・
過去の悲劇が走馬灯のようによぎります。

もしもし・・・
ドキドキ・・・
「~の結果ですが・・・」
「せっかくがんばってもらったのですが・・・」
嫌だよ。
その先は聞きたくないよ。僕。
もうあんな思いするの嫌だよ。
「通りました~hahahahaha~」
え?
「採用です。」
あ ありがとう ごじゃい・・・
わ~~~~~ん(涙)
ナハナハ那覇から「いぜな島」
「20度の泡盛ロックは、やたらに美味いさぁ~!!」
こんばんは 生活指導員 ツナギ幸男です。
グラフトデザイン事務所 2年越しと2年ぶりの社員旅行で、
沖縄の離島 「いぜな島」 へ行ってきました!!
石垣島や宮古島って離島の名前はよく聞きますが、
「いぜな島」はあまり聞きなれない場所です。
関空から那覇空港まで約2時間のフライト!!
那覇空港からレンタカーで港にむかって約2時間北上!!
(美ら海水族館の方です)
道中、鉄板焼きをいただきました~!!
こんな塊りで出てくるんですねぇ~!!
そして、港からフェリーで約1時間!!
いぜな島が見えてきます。
いぜな島はそんな場所にある、人口約1500名程の島です。
車で走ると、30分ほどで島を1周します。
島の事はパンシロンさんがちゃんと話してくれたので
お伝えできたかと思いますが、
本当、語りきれません。
地元の方が言いました。
「こんな田舎ですが、どうですか!?」
「そりゃもう!!素敵なところです!!」
でも、あの場所を「田舎」と呼ぶのには何か違和感を感じてました。
ん~・・何だろう・・!?
あっ!!そっか!!
例えば、アフリカの大自然の中、
野生の動物たちが走り回っている場面を見て
「田舎」とは思わない感じと同じという事でした。
いぜな島は、地球の姿がそのまま残っている島でした。
あの山々の存在感、やたらデカイ岩々の感じ、
抜けまくってる空、左右どこまで続くねんこの水平線、
とにかく草木の緑が濃いのなんの!!
見たことない多種多様な生き物があちこちにいるし!!
本物の大自然は、とてつもなくキレイで、
ちょこっと怖くて、
見るモノの人生観を変えます。
そして、そんな場所で暮らす人たちの何と温かい事!!
アガリィの叔父さんがビーチでBBQをしてくれたんですが、
最初、自分たち4人と叔父さんの5人でスタートしたんですが、
途中、どこからともなく人が集まって来られ、
最後は多分14人になってましたよ!!
もう、大宴会です。
自然も人も、本来、こういう事なんだと、心に沁みわたる数日間でした!!
そんなこんなで、伊是名の方々と、泡盛に包まれた社員旅行もいよいよ終盤です。
帰りの港では、叔父さん達、叔母さん達、
お姉さん、その子供たち、BBQで知り合ったおじさん、
皆でお見送りです(涙)(涙)
何なんでしょうか、この感じ(涙)
人との繋がりの中で、こんな素敵な場所まで行かせてもらう事が出来たのは、
本当にありがたい事です。
いぜな島の方々、本当にありがとうございました!!
そして、また、必ず遊びに行きますので、宜しくお願いします~!!!!!!
ナハナハ那覇
志村の「変なおじさん」という衝撃を知りました。
ハイサ~イ パンシロン鶯谷です。
長野以来2年ぶりの社員旅行に行って参りました~
タイトルとはうらはらに那覇滞在は1時間ほど
今回の旅行の目的である「伊是名島」へのスムーズな移動の為
名護の近く「今帰仁村」で1泊。
読めますか?
「なきじん」と読むんですね~ 京都並みの難しさ・・・

書くことがいっぱいなので完結にいきます。
最高の宿でした。
次。
そして道路標識には・・・

メジャー感ハンパないです。
メガネといえば「東江メガネ」。
ガスといえば「東江ガス」。
もはや鈴木さん、田中さんクラスです。
そしてファミマに寄ってみれば
僕らのホーム愛知や奈良なんかでは、まず見れない光景が

いいな~ソーメンチャンプルーがコンビニで買える。

翌日、フェリーで伊是名へ。

沖縄本島でも感動するほどの美しさなのに
伊是名島ったら・・・
もう・・・
もう・・・
もう・・・です。
絶景に次ぐ絶景の波状攻撃で
内地の3人は言葉がつまります。
つまった言葉が言葉にならず
ただただ笑い続けるのが精一杯。
素晴らしいです。
前を向いても

