遊びの暗号のようなデザイン_メルマガ講座
こんにちは。グラフィックデザイナーの、三輪晃示です。
メルマガでも、講座をしています。このチラシの裏面は、どんなデザインになっているのでしょう。
今回は、ちょっと風変わりな、ふたつの展覧会のチラシの裏面を比較します。それから、展示の様子も見てみましょう。
表面と裏面では、情報量が大きくちがいます。表面は情報量が少ないので、比較的自由にデザインができます。
裏面は情報量多いので、整理をして載せるだけで、紙面が埋まってしまいます。成約が多いデザインです。
それぞれのチラシが、表面のイメージを、どのように残し、どのような紙面構成をしていくのかを、見ていきます。
ちょっとした遊びのデザイン_表面

暗号のようなデザイン_表面

ブログでは、チラシの表面を、メルマガでは、裏面をみていきます。一般的に、表面は見せる、裏面は読ませるデザインになっています。
裏面に、掲載されているのは、作品やその概要、関連イベントの告知、地図や住所などです。
こういった、盛りだくさんの掲載項目を、どのように整理して、見せていくのかを、お話していきます。
裏面は、表面にくらべ、文字量も、画像などの点数も多いです。派手さはありませんが、その分、実用的です。裏面も意外と、参考になります。
メルマガ講座を、広報物や、プレゼン用の資料制作などに、お役立て下さい。
10(水)、夕方から配信します。
メールアドレスを、入力するだけで、簡単に登録できます。
メルマガでも、講座をしています。このチラシの裏面は、どんなデザインになっているのでしょう。
今回は、ちょっと風変わりな、ふたつの展覧会のチラシの裏面を比較します。それから、展示の様子も見てみましょう。
表面と裏面では、情報量が大きくちがいます。表面は情報量が少ないので、比較的自由にデザインができます。
裏面は情報量多いので、整理をして載せるだけで、紙面が埋まってしまいます。成約が多いデザインです。
それぞれのチラシが、表面のイメージを、どのように残し、どのような紙面構成をしていくのかを、見ていきます。
ちょっとした遊びのデザイン_表面

暗号のようなデザイン_表面

ブログでは、チラシの表面を、メルマガでは、裏面をみていきます。一般的に、表面は見せる、裏面は読ませるデザインになっています。
裏面に、掲載されているのは、作品やその概要、関連イベントの告知、地図や住所などです。
こういった、盛りだくさんの掲載項目を、どのように整理して、見せていくのかを、お話していきます。
裏面は、表面にくらべ、文字量も、画像などの点数も多いです。派手さはありませんが、その分、実用的です。裏面も意外と、参考になります。
メルマガ講座を、広報物や、プレゼン用の資料制作などに、お役立て下さい。
10(水)、夕方から配信します。
メールアドレスを、入力するだけで、簡単に登録できます。
暗号のようなデザイン
グラフィックデザイナー、三輪晃示(みわこうじ)です。グラフィックデザイン講座、紙面をすみずみまで見てみましょう。
デザインは、身近なことがらの観察から始まります。ここに載せているチラシは、ぼくが観てきた展覧会のものです。ぼくのデザインではありません。
ポストに入ってくるチラシとは、少し距離がありますが、こういったものを観察ながら、デザインをしています。

きのうに引き続き、さらに、よく分からない展覧会です。
ち、え、展、会。も、か、る、覧、と、縦に読んでしまいそうです。絵的なものも、描かれていないので、チラシ自体が暗号のようです。
今度は、横に読んでみます。も、ち。か、え。る、展。覧、会。「もちかえる展覧会」ですね。
こんなの横に読むか? と、思わなくはないです。2文字で改行するようなことは、普通はしませんので。
これは、装幀でときどき見受けられる、文字組みです。書店に行ったら、探してみましょう(笑)。
タイトルの間にある、キヤッチフレーズ「東京ミッドタウン・~」が、横組みになっているので、横に読まなくもないですね。
文字の下に敷かれている、長方形はなんなのか。そもそも、もちかえるとは、なんなのか。
作品を持ち帰って展示したのか、作品を持ち帰ることができるのか。「社会貢献プロジェクト」とは、いったい。謎は深まるばかりです。
答えは後者です。作品ではありませんが、持ち帰ってきました。
展覧会の内容は、次回のメルマガでお話します。
ここまで分からなくすると、ぱっと見て、何だろうと考える前に、手に取って、裏面を見るのかも知れません。
デザインは、身近なことがらの観察から始まります。ここに載せているチラシは、ぼくが観てきた展覧会のものです。ぼくのデザインではありません。
ポストに入ってくるチラシとは、少し距離がありますが、こういったものを観察ながら、デザインをしています。

