一年戦争考察
ももクロのコンサートでのモノノフ達の掛け声
ウリャ! オイ! ウリャ! オイ!は
ウリャ班とオイ班に分かれていたって知ってた?
因みにウリャ班の方がモノノフ的にランクが上で
ウリャノフと呼ばれているそうな・・・
オイ班から始めます! パンシロン鴬谷です。
今は4月! ガンダム放送開始記念月!
ということで、今日のブログはガンダム一色。
たまにおさらいしとかないと忘れちゃうので
今日のブログは自己確認作業がほとんどだから
皆様、読まなくていいで~す。
では、一部のガンダム好きの為に始めます。
本日のテーマは一年戦争です。
この戦争、なぜ起きたか?なんて
初歩的な事は今さら語りません。
なぜなら自己確認だから!
なぜジオン公国は負けたのか?
私のようなジオンびいきなファンは、これにつきます。
まず、ジオン公国というのは連邦軍に比べ
圧倒的な戦力を誇っています。
それ以前にこの戦争を吹っかけたのもジオン軍です。
連邦軍なんてのは所詮、守りの戦争なわけです。
ジオンには命をかけてでも突き通したい思想があり、
連邦によって宇宙の果てに虐げられた恨みもあります。
動機も戦力も十分なのに負けてしまうのです。
確かにアムロの操るガンダムは強い。
しかし、いくら強いといっても1機だけのこと
ガンキャノン、ガンタンクに至っては悪いけどザコ同然です。
リアリティーを追求したアニメでおなじみのガンダムに限って
たった1機の奇跡的なパワーによって戦争に勝ってしまったのか?
答えはノーーーです!
ガンダムは確かに活躍しますが、
戦局をひっくり返すほどのパワーはないのです。
テレビアニメだけを見ているとどうしても
アムロの主人公目線で描かれるため、そう見えていまいがちですが
ジオンの敗因をまじめに考えた結果、
私の導きだした敗因は、ズバリ!
ガルマの死。
ガルマの死こそがすべての引き金になったのです。
超~仲の悪いザビ家の兄弟達。
その兄弟達に共通で愛されていたのが末っ子のガルマだったわけです。
ガルマ亡き後は、カスガイであった子を無くした冷めきった夫婦のように
パーーっと心も体も離れていくのです。
兄弟達は我を出し、傲慢になっていきます。
ガルマを討ったシャアにとっては結果、してやったりだったのか?
はたまた、計算づくでガルマを暗殺したのか?
やはり赤い彗星は、おそろしい男です。
オデッサ作戦での協調性のなさ、
ソロモン攻防にしても、キシリアは援軍を出しません。
このソロモンこそジオンの戦力を十分に注いで
連邦を退けていたら戦局はジオンに傾いたでしょう。
ドズルが言ったようにビグザムの量産に進んでいれば・・・
地球降下作戦でジャブローは複数のビグザムにより
ナウシカの火の七日間のような地獄絵図になっていたはず。
その後も負のスパイラルはとどまる事を知らず
何だかんだで最終の砦である
ア・バオ・ア・クーまで攻め入られていまうのです。
しかし、ジオンには新型モビルスーツ
量産型ゲルググの投入に間に合っているのです。
が!しかし!
先の数々の作戦の失敗により
ここにきてパイロット不足という自体に
「母さーん!」と叫んで死んで行く
せつないジオン軍のパイロットの描写からも分かるように
学徒動員までしている状況です。
量産型ゲルググはガンダムよりも
ずっと高性能モビルスーツなのです。
せっかくの強いメカにパイロットが素人・・・
もう、どうしようもありません。
ドズルを見殺しにしたキシリア
もともとそんなに悪党ではないデギン公王
長男ギレンの無慈悲な戦争に嫌気がさし
和平交渉に出向いたデギン公をギレンが殺し
それにムカついたキシリアがギレンを殺すといった
兄弟喧嘩の様相で終焉する一年戦争
最後に脱出するキシリアの首にシャアのバズーカが火を噴き
ガルマの大好きだった姉さんを「ガルマに手向けだ」と言い放つ。
一年戦争はザビ家ではなく、
やはりシャアの父親ジオン・ズム・ダイクンに捧げられた
シャアによるジオニズムを守る聖戦と言ってもいいかもしれない。
よし!かっこよく締めくくれた!
因に、シャア専用ゲルググ
通称シャアゲルは唯一シャア専用機中で
量産型より性能の劣る機体なのだ!
