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学生医療支援NGO~GRAPHIS~ メンバーの活動ブログ。
学生の力で新たなボランティアカルチャーを発信していきます!!

ともなりです。

昨日書いた記事。




今日もこうしーん♪

絶賛HP作業中の僕なんですが、
正直、今日はつらかったー。
なんか、レイアウトのイメージが全然わいてこなくて、ただ茫然とPCの前に立ち尽くすときが何度かありました。

早く作ってGHCに行きたい。
でもHPを中途半端な形にはしたくない。

のに、
目の前の作業に対して全く脳がシフトしない。。。

そんな自分にイライラ笑。

だいぶ結構精神をやられました><。

でも、昼食食べたらふっかーつ!!
事務所から車で5分くらいのところにある、「Legend」ってお店でいつもご飯食べてます。
2~3ドルくらいでふつーにうまくて安心して食べられるご飯提供してくれるから、最高です!!

まぁGHCのご飯には勝てないだろうけど笑。
毎日あのご飯を食べられてる駿がうらやましい!!


さて、今日も救急医療やGHCに関して思ったことを書きます。

まず朝起きて洗濯機見ててふと思ったんだけど、
明日の洗濯は今日できないんだなーって思った。
明日の洗濯は明日やらなきゃいけない。
毎日(とはいわずも定期的に)洗濯しなきゃいけない

何当たり前のこと言ってんの?って感じだよね。

まぁ当たり前のことなんだけど、これって、これからのGRAPHISにとって多分しっかり胸に刻んでいかないといけないことだと思うのね。

何が言いたいかって、
給与支援もそれと同じだってこと!!

毎年続けていかないといけないものなんだろーなって。
そしてそれにはある程度の結果が求められてる。

これくらい洗濯しとけばいいかな。じゃなくて、
「これだけ洗濯するべき」っていう決められた量を守る必要がある。
もちろん、給与支援に関しては、決められた量を超えても、全然よくて、むしろ喜ばしいことだけど。
(ちなみにこれはCDEPに、優秀な会計、西口さんがいるから。もし会計がほかの人だったら、支援金が多くなると場合によっては悪影響をもたらすこともないとは言えない)


正直、洗濯の例えとか、別にうまい例えでもなんでもないと思う。
ただ、日常のちょっとしたことから支援のこととか、カンボジアのことにつなげることを自然にできたのが、ちょっと嬉しかった笑。

でも、日本でもこれっておんなじだと思うんだよねー。


今宿泊させていただいてる西口さんの家は、快適そのもので、正直、家に帰ると俺の中の「カンボジア」ってイメージはなくなる。
ふつーに家にいる感覚とあんまり変わらない。


だから、家にいるときは、正直カンボジアに対してはOFFモードかも。


でも、OFFモードだからといって、
環境を理由にしてカンボジアに思考がまわらないのをよしとするのは違うんだって、今日わかった。

別に日常のなかでも、自分の頭の隅に、少しでもカンボジアとか支援に対するアンテナがはられていれば、
カンボジアにいなくても、日常から何かしら感じるものはある。

今日の朝の洗濯のことで、そう思った。


日常をカンボジア100%にするのは難しい。
日本でももちろん難しいし、
カンボジアにいたって、どこかで日本での自分の生活とか考えちゃうと思う。

それが普通だと思う。


でも、環境に限らず、自分が途上国支援に少しでも携わっているなら、
きっかけはなんでもいいから、ふとした瞬間に、そういう思考にスイッチが切りかえれらると活動が面白くなってくるんだろうなー。


要は、
途上国支援って、なんかスケールでかそうで、正直あんまりイメージつかないかもしれないけど、日常の中でリンクする部分って、いっぱいあると思う。
そのリンクが見つかるようになってくると、もっと現実味を帯びて、途上国支援について考えられるようになると思う。
リンクを見つけるのは、自分。
周りがどうとか関係ない。
自分で見つけようとする意志があるかどうかだな。




あと、話は変わって、CDEPの西口さんのお話。

西口さん家にお世話になり、一緒に事務所に向かい、一緒の家に帰ってくる生活(変な意味じゃなくて。)
なうなんだけれども、それも今日で3日目。

まだぼんやりとかもしれないけれど、なんとなくカンボジアで事務作業することの大変さがわかったような気がします。


事務作業って、正直な話が、とにかくだるい!!笑。

でも冗談じゃなくて本当にだるいんです。

日本の整備された快適な環境の下でだって、ストレスたまってイライラしちゃう社会人の方、多いと思います。

でも、カンボジアではもっとイライラします。
(僕が今いる環境でのお話をしますね)


まず、とにかく暑い!!
これだけで、かなり頭ぼやっとします。
エアコンある部屋もあるけれど、今のオフィスにはない(というか壊れてる)そうです。
汗も、じわじわ出てきて、手がべたべたします。

そして、虫が多い!!
今は乾季だからぜんぜんいないけれど、西口さんに聞いたら、雨季はマジで蚊とかが多くて、今使ってるオフィスは、雨季に来て一番最初にやることが「蚊退治」だそうです。
耳のまわりでブンブンいってたら、うるさいよねー。

さらに、時々停電する!!
周辺の建物でエアコンなどで電力を使いすぎると、その地域一帯で停電が起きます。
昨日は朝10時くらいから12時くらいまで停電だった。。。

停電だと、扇風機やエアコンは使えないからかなり暑くなるし、ネットにもつなげなくなるから、作業が滞ります。

電気が復旧しても、WiFiの調子が悪いと停電復旧から数時間、ネットが使えないことがあります。(原因はわかりません。多分、WiFiの機械が温まっちゃうから?)

あとは、一緒に働くスタッフも、言語のせいで言いたいことが100%伝わらなかったり、伝わる表現だったとしても「理解」されなかったりもあるそうです。(いろいろあるけど、例えば、お使いを頼んだのにメモしたりしないから落ち度があったり)

クライアントや業者が時間通りに来なくて、遅刻した上に忘れ物した、とかで3時間くらい待たされたこともあったそう。

また、仕事をシェアする感覚があんまりない人が多いらしく、たとえばAさんに用あって会社に問い合わせたけれどAさんが不在のとき、代わりのBさんがいて電話で対応するかというと、それは違くて、「私はAさんではないからわからない。また3日後ね」とかもあるとか。


いや、マジでストレスたまるでしょ、これは!!


最初は、「しょうがない」と思えても、数か月も経てば絶対神経切らせます。


そんな環境で働く西口さんって、すげーなって!!

俺だったら多分とっくにギブアップしてると思う。

今のGRAPHISは、GHCの医療スタッフの給与を支援するだけで精いっぱいだけど、ゆくゆくは、西口さんみたいに、
「正直、救急医療の現場では脚光を浴びないけど、それを裏で支えて頑張ってる人」
を支援できるようになれたら、より現地によりそった支援になるんだろーなって思いました。

西口さんの給与は今すぐには支援できないかもしれないけど、今年の夏休みとか来年の春休みとかに、1か月とかの時間で、西口さんの業務をお手伝いする人とか、GRAPHISで現れたら面白いな。

プノンペンでの生活は1日5ドルもかからないから、スタツアなんかよりも全然お金かからないし。
ネットも通ってるし、別に困ることはないと思うけどねー。

誰か、募集。

マジで。

お金もないし、権力もない。

体力もないし、めちゃくちゃ頭がいいわけでもない。

そんな君でも「現地で」できることがあります。

やるかやらないか、それはあなた次第。




そんな感じで、今日はこの辺で。

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会計 須永智成