喜怒哀楽 | ☆GRAPHIS OFFICIAL BLOG☆

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学生医療支援NGO~GRAPHIS~ メンバーの活動ブログ。
学生の力で新たなボランティアカルチャーを発信していきます!!

しゅんです。

今現在診療所には事務員として1名看護士として4名医師として2名
勤めています。

そして昨日は看護士の4名に須永智成君が作っているGHCのHP用にインタビューをさせて頂きました。

みんなそれぞれ色々なお話を聞けて面白かったです!!

いくつか例を

なぜGHCで働こうと思ったのですか?

チャン•テリーさんは
診療所は24時間体制で運営していてプノンペンや、都市で働いて1日5、6時間働くよりもスキルがつくと思ったからだそうです。

リーさん
都市で働くと生活費にお金がかかるし、この村に住んでいる人たちにマラリアなどの病気の知識を植え付けて事前に予防できるようにしたいと考えているそ
うです。

なぜ看護士になったのですか?

キッムスロンさんは
ポルポト政権のときによる迫害で両親を亡くしたそうです。そんなときに
スロンさんの兄弟三人の面倒を見てくれたのがお医者さんだったそうです。
また、彼女は助産師としてゆくゆくは診療所でもお産ができればと思っている
そうです。

などなど

実際に自分達が支援しているスタッフの皆さんにお話を聞けたとてもいい機会でした。

もっと詳しい内容は須永がCDEPのHPを作成中なのでお待ちを。

あと昨日から日本大学医学部6年生の赤羽目さんが診療所のボランティアに
きています。今日も朝から入院している患者さんの診察をしていました。

あと昨日感じた事なんだけど夕方から赤羽目さんが病院の看護士スタッフのみんなに血液の酸素濃度を計る機械のやり方を教えていたのね

大体の正常値が90後半代で90前半になると患者さんは苦しい状態だそうです。だけど診療所のスタッフは80ぐらいならまだ大丈夫と言っていました。

まだまだ診療所のスタッフ知識は乏しいと実感。

今診療所には医学的知識もった人の指導してるれるボランティアが必要。実際に看護士達を指導しているピーターさんや、ラニーさんだけではやっぱり限界があるんだろうな。
ピータさんは他にもいろいろなプロジェクトに関わっているみたいだし。でもここでしっかりとした医学的知識を身につけおかないと今現在CDEP
がやっているカンボジア全土に救急医療のシステムが波及したとしてもGHCはその分野に関してあまり貢献できないだろう。

でも今現在のGHCは救急医療と言うよりは療養施設のようなきもする。

今後GHCはどっちの方向性で行くのか決めた方がいいとおもいました

以上
チャオ

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代表 浜野駿