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どもー♪

7期会計のともなりです!

なんとこの記事が、僕がGRAPHISに入って書いた40番目の記事ヾ(@°▽°@)ノ

1年の10月に入ってから今までで約20ヶ月。
そうすると月平均2記事かー。

思ってたより多かったけど、微妙(笑)

さてさて。

今回は僕の好きな本について紹介します♪

GRAPHISに入ってから前よりも本を読むようになった僕の最近のおすすめの本、

それはー?































「NARUTO-ナルト- 60巻」


どや(・∀・)

いや、本は本だよ?(笑)

このNARUTOの最新巻、僕は今までのNARUTOの単行本の中で一番好きだし、一番感動した。
そして何より、すっげー大事なこと思い出した!!


NARUTO知らない人のためにざっくり説明すると、

忍者のナルトは、生まれた里の都合で、自分の中に九尾っていう化け狐を飼わされることになるのね。(まぁ二重人格的なもんだと考えてもらえればOKです。)
NARUTOの世界では、こんな感じのやつが他にも八尾、七尾、、、、一尾っていて、まとめて「尾獣」って呼ばれてるの。
それぞれの尾獣は、九尾とナルトの関係みたいに、誰か人間の中に飼われてるんだよね。

ナルトが明るくて楽観的なのに対して、九尾は憎しみと悪意に満ちた性格で、ナルトが何かの拍子にキレたりすると、九尾は表に出てきて暴走するの。
だから、ナルトと九尾はずっと犬猿の中で。

でも、あることがきっかけで2人が寄り添おうとするのね。
そしてお互いに理解し合える仲になるんだけど
会話していくうちに、ナルトは九尾にちゃんとした本名があることを知る。
九尾というのは9匹の尾獣に付けられた番号みたいなもので、本当の名前はクラマっていうの。(他の尾獣にも本名がある。1尾は守鶴、2尾は又旅みたいな。)

それを知った時、ナルトとクラマ(九尾)は真に分かりあえて2人で協力して敵に立ち向かうようになる。


って話が60巻なんだけど。


これ読んで、最初になんか僕が思ったのが、
これって途上国支援に似てるなーって。


「九尾」とか「1尾」とかっていうのは、「カンボジアの人」とか「ラオスの人」みたいなもの。まぁ分類みたいなものだよね。
でも、それだと表面的なことしかわからなくて、理解し合えないんだ。


うちらが本当に対象にしてるのは分類によって作られた「カンボジアの人」ではなくて、

例えば「GRAPHIS診療所に勤めている医師のラニーさん」だったり、
「GRAPHIS診療所に勤めている看護師のリーさん」のはずなんだ。

診療所で働いているスタッフの誰もが、「カンボジアの人」ではなくて、ちゃんとしたした自分の名前を持ってて、自分なりのキャラクターを持ってる。

クラマを九尾としか見ていないなら分かりあえないのと同じように、
ラニーさんやリーさんをカンボジアの人としか見ていないのなら、
GRAPHISが「GRAPHIS診療所人材育成プロジェクト」において具体的に何をすべきかも曖昧になってくると思う。

ミーツで、ゆたかがよく「現地目線で。もっと現地に寄り添って。」って言うよね。
その言葉の通り、うちらはもっと支援先の支援対象のことを知らないといけないと思うんだよね。

それは、「カンボジアを知る」っていうおっきな枠組みじゃなくて、むしろGRAPHIS診療所だけにフィーチャーしたものであるべきだと思うんだ。

本当に、俺個人の意見をいえば、
カンボジアの人口が何人で識字率が何%で、どんな国民性でとか、関係ないと思う。
そういう大枠を知ったことで学んだ気になっていても、実際うちらの支援先のGRAPHIS診療所にPLUSの影響はほとんどないと思う。
それよりは、もっと診療所に直接関係のあることを吸収して、活かしたほうがいいと思う。

カンボジアに関して学ぶことすべてが直接診療所のためになるわけではないし、
逆にカンボジア以外で学んだことも診療所に活かせるかもしれない。




途上国支援って、よく、自分が「やった気」になってるだけで、
実際に現地ではあんまり変わっていないこととか結構あると思う。

どんな支援がいいかを考えるためにカンボジアの大枠だけを捉えて「やった気」になっても、現地に何も繋がらないんじゃないかな。

GRAPHISに入っただけで途上国支援してる気になっていても、
本当に真剣にGRAPHIS診療所のことを考えていなかったら、途上国支援には繋がっていかないと思う。


7期はもうすぐ引退だとか言ってるけど、
違うでしょ。

まず第一に、引退が6月だなんてどこにも書いてない。
せめて8月の大交代まではちゃんと居ようよ。
後輩に何か残していこうよ。

というかそれ依然に、自分の中でやり残したことは本当にゼロかな?
やった気になってるだけで、本当は何もできてなかったりしてない?
俺はまだまだやり残したこといっぱいあるし、実際やった気で終わらせてることもいっぱいある気がする。

でも、せっかく学生時代の貴重な時間をGRAPHISに使ったんだから、この中途半端なまま引退するのは嫌だな。

もっと本気で診療所と向き合いたい。
もっと本気でGRAPHISに関わりたい。

やった気じゃなくて、自身持って、「やりました!」って言える結果を残したいな。
ってゆか、残す!!


「7期は本当にいい代だった気がする」じゃなくって、
自身持って「7期はGRAPHIS史上最強の代でした」って言って引退したいな。


(終わり)

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7期 会計 ともなり