金華登氏は馬の背コースがお好みなんです。
このコースは始めて登るときはどこを通ったらいいの?
って思うところがあるんだけど、ベテランになると
その人なりの足の置き場所がもう決まっているから
するする登っていっちゃいます。
---本文---
ぎふ長良川鵜飼
長良川の鵜飼は岐阜の夏の風物詩として受け継がれ、1300年以上の歴史があります。伝統装束に身を包んだ鵜匠が「ほうほう」と声をかけながら鵜を自在にあやつって鮎を狩る様は、見る人を幽玄の世界へ誘い、燃え盛る篝火に古典絵巻を感じることができます。
長良川うかいミュージアムが誕生!
平成24年8月、岐阜市長良鵜飼屋の地に長良川うかいミュージアム(岐阜市長良川鵜飼伝承館)が開館します。
『長良川の鵜飼』の魅力を分かりやすく紹介・情報発信する場として通年営業を行い、開催時期の限られている『長良川の鵜飼』について、オフシーズンにもその魅力を発信します。
岐阜といったら鵜飼っしょ。ってことで
ぎふ長良川鵜飼の紹介です。
岐阜市の長良川鵜飼は年間約10万人の鵜飼乗船人数訪れる岐阜市の看板観光メニューなんです。
乗船人数は昭和48年をピークに平成11年くらいまで減りつづけこの10万人という数はここ数年下げ止まりの数です。
岐阜市としては鵜飼い事業の採算は毎年2億円あまりの赤字だということです。
だからあまり楽観はできない数字です。
鵜飼いは半年間しか開催しないのでオフシーズンの観光客の受け皿としてうかいミュージアムという「鵜飼」に特化した博物館ができました。全国的にもユニークなミュージアムなんですけどいかんせん、鵜飼いのしばりがあるため常にネタに悩んでいる様子です。
長良川橋下の左岸周辺は流れがほとんどなく浅瀬なので
夏になると川水浴を楽しむファミリーが多くなります。
僕もたまにビニールボートを出して子どもとよく遊んでいます。
そこは昔の写真を見ると今では信じられないくらい
にぎわってたみたいですね。
---本文---
大釜・鼻高ハイキングコース
登山道登り口:達目洞より
距離:約2300m かかる時間:約70分
達目ハイキングコースから右に大釜コースに入りる―東山南斜面を登り、鼻高ハイキングコースに入り金華山の北東を尾根づたいに登る登山道です。
大釜コースは登り始めから急勾配になるので最初少しつらいですが中盤からは尾根づたいを歩くため、ほとんど起伏もなく緩やかな登山コースです。
金華山登山コース唯一、登山中に南東北それぞれの眺望が楽しめ、街の喧騒が完全に聞こえなくなるので鳥のさえずりが際立つおすすめコースです。
達目洞の妙見宮を手前西に入りしばらく歩くとすぐ小さな登り口看板がある。
清流長良川が緩やかに流れる
鼻高ハイキングコースは本当は長良川左岸の納涼台から
直接金華山に登れるコースのことなんです。
でも、今はその登り口は通行禁止になってしまっているので
北斜面からのぼる鼻高コースはなくなってしまいました。
(道は今でもあります)
このコースは春にはコノハミツバツツジが本当にキレイです。
だいたい4月11日ごろの1週間だけなのでタイミングがあえば
ぜひいってみてください!ツツジのトンネルをくぐれますよ。



