13-14●金華山ギャラリー

パワースポットだよ金華山  絵:稲葉源内

金華山・御嶽神社

岩戸
上宮寺

萬松館

伊奈波神社

善光寺

円龍寺

松ケ枝町

15●金華山案内info

金華山だより主な設置場所
●ぎふ金華山ロープウェー 山麓駅 
●岐阜公園総合案内所 ●岐阜県県庁2F観光案内
●岐阜県東京事務所 ●名古屋栄中日ビル4F
●岐阜県観光連盟 飛騨・美濃観光名古屋センター 
●JR岐阜駅 岐阜市観光案内所 ●国立 岐阜大学 
●東海学院大学 ●岐阜市立女子短期大学 
●岐阜グランドホテル ●岐阜都ホテル ●十八楼 
●ぎふ長良川温泉 ホテルパーク ●長良川観光ホテル 石金 ●玉井屋本舗 ●鵜匠の家すぎ山 ●お座席肉料理 潜龍
●ACTIVE-G ●岐阜髙島屋 ●やながせ倉庫●好日山荘 各務原店 ●イオン各務原スポーツオーソリティ
●masa21 ●カラフルタウン スーパースポーツゼビオ
●ぎふチャン ●ヒマラヤスポーツ 本館 ●新月軒
●萬松館 ●せいらん会館 ●ソフトピアジャパン  
●十六銀行 中央支店 ●大垣共立銀行 岐阜支店
●コメダ珈琲岐阜公園FC店  ●東京 新宿駅南口
●フォーカスポーカス メランジェリカ ●ルーカス

 

※7号現在の主な設置場所 ※現在と違う場合があります。

 

 

【Vol.6】金華山だより 表紙

表紙は金華山ガールのよっぴ

笑顔のカワイイ金華山大好きなおしゃれさんです。

こう見えて東坂コースを16分で登ったことがあるとか(笑)

 

1-2●目次 金華山と長良川

---本文---

『金華山と長良川』

北風と太陽って話ご存じですか?
旅人の衣服を脱がせる為、
お互いが勝負するお話。
では金華山と長良川って話
知ってますか?
それはお互いがまだ仲が
悪かった時代のお話
金華山は自分の背が
高い事が自慢、
反対に長良川は
水源の豊かさを
誇りにお互い
敬遠していました。
そんな関係が
長年続いたある夏の日、
旅人が訪れ、それを見た
金華山と長良川はこぞって
勧誘を始めます。
でも旅人はこう言いました
『山は涼しいが腹が減る、
 川には魚がいるが木々が無く暑い』
また
『花火の背景は両人がいてこそ美しい』
互いにそこで気付きました。
二つで一つの存在なんだと、
これはそういうお話。


すばらしいエッセイ。長良川と金華山をみごとに擬人化して物語にひきこまれちゃいます。

 

---本文---

目次

金華山ガール    3-4
金華山の植物    5
金華山の動物    6
登山道マップ    7-8
漫画 金華登65歳    9
ぎふ長良川鵜飼    10
漫画 お城ロボ    11
登山道紹介    12
ギャラリー    13-14
金華山info    15


右下の美しい着物の女性たちは名古屋からいらっしゃった方々で

職業は舞妓さんだそうです。

プライベートなので厚塗りはしていませんが立ち振る舞いがしなやかで美しかったです!

 

3-4●金華山ガール♪

---本文---

金華山ガール

夏山で恋をして♪   夏山で日焼けして♪ギャルになって♪マンボのリズムでチャッチャチャチャチャチャUh!
岐阜だから鵜か!って言ってる場合じゃないわよ!
皆さんUV対策は大丈夫?
紫外線から身を守るには
『くノ一』になるのが一番!木々に身を隠し、
水中に身を潜め
投げる手裏剣
ストライク!  
最悪ガマの上で呪文
を唱えれば…
でもこれって登山?
これってモテる?