右を向いても

左も向いても

後ろを向いても

この景色です。
宿泊はメイサの旧家をご親族のご好意で使わせていただきました。
これがまた、もう・・・です。

こんな素敵なことがあるんですかね。
泊まらせていただく家からビーチまで1分切ります。

そして周りの風景はこれ。

たまらんに次ぐたまらんの波状攻撃で
どうかなりそうです。
夜に外の濡れ縁で庭を眺めながら一服しているときのこと
目の前をサザエほどの巨大なヤドカリが歩いているのを
「ヤドカリ歩いてますね~」と普通のトーンで教えてくれるメイサ。
もう私、何に驚いていいか分かりません。

島の初日からメイサの叔父さん達が
ビーチでバーベキューをしてくれました。

日も沈み、泡盛もいい感じでまわって来た頃
三線の先生でもある叔父さんが
直々に三線で民謡を聴かせてくれます。
周りの皆さんが囃子をつけて
メイサや叔母さん達が踊ります。
これ・・・
あの~これ・・・
すごいんですけど。
すごいいい経験させてもらってるんですけど。
ほんとに皆様に感謝です。
島の人の優しさを肌身で感じました。
翌日もそうです。
ずっと優しく良くしてくれるんです。
客人に対するもてなしを遥かにこえた
人の優しさ「そのもの」を感じました。
コンビニもレンタルビデオも信号もない(1個だけある)
ファーストフードもレストランもイオンやらもない
愛知に暮らす僕からするとあって当たり前と思っているようなものが
なにもない。
全くその逆の絶対に無いと思っているものが山ほどある島。
それは物質だけじゃない。
2日目の晩に、もう一人の叔父さんが魚介類を山ほど持ってきてくれて
多くを語らず、キッチンでもくもくと料理を始めてくれました。
そして食べきれない程の料理をご馳走してくれました。
それらは全部海に潜ったり、釣ったりして捕ってきてくれたものです。
それも都会ではまず食べることの難しい高級食材ばかりです。
僕だったらどこに食事に連れて行こうとか
何をお土産に渡そうとか
商業施設ありきでおもてなしを考えてしまいます。

何も無い島って島の人はおっしゃいます。
とんでもない話で、この島には何でもありました。
便利な環境では忘れてしまう工夫や知恵。
建築ひとつとっても知恵の結集です。
楽しみ方も上手。
例えばカラオケはみんなで行くけど歌うのは一人。
他のみんなは自分のことで精一杯。
でも、ここには歌があるだけ。
ひとりで歌ってちゃ寂しいからみんなが拍子をとって
口笛を鳴らして踊りながらみんなで歌う。
これはほんとに楽しい。
最高にグルーヴィーです。
自然に対する危機感もそう。
速攻で怪我をした僕を含む3人。
怪我するのは「当たり前」と笑いながらいう叔父さん。
生きることそのものに感じました。
広い空、広い海。
この島の開放感はこれだけじゃない。
家も車もカギなんてかけない。
全部開けっぱなしです。
人を信じて暮らせることの素晴らしさ。
隣人を信用して生まれる、これぞほんとの開放感です。
素材集のような天の川の流れる満天の星空。
僕のこの感想ひとつとっても本末転倒なのです。
この島にはすべての「もと」がある。
暮らしやすく便利にシステム化された社会をつくる
その代償に無くした自然の美しさや人と会話することや
隣人を気遣うことや上げればきりがない程の「もと」を
体験学習させてもらいました。
伊是名の皆様本当にありがとうございました。
あれもこれもメイサがグラフトに来てくれたおかげ
ありがとうね。
出会いは素晴らしいです。

でも、やっぱり別れは寂しいです。
寂しいのイヤだから
また行こ。
ミサイル
1位 ケータイ
2位 ライター
3位 大人だったこと
こんにちは、パンシロン鴬谷です。
北朝鮮がミサイルを発射しても
明日の打合せに間に合わせなければいけない仕事で
それどころではありません。
間に合うのか・・・これ?
いやいやそんなこと言ってはいけない!
決まれば年間のお仕事!
じゃなぜもっと余裕をもって・・・
それは・・・
ギリギリで生きていたいから。
マーキーさん
手伝いに来てもいいよ♥
♪僕を発射台にのせて
飛ばしてみてごらん
そのまま逃げるから・・・
では。







