そして
1つ忘れてはいけないのが、
「SBSI」の人たちのことです。
こうやって振り返るとよくわかるけど、
自分達がこんなにもスムーズに調査を進められるのはあり得ないことなんだとわかります。
例えば
子供達と遊ぶ時。
自分が親になったと思って考えてみてください。
見ず知らずの話したこともない外国人を自分の子供と遊ばせますか?
中には3.4歳の子もいます。
しかも髪の毛が金だったり赤だったりする若者です。笑
他にも自分達が調査している時。
見ず知らずの人に色々質問されて、
最後には「君のお母さんのところに連れてってもらえないかな?」です。
普通だったら連れてかないし、
自分の子供が見ず知らずの外国人を連れてきたら驚きます。
これは
外国人の友好的な気質だとか性格、
って理由もあるのかもしれないけど、
SBSIの人達のおかげが大きいのかなと。
自分達が日本にいる間に、
暑い中一軒一軒家庭調査をしてくれて、
島の人とコミュニケーションを取ってくれて。
その結果が今回のルムドア島での3日間によく表れていたと思います。
そして
こんなことも。
自分達が家庭調査の内容に関してあれこれスタッフに質問した後、
彼女達が笑顔で「オークン(ありがとう)」って言ってくれました。
自分達のやっている仕事を、
普段は日本にいて何もしていない、
しかも学生に、
ああだこうだ聞かれたら、
正直いい気はしないと思います。
少なくとも自分はしません。
なのに彼女らは笑顔でありがとうって言ったんです。
この出来事を含め
3日間スタッフと一緒にいて改めて感じたのが、
この人達もルムドア島を良くしたいと思っている
ということでした。
当たり前だけど、
このことを直接感じ取れたのは本当に重要であるし、
これからパートナーとして一緒頑張りたいと心から思いました。

そんなスタッフの気持ちに応えるためにも、
日本にいる自分達には「今」何が出来て、
何をすべきかを最後に考えてみました。
ここからはメンバー向けになるから敬体は無しで!笑
自分が考える今一番すべきことは、
目の前にある課題に取り組むことだと思うんだよね。
新しい支援だとか
新しい情報だとか
新しい何かを考えるのはとっても大事だし、
これから絶対に必要になってくると思うけど、
何より大事なのは目の前の課題を解決することなのかなって。
じゃないと次のステップにも進めないし、
せっかく出てくる新しい何かも無駄になるかもしれない。
もちろん壁にぶつかって、
諦めざるを得なかったら、
新しいことを始めるべきであるとは思う。
でも
それは少なくとも今ある目の前の課題に本気で取り組んでから。
例えば
言語の壁、距離の壁、考え方の壁があって、
コミュニケーションが上手く取れなければ、
どうすればもっと意志疎通できるのか。
サンダルを履かないのならどうすれば履くのか。
手を洗わないならどうすれば手を洗うか。
それらを考えて実行してみる。
特に難しいことはないと思う。
そして
今すべき目の前のことには、
イベントももちろん含まれるよ!
何をするにしても支援には資金が必要だし、
良い支援をしていてもやっぱりお金がないといけない。
そのお金を稼ぐ方法がイベントであるし、
年に2回しか現地にいけない自分達にとって、
一番に頑張るべきなこともイベントだと思う。
長くなったし、
全然まとめられなかったけど、
ここから一年10期11期で頑張っていこう!
っていうのが今回言いたかったこと。
なんか恥ずかしくなってきたからここらへんでおわり。笑
読んでくれてありがとうございました!
