きのうに引き続き、さらに、よく分からない展覧会です。
ち、え、展、会。も、か、る、覧、と、縦に読んでしまいそうです。絵的なものも、描かれていないので、チラシ自体が暗号のようです。
今度は、横に読んでみます。も、ち。か、え。る、展。覧、会。「もちかえる展覧会」ですね。
こんなの横に読むか? と、思わなくはないです。2文字で改行するようなことは、普通はしませんので。
これは、装幀でときどき見受けられる、文字組みです。書店に行ったら、探してみましょう(笑)。
タイトルの間にある、キヤッチフレーズ「東京ミッドタウン・~」が、横組みになっているので、横に読まなくもないですね。
文字の下に敷かれている、長方形はなんなのか。そもそも、もちかえるとは、なんなのか。
作品を持ち帰って展示したのか、作品を持ち帰ることができるのか。「社会貢献プロジェクト」とは、いったい。謎は深まるばかりです。
答えは後者です。作品ではありませんが、持ち帰ってきました。
展覧会の内容は、次回のメルマガでお話します。
ここまで分からなくすると、ぱっと見て、何だろうと考える前に、手に取って、裏面を見るのかも知れません。
ちょっとした遊びのデザイン
グラフィックデザイナー、三輪晃示です。グラフィックデザイン講座、紙面をすみずみまで見てみましょう。
デザインは、身近なことがらの観察から始まります。ここに載せているチラシは、ぼくが観てきた展覧会のものです。ぼくのデザインではありません。
ポストに入ってくるチラシとは、少し距離がありますが、こういったものを観察ながら、デザインをしています。

銀座三越のショーウィンドウでみました。
あ、何かと言うと、ウルトラマン、月光仮面、あしたのジョー、天才バカボン、サイボーグ009たちヒーローを、アーティストたちが、「未来広告」をコンセプトに、ポスターを制作、販売し、収益を義援金にする、チャリティー広告展です。
会場は、デパートの、ショーウインドウと、催事場で行われました。ショーウィンドウの様子を、次回のメルマガでお知らせします(笑)。
さて、あふれるテキストやキャラが、見事なまでに、整理整頓されています。
縦組みが、ベースになっています。タイトル「 日本繁盛大展覧会」は、このために起こしたものでしょう。小さなパーツが多いなか、紙面全体をまとめています。
並んだ人名は、アーティスト名です。両脇からイニシャルで、はさんだところも、ユニークです。
それを四角で囲み、左上に穴をあけ、ストラップのように、ヒーローにつないでいます。いや、ヒーローに、アーティスト名の、タグが付けてあるのかも知れません。
ちょっとした遊びも、デザインの醍醐味です。
ショーウインドウの告知は、初めてみました。東京まで行くと、ちがうなあという、感想です。
デザインは、身近なことがらの観察から始まります。ここに載せているチラシは、ぼくが観てきた展覧会のものです。ぼくのデザインではありません。
ポストに入ってくるチラシとは、少し距離がありますが、こういったものを観察ながら、デザインをしています。

銀座三越のショーウィンドウでみました。
あ、何かと言うと、ウルトラマン、月光仮面、あしたのジョー、天才バカボン、サイボーグ009たちヒーローを、アーティストたちが、「未来広告」をコンセプトに、ポスターを制作、販売し、収益を義援金にする、チャリティー広告展です。
会場は、デパートの、ショーウインドウと、催事場で行われました。ショーウィンドウの様子を、次回のメルマガでお知らせします(笑)。
さて、あふれるテキストやキャラが、見事なまでに、整理整頓されています。
縦組みが、ベースになっています。タイトル「 日本繁盛大展覧会」は、このために起こしたものでしょう。小さなパーツが多いなか、紙面全体をまとめています。
並んだ人名は、アーティスト名です。両脇からイニシャルで、はさんだところも、ユニークです。
それを四角で囲み、左上に穴をあけ、ストラップのように、ヒーローにつないでいます。いや、ヒーローに、アーティスト名の、タグが付けてあるのかも知れません。
ちょっとした遊びも、デザインの醍醐味です。
ショーウインドウの告知は、初めてみました。東京まで行くと、ちがうなあという、感想です。