闇の子供たち | ☆GRAPHIS OFFICIAL BLOG☆

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学生医療支援NGO~GRAPHIS~ メンバーの活動ブログ。
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4期のちゃこってゆう子です。

きょうの日記

まじめに書きます。



臓器移植法が改正されるかもしれないって

朝日新聞の1面に書いてありました。



15歳未満の子供からは臓器提供できなかったのが

年齢引き下げになったり 脳死の定義を厳しくしたり

新案に改正されるかもしれません。



まっさきに思い浮かんだのは去年秋に見た映画

『闇の子供たち』。



日本人の子供に臓器を移植するため

インドの売春宿の子供たちの臓器を

生きたまま殺し

高額で売られ

臓器提供をするって話です。



日本は15歳未満の臓器提供ができないから

罪の無いインドの闇の子供が

犠牲になって 臓器を売られてしまう



リアルで残酷な現実を描いた映画だった




心臓にはサイズがあって

子供に移植するには子供の臓器が適してる



カンボジアとか行った自分は

新案に改正されて

売春宿の子供たちの臓器を裏事情で売買されるのが

無くなればいいなって思うけど



でももし新案に改正されたら

『死』の定義をもっと考える必要があるし

誰の意思で子供の臓器提供をするのか

あらゆる場合を想定しないといけないと思う




みんなも考えてみてみて。




『闇の子供たち』

江口洋介とか宮崎あおいも出演してます。

見たGRAPHISメンバーも多いみたいだけど


DVDとかYOUTUBEでも見れるから

見てない人も是非みてみてねキティ