GRAPHIS17期の活動② | ☆GRAPHIS OFFICIAL BLOG☆

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学生医療支援NGO~GRAPHIS~ メンバーの活動ブログ。
学生の力で新たなボランティアカルチャーを発信していきます!!

こんにちは!😊

第一回はご覧になられたでしょうか?まだ見られてない方はぜひご覧になってください!

他団体との調べ学習の結果完成したMAPはこちらです。他団体さんからの声掛け & 協力のおかげで作ることができたものです。下記URLから見られるようになっているので、ぜひご覧ください✨✨
https://documentcloud.adobe.com/link/review?uri=urn:aaid:scds:US:7763e400-96ad-48dd-8007-bd929de1c2e3

さて今回は!!

私たちGRAPHISと他団体の調べ学習との相違点についてまとめました!😄

私たちが考えた相違点は以下の通りです!!

①調べ学習のまとめ方について

わたしたちGRAPHISは、自分たちが考えたこと、疑問に思ったことをメインにしました。また、結果を踏まえてこれからプロジェクトとして活動できることは何かを考察し、ボランティア活動をする人が1人でも増えて欲しいなど、私たちのまわりの環境を変えたい、という考えをまとめました。他団体では、具体的で的確な問題点などが並べられており、原因なども書かれています。さらに、結果を予想したり自分たちが現地に行った時の印象、日本の現象などと調べた結果を比べた点が多かった印象です。また、調べた事柄について、それがどんな問題に繋がっているのかを考察して、この先の活動の具体性が明確にまとめられていました。

②これからの支援で重視すること

カンボジアには医療支援状況に偏りがあり、そのことに対してのこれからの支援の仕方にGRAPHISと他団体で違いが見られました。

GRAPHISはカンボジアの医療支援状況の平均の底上げができるような支援を目指しています(カンボジアmap.docxより)。
これに対し、他団体では医療支援状況の厳しい州に対し応急救護の正しい方法や、そもそも事故に遭わないための交通マナー、乳児や子供におきやすい日常の事故防止のための予防法の講習をする(カンボジアmapNAECF.docx)ことを目指していることがわかりました。

これらをまとめると、GRAPHISは全体に対しての支援をしていくことを目指しているが、他団体は部分的な支援をすることを一つの目標としていて、違いが見受けられました。

③考え方の違いについて

   カンボジアの医療従事者が少ないことの理由についての考え方が異なりました。GRAPHISでは、給料が少ないことや医者になるまでの道のりにかかる費用が高すぎることを挙げていました。それに対し、他団体では医学部のある大学が都市部にしかないことを理由に挙げていました。
   これらのことから、GRAPHISはカンボジアの医師目線になって考えていますが、他団体ではカンボジアという国の状況を見て考えていると感じました。

今回の意見交換会でみんなの士気がこれまで以上に高まったので、GRAPHISをより良い方向に進めていけたらいいなと考えています!😚

次回は私たちが今後どうするかについて書きます!お楽しみに〜😉🌟