ナハナハ那覇 | グラフトの「楽し〜!美味し〜!大好き〜!」Blog

ナハナハ那覇

沖縄の有名な歌「ハイサイおじさん」の替え歌が

志村の「変なおじさん」という衝撃を知りました。



ハイサ~イ パンシロン鶯谷です。



長野以来2年ぶりの社員旅行に行って参りました~


タイトルとはうらはらに那覇滞在は1時間ほど


今回の旅行の目的である「伊是名島」へのスムーズな移動の為


名護の近く「今帰仁村」で1泊。


読めますか?


「なきじん」と読むんですね~ 京都並みの難しさ・・・


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書くことがいっぱいなので完結にいきます。


最高の宿でした。


次。


そして道路標識には・・・


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メジャー感ハンパないです。


メガネといえば「東江メガネ」。


ガスといえば「東江ガス」。


もはや鈴木さん、田中さんクラスです。


そしてファミマに寄ってみれば


僕らのホーム愛知や奈良なんかでは、まず見れない光景が


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いいな~ソーメンチャンプルーがコンビニで買える。


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翌日、フェリーで伊是名へ。


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沖縄本島でも感動するほどの美しさなのに


伊是名島ったら・・・


もう・・・


もう・・・


もう・・・です。



絶景に次ぐ絶景の波状攻撃で


内地の3人は言葉がつまります。


つまった言葉が言葉にならず


ただただ笑い続けるのが精一杯。


素晴らしいです。


前を向いても


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右を向いても


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左も向いても


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後ろを向いても


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この景色です。



宿泊はメイサの旧家をご親族のご好意で使わせていただきました。


これがまた、もう・・・です。


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こんな素敵なことがあるんですかね。


泊まらせていただく家からビーチまで1分切ります。


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そして周りの風景はこれ。


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たまらんに次ぐたまらんの波状攻撃で


どうかなりそうです。


夜に外の濡れ縁で庭を眺めながら一服しているときのこと


目の前をサザエほどの巨大なヤドカリが歩いているのを


「ヤドカリ歩いてますね~」と普通のトーンで教えてくれるメイサ。


もう私、何に驚いていいか分かりません。


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島の初日からメイサの叔父さん達が


ビーチでバーベキューをしてくれました。


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日も沈み、泡盛もいい感じでまわって来た頃


三線の先生でもある叔父さんが


直々に三線で民謡を聴かせてくれます。


周りの皆さんが囃子をつけて


メイサや叔母さん達が踊ります。


これ・・・


あの~これ・・・


すごいんですけど。


すごいいい経験させてもらってるんですけど。


ほんとに皆様に感謝です。


島の人の優しさを肌身で感じました。


翌日もそうです。


ずっと優しく良くしてくれるんです。


客人に対するもてなしを遥かにこえた


人の優しさ「そのもの」を感じました。


コンビニもレンタルビデオも信号もない(1個だけある)


ファーストフードもレストランもイオンやらもない


愛知に暮らす僕からするとあって当たり前と思っているようなものが


なにもない。


全くその逆の絶対に無いと思っているものが山ほどある島。


それは物質だけじゃない。


2日目の晩に、もう一人の叔父さんが魚介類を山ほど持ってきてくれて


多くを語らず、キッチンでもくもくと料理を始めてくれました。


そして食べきれない程の料理をご馳走してくれました。


それらは全部海に潜ったり、釣ったりして捕ってきてくれたものです。


それも都会ではまず食べることの難しい高級食材ばかりです。


僕だったらどこに食事に連れて行こうとか


何をお土産に渡そうとか


商業施設ありきでおもてなしを考えてしまいます。


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何も無い島って島の人はおっしゃいます。


とんでもない話で、この島には何でもありました。


便利な環境では忘れてしまう工夫や知恵。


建築ひとつとっても知恵の結集です。


楽しみ方も上手。


例えばカラオケはみんなで行くけど歌うのは一人。


他のみんなは自分のことで精一杯。


でも、ここには歌があるだけ。


ひとりで歌ってちゃ寂しいからみんなが拍子をとって


口笛を鳴らして踊りながらみんなで歌う。


これはほんとに楽しい。


最高にグルーヴィーです。


自然に対する危機感もそう。


速攻で怪我をした僕を含む3人。


怪我するのは「当たり前」と笑いながらいう叔父さん。


生きることそのものに感じました。


広い空、広い海。


この島の開放感はこれだけじゃない。


家も車もカギなんてかけない。


全部開けっぱなしです。


人を信じて暮らせることの素晴らしさ。


隣人を信用して生まれる、これぞほんとの開放感です。


素材集のような天の川の流れる満天の星空。


僕のこの感想ひとつとっても本末転倒なのです。


この島にはすべての「もと」がある。


暮らしやすく便利にシステム化された社会をつくる


その代償に無くした自然の美しさや人と会話することや


隣人を気遣うことや上げればきりがない程の「もと」を


体験学習させてもらいました。


伊是名の皆様本当にありがとうございました。


あれもこれもメイサがグラフトに来てくれたおかげ


ありがとうね。


出会いは素晴らしいです。


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でも、やっぱり別れは寂しいです。



寂しいのイヤだから


また行こ。