「救急車」 | ☆GRAPHIS OFFICIAL BLOG☆

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学生医療支援NGO~GRAPHIS~ メンバーの活動ブログ。
学生の力で新たなボランティアカルチャーを発信していきます!!


今日のミーティングお疲れ様でした!

6期イモトです!


ついに、イベントまで27日となりました

初イベントまで、あと少し…


パンフレットも動き始めました

ダウンロードも完成し、

今日構成・文章も考えたいとおもいます!


がんばりましょー!


で、今日はGRAPHISの今年度の支援でもある

「救命医療」について身近でおこった体験を書きたくて書きたくて…

うずうず、したのでアメブロに載せたいと思います。


昨日MTG終了後、パンフ組は残ってやってました

23時すぎに車で

ひろさん めぐさん と明治通りを走行していました


前方にタクシーの後ろになにかありました

えっ?って感じで見て黒い大きい物体があり寄ってみると

タクシーの後ろに人がうずくまっていました。(交通事故)


タクシーが急停車し追突したのか

バイクが速度オーバーで追突したのか


どちらにしろ、動けなくなっていました


とっさに、車を路肩に停車させバイクの移動やらを手伝い野次馬になるのは

迷惑なので帰りました。


その場を離れて考えてしまいました


「あのあと日本は何分で救急車が到着するのだろう」

「あと何分でカンボジアは到着するのだろう」

「あの人は、カンボジアならどうなるのだろう」


あたしたちは、怪我をした人をみてすぐに駆け寄った

でも、もし自分がカンボジアの人なら

困っている人さえ、「金」という存在価値になるのだろうか。


そうしたら、困っている人を見殺しにしてしまうのか


決してカンボジアがそういう国といっているわけではなく

今日のプレゼンでみほが、言ってくれたように

「生きる権利」「意見・発言権利」「健康・医療への権利」

日本では、当たり前の事だとおもっている事が、

日本をちょっと、とびだした国では当たり前ではないこと。

育った環境が、違ければ価値観も違う

生きる手段として生活しているそんな国もあるということ


そんな中でもこどもたちの笑顔は、かわいいんだろうな



ある人がいっていました

「かわいそうだ、かわいそうだと同情するのは、かわいそうだ

しかし、それでも同情して誰かが進まないと、発展途上国の子の笑顔は咲きません」



当たり前に、心配して

当たり前に他人を手助けをする。

それが、どんなに幸せな事かさえわかった気がしました。

カンボジアを通して、自分はどんなに幸せなのかが再認識できました


こんな気持ちにしてくれたGRAPHISに、感謝☆




Always on the sunny side of your heart!


ほんじゃまかー

ちゃっかり、いつもと違うキャラのイモトに萌えてください(°_°)

ほんじゃまかー




バンクさん、誕生日おめでとうございます!

そして、そーご

私のぶんまで幸せになってkr…(°∀°)


私は、「しこり」と過ごします。