ある事を思い出しました

僕はこの団体にいると医療関係者になりてーって思います
医療支援団体だから、カンボジアに行くと、「医学生・看護学生」の人のみ入室可みたいな場所もあって
そういう時に
なりてーって思ってしまいます。
動機が簡単すぎてすいません(ρ_―)o
でも
前は心の底からキャーバ(この国は医学費用がタダらしい)に行きたいって思ってました(笑)
でも、こんな流されやすい僕はきっと医学生になっても
あれにもなりてーみたいな考えになりそう
で、話は本題に入ります。
僕はある時思いました

きっと僕には僕なりの支援の仕方があるのではないかと

医者だけいても駄目なのではないかと
それを気づかせてくれたカンボジアで働いている
ある日本人女性のお話をしたいと思います(^o^)
2009年8月僕はカンボジアに行って
カンボジアに身を捧げてる日本人女性に会いました。
彼女は日本の大学を出て
JICA(←青年海外協力隊とかやってる)のスタッフになり
カンボジアで働いていました。
彼女は、医療関係者ではないけど、
HIVを減らす為に働いていたそうです。
今、サラッと書いたけど僕には衝撃でした

この人は医療関係者じゃないのか

なのに、医学の勉強などしてるわけもない僕にかなり分かりやすくHIVを教えてくださり、お薬の種類も知っていて、カンボジアにはどこらへんがHIV感染者が多いのかも知っていました。
きっと机の上で文献や論文を読んでるだけじゃわからない
生きてる知識を彼女は持っていました。
僕の固定概念が崩れた瞬間でした
医療関係者でなくてもカンボジアの医療のお手伝いが出来る

そこで改めて思いました。
自分にしか出来ない役割がきっとあるから探そう

ってね
でも、まだまだ何が出来るかわかりませんが
最近ある興味が湧いてきました

金融 と 病院経営
そのお話はまた今度

医療関係者じゃなくても
きっと僕らには
僕らしか出来ない支援がある
そう信じて頑張っていきます
未来のGRAPHIS診療所で何をしようかな~
ワクワク(^-^)