 

今回は富士山登頂経験があるような本格派山ガール達にも出会えました。そんな彼女達にとっても金華山は魅力的な山なのです!


というわけで、今回も山ガール特集。

いつもの赤堀クンの微妙に懐かしいエッセイ。元気なのはいいことです。

そして、この号から金華山山ガールのボスキャラ、アイコちゃんが登場です!

 

9-10●金華登-ぎふ長良川鵜飼

金華登氏は馬の背コースがお好みなんです。

このコースは始めて登るときはどこを通ったらいいの?

って思うところがあるんだけど、ベテランになると

その人なりの足の置き場所がもう決まっているから

するする登っていっちゃいます。

---本文---

ぎふ長良川鵜飼

 長良川の鵜飼は岐阜の夏の風物詩として受け継がれ、1300年以上の歴史があります。伝統装束に身を包んだ鵜匠が「ほうほう」と声をかけながら鵜を自在にあやつって鮎を狩る様は、見る人を幽玄の世界へ誘い、燃え盛る篝火に古典絵巻を感じることができます。

長良川うかいミュージアムが誕生!
 平成24年8月、岐阜市長良鵜飼屋の地に長良川うかいミュージアム(岐阜市長良川鵜飼伝承館)が開館します。
 『長良川の鵜飼』の魅力を分かりやすく紹介・情報発信する場として通年営業を行い、開催時期の限られている『長良川の鵜飼』について、オフシーズンにもその魅力を発信します。


岐阜といったら鵜飼っしょ。ってことで

ぎふ長良川鵜飼の紹介です。

岐阜市の長良川鵜飼は年間約10万人の鵜飼乗船人数訪れる岐阜市の看板観光メニューなんです。

乗船人数は昭和48年をピークに平成11年くらいまで減りつづけこの10万人という数はここ数年下げ止まりの数です。

岐阜市としては鵜飼い事業の採算は毎年2億円あまりの赤字だということです。

だからあまり楽観はできない数字です。

鵜飼いは半年間しか開催しないのでオフシーズンの観光客の受け皿としてうかいミュージアムという「鵜飼」に特化した博物館ができました。全国的にもユニークなミュージアムなんですけどいかんせん、鵜飼いのしばりがあるため常にネタに悩んでいる様子です。

 

11-12●お城ロボ-登山道紹介

長良川橋下の左岸周辺は流れがほとんどなく浅瀬なので

夏になると川水浴を楽しむファミリーが多くなります。

僕もたまにビニールボートを出して子どもとよく遊んでいます。

そこは昔の写真を見ると今では信じられないくらい

にぎわってたみたいですね。

---本文---

大釜・鼻高ハイキングコース

登山道登り口:達目洞より 
距離:約2300m かかる時間:約70分

 達目ハイキングコースから右に大釜コースに入りる―東山南斜面を登り、鼻高ハイキングコースに入り金華山の北東を尾根づたいに登る登山道です。
  大釜コースは登り始めから急勾配になるので最初少しつらいですが中盤からは尾根づたいを歩くため、ほとんど起伏もなく緩やかな登山コースです。
 金華山登山コース唯一、登山中に南東北それぞれの眺望が楽しめ、街の喧騒が完全に聞こえなくなるので鳥のさえずりが際立つおすすめコースです。

 

達目洞の妙見宮を手前西に入りしばらく歩くとすぐ小さな登り口看板がある。

 

清流長良川が緩やかに流れる


鼻高ハイキングコースは本当は長良川左岸の納涼台から

直接金華山に登れるコースのことなんです。

でも、今はその登り口は通行禁止になってしまっているので

北斜面からのぼる鼻高コースはなくなってしまいました。

(道は今でもあります)

このコースは春にはコノハミツバツツジが本当にキレイです。

だいたい4月11日ごろの1週間だけなのでタイミングがあえば

ぜひいってみてください!ツツジのトンネルをくぐれますよ。