シャアザクやシャアズゴのように
量産機をパワーアップさせた機体と違って
ただの赤色の試作機なんだよね~
豆な。
↓ 実は弱い・・・

ウリャ! オイ! ウリャ! オイ!は
ウリャ班とオイ班に分かれていたって知ってた?
因みにウリャ班の方がモノノフ的にランクが上で
ウリャノフと呼ばれているそうな・・・
オイ班から始めます! パンシロン鴬谷です。
今は4月! ガンダム放送開始記念月!
ということで、今日のブログはガンダム一色。
たまにおさらいしとかないと忘れちゃうので
今日のブログは自己確認作業がほとんどだから
皆様、読まなくていいで~す。
では、一部のガンダム好きの為に始めます。
本日のテーマは一年戦争です。
この戦争、なぜ起きたか?なんて
初歩的な事は今さら語りません。
なぜなら自己確認だから!
なぜジオン公国は負けたのか?
私のようなジオンびいきなファンは、これにつきます。
まず、ジオン公国というのは連邦軍に比べ
圧倒的な戦力を誇っています。
それ以前にこの戦争を吹っかけたのもジオン軍です。
連邦軍なんてのは所詮、守りの戦争なわけです。
ジオンには命をかけてでも突き通したい思想があり、
連邦によって宇宙の果てに虐げられた恨みもあります。
動機も戦力も十分なのに負けてしまうのです。
確かにアムロの操るガンダムは強い。
しかし、いくら強いといっても1機だけのこと
ガンキャノン、ガンタンクに至っては悪いけどザコ同然です。
リアリティーを追求したアニメでおなじみのガンダムに限って
たった1機の奇跡的なパワーによって戦争に勝ってしまったのか?
答えはノーーーです!
ガンダムは確かに活躍しますが、
戦局をひっくり返すほどのパワーはないのです。
テレビアニメだけを見ているとどうしても
アムロの主人公目線で描かれるため、そう見えていまいがちですが
ジオンの敗因をまじめに考えた結果、
私の導きだした敗因は、ズバリ!
ガルマの死。
ガルマの死こそがすべての引き金になったのです。
超~仲の悪いザビ家の兄弟達。
その兄弟達に共通で愛されていたのが末っ子のガルマだったわけです。
ガルマ亡き後は、カスガイであった子を無くした冷めきった夫婦のように
パーーっと心も体も離れていくのです。
兄弟達は我を出し、傲慢になっていきます。
ガルマを討ったシャアにとっては結果、してやったりだったのか?
はたまた、計算づくでガルマを暗殺したのか?
やはり赤い彗星は、おそろしい男です。
オデッサ作戦での協調性のなさ、
ソロモン攻防にしても、キシリアは援軍を出しません。
このソロモンこそジオンの戦力を十分に注いで
連邦を退けていたら戦局はジオンに傾いたでしょう。
ドズルが言ったようにビグザムの量産に進んでいれば・・・
地球降下作戦でジャブローは複数のビグザムにより
ナウシカの火の七日間のような地獄絵図になっていたはず。
その後も負のスパイラルはとどまる事を知らず
何だかんだで最終の砦である
ア・バオ・ア・クーまで攻め入られていまうのです。
しかし、ジオンには新型モビルスーツ
量産型ゲルググの投入に間に合っているのです。
が!しかし!
先の数々の作戦の失敗により
ここにきてパイロット不足という自体に
「母さーん!」と叫んで死んで行く
せつないジオン軍のパイロットの描写からも分かるように
学徒動員までしている状況です。
量産型ゲルググはガンダムよりも
ずっと高性能モビルスーツなのです。
せっかくの強いメカにパイロットが素人・・・
もう、どうしようもありません。
ドズルを見殺しにしたキシリア
もともとそんなに悪党ではないデギン公王
長男ギレンの無慈悲な戦争に嫌気がさし
和平交渉に出向いたデギン公をギレンが殺し
それにムカついたキシリアがギレンを殺すといった
兄弟喧嘩の様相で終焉する一年戦争
最後に脱出するキシリアの首にシャアのバズーカが火を噴き
ガルマの大好きだった姉さんを「ガルマに手向けだ」と言い放つ。
一年戦争はザビ家ではなく、
やはりシャアの父親ジオン・ズム・ダイクンに捧げられた
シャアによるジオニズムを守る聖戦と言ってもいいかもしれない。
よし!かっこよく締めくくれた!
因に、シャア専用ゲルググ
通称シャアゲルは唯一シャア専用機中で
量産型より性能の劣る機体なのだ!
シャアザクやシャアズゴのように
量産機をパワーアップさせた機体と違って
ただの赤色の試作機なんだよね~
豆な。
↓ 実は弱い・・